厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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Many CHOICEで扱っている革の比較一覧表と説明です。

個人にしては、革の種類が15種類を超え、
どの革を選んでいいのかを
比較検討できるように、一覧表を作ることにしました。



f0032021_14335354.jpg



タンニン鞣しとコンビ鞣しとクロム鞣しについての詳細。




ここでは、ごく簡単に大きく分けると、

「バケッタレザー」
イタリアはトスカーナ州で鞣されている革。
タンニン鞣しの後に、オイルを加脂したヌメ革。


「ベジタブルタンニン鞣し」
植物の渋だけで鞣されたヌメ革(化学製品は使わないもの)

※安い粗悪品もあるので、
ヌメ革の定義も現在では難しいので、
出所やどういう革かを説明していない革は、
品質や安全性には疑問が残ります。


「コンビ鞣し」

タンニン鞣しとコンビ鞣しの良いとこどりの鞣し。
経年変化もし、水に強く、柔軟性がある革。

※こちらも得体のしれない革は、
上記に当てはまりません。


柔らかさと経年変化の強弱の一覧表を作りました。


f0032021_14381989.jpg



「プエブロ」

f0032021_17154064.jpg



イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



経年変化の様子(オルテシア)
f0032021_14593749.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・中間。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・強い・ザラ味が消え光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすいが、あとが残りにくい)
 経年変化後(同上)



⑦「色展開」
(ネイビー・オルテシア・コッチネラ・
ショコラ・コニャック・グリージオ・バイオレット・オリ―バ)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

個人輸入の為基本的には手元の在庫のあるもので制作。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作は応相談。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「ブッテーロ」


f0032021_1593517.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、
手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、
上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、
質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていく
バケッタレザーです。


経年変化の様子(葡萄酒・グリーン)
f0032021_1510678.jpg



①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬い。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・強い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすいが、あとが残りにくい)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」(ネイビー・葡萄酒・グリーン)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

個人輸入の為、基本的には手元の在庫のあるもので制作。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作は応相談。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「ミネルバリスシオ」


f0032021_17442374.jpg




プエブロ・ミネルバボックスのもととなる革で、

イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。


ベジタブルタンニンベースに牛脂を加える、
古来のバケッタ製法を 駆使出来る唯一のタンナーです。

牛脂は革に浸透するのに、時間とコストがかかりますが、
一度浸透するとオイルが抜けず、
ほぼ永久に潤いと艶のある革質を味わえます。

リスシオ(Liscio)はイタリア語で「滑らか」という意味です。
名前が示すとおり、
滑らかで、吸い付くような質感。美しい色合い。

想像を超える劇的なエイジングを生みます。


経年変化の様子(ショコラ)

f0032021_16122625.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・中間。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・強い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込みにくい、あとが残りにくい)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」(ショコラ・オルテシア)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

個人輸入の為、基本的には手元の在庫のあるもので制作。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作は応相談。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「エルバマット」


f0032021_15245989.jpg



イタリアは、トスカーナ州でなめされている、
バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、
拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。



経年変化の様子(アップルグリーン)

f0032021_1540957.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・中間。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・中間・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすいが、あとが残りにくい)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」(ネイビー・オリーブ・アップルグリーン・ミモザ・)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「アリゾナ」


f0032021_15452267.jpg



イタリア中部に位置する
トスカーナ地方で伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。

そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです。

天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる
経年変化をぜひ楽しんでみてください。


経年変化の様子(ライトマスタード)

f0032021_15455092.jpg



①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかめ。


➃「光沢感」・やや光沢


⑤「経年変化」・中間・シボが伸び光沢を増す
・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすい。使い始めは水に気を付けてください)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(マルボロ・オリーブ・ライトマスタード・ターコイズ
アルノブルー・オレンジ・黒・チョコ)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。


⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「イタリアンヴィンテージバケッタ



f0032021_15582951.jpg



「イタリアンヴィンテージバケッタレザー」は、

イタリアはトスカーナ州で鞣されている
フルベジタブル
オイルドプルアップバケッタレザーです。


ビンテージテーブルの天板のように、
なめらかな手触りと極上の光沢。

美しい濃淡のある色味。

最高級であるベンズの中央部分を
使用し、
通常よりもたっぷりのオイルを
染み込ませた事により、

革を曲げると色が薄くなる「オイルが走る」
現象をおこします。

俗にいうプルアップですので、曲げるところを中心に、
使う方によって全く違う上質なエイジングを
お楽しみいただけ、

唯一無二の経年変化を遂げていきます。



経年変化の様子(コニャック)

f0032021_1601018.jpg



①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかめ。


➃「光沢感」・強い光沢


⑤「経年変化」・中間・オイルの移動による濃淡と
光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込にくい。)
 経年変化後(さらに染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(コニャック)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。


⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「イタリアンオイルバケッタ」


f0032021_165393.jpg




「イタリアンオイルバケッタ」は、

イタリアのトスカーナ州でなめされた
フルベジタブルタンニン鞣しオイルドレザーです。


古代イタリアトスカーナ地方に伝わる製革法「バケッタ」による
たっぷりのオイルでじっくり時間をかけた、
丁寧な鞣しにより、

しっとりした重量感と透明度の高い自然な
ムラ感のある染色が美しく、

フルベジタブルならではの透明感のある艶上がり
エイジングをしていきます。


アルプスの自然に育てられた放牧の雄牛の原皮を使用。
特に上質なショルダーのみを使用しています。


経年変化の様子(マラカイト)

f0032021_1671245.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬い。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・中間・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込にくい。)
 経年変化後(さらに染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(マラカイト)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

現在休止中。ブッテーロと質感が似ているため。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「ルガトー」


f0032021_16202375.jpg




ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、
ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、
深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




経年変化の様子(緑)

f0032021_16213712.jpg



①「鞣し」タンニンなめし

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬い。


➃「光沢感」・強い光沢


⑤「経年変化」・弱い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込にくい。)
 経年変化後(さらに染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(紺)※現在紺のみの取扱になり、他の色は休止中です。
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。(紺のみ)

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。(紺のみ)

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「EUヌメ」


f0032021_16314692.jpg



世界のスーパーブランド商品に使用されているヌメ革で、
フランスのブランドメーカーによる
セレクションにも選ばれる実力。
ヨーロッパの良質な原皮だけを厳選し、
伝統的な植物タンニン鞣し方法で加工されています。

更にこのヌメ革は通常出やすい
タンニンのムラを無くす為に、
時間の管理を厳密に行っている為、
タンニンのムラの無いクウォリティーの高い
ヌメに仕上がっています。
植物タンニンを高純度に精製し、
下地レベルの高い仕上げをされたフルタンニン鞣しです。



①「鞣し」タンニンなめし

②「仕上げ」素仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬め。


➃「光沢感」・強い光沢


⑤「経年変化」・弱い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすい)
 経年変化後(少し染み込みにくくなるが、
 比較的染み込みやすい)



⑦「色展開」
(ナチュラル)
(色見本です。)

⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。
(手染めは色が変わるため、
セミオーダーの受付はしていません。)

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。





「エルク」



f0032021_16365612.jpg



更に厚みをました一度触れば、やみつきの柔らかさと、
手に吸い付くような質感。
大自然を生き抜いてきた、たくましくしなやかで強靭な風合い。
加工では出せない、自然なシワや傷はまさに一点ものです。
ディアスキン同様水に強く、しかも、ディアスキンより
個人的には柔らかくしなやかです。
愛着のもてるラフな革小物はエルク(ヘラ鹿)が最高です。


①「鞣し」タンニンなめし

②「仕上げ」染料上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかい。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・弱め・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みにくい)
 経年変化後(同上)
エルクは水には強いです。



⑦「色展開」
(黄茶・茶)

(色見本です。)

⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「クロムエクセル」


f0032021_1711315.jpg




世界に名を轟かす1世紀の歴史を持つ海外のタンナーの革です。

数種類のオイルを秘密のブレンドでゆっくりと漬け込んでいくため、
手触りは、非常にしっとりと
しなやかがら、ワイルドさも併せ持ちます。

エイジングが非常に面白い革で、この革は上質ですので、
革を曲げると色が薄くなる「オイルが走る」
現象をおこします。
俗にいうプルアップですので、曲げるところを中心に、
使う方によって全く違う上質なエイジングをお楽しみいただける革です。

この革はコンビ鞣しです。
染料仕上げですので、色化けを楽しめ、、
水にも強い革です。



経年変化の様子(マホガニー)


f0032021_1733030.jpg





①「鞣し」コンビなめし

②「仕上げ」染料上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかめ。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・弱め・オイルの移動による濃淡と
光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みにくい)
 経年変化後(同上)
クロムエクセルは、ブーツなどにも使われる
水に比較的強い革です。



⑦「色展開」
(マホガニー・ブルー・グリーン)

(色見本です。)

⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「休止中の革」

トスカーナ(アリゾナと似ている革のため、アリゾナを採用)

ハバナ(現品限りだったため)


UKブライドル(検討中)

栃木レザー(品質の問題)

ルガトー紺以外の色
※2018年7月20日ルガトーは紺のみ、下記の理由で
再開いたします。
https://djembe311.exblog.jp/29943944/


紺以外の色は
大変残念なことですが、ルガトーの取扱を下記の理由で、休止致します。
http://djembe311.exblog.jp/27401828/




大変長くなりましたが、
ご参考にしていただければ、幸いです。



セミオーダーについて。
by sittemasuka | 2019-04-05 17:12 | 革の比較と特徴の説明