厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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カテゴリ:日々( 4 )

丹沢・下棚・本棚の滝へ

山登りは膝を痛めて以来、長らく行けていません。

昨日は、リハビリがてら丹沢に新緑と滝を求め、軽いハイキングに行ってきました。


野生の藤に出迎えられ、木漏れ日・清流・水の音・鳥の声のなか、



久しぶりに、

子供のように、苔むして、つるりとした石を伝い歩いたり

丸太橋を渡ったり、川を飛び越えたり、鳥を探したりしながら、

滝を目指し、水滴で満たされた空気を吸い込んで歩いていると、


そこかしこに芽吹く草木のように、雑念は消え、

ただその時を過ごすことができました。


滝にたどり着くと、冷たく清らかなシャワーが降り注いでいて、

とても、気持ちがよかったです。


現実は、手強く、なかなかうまくいきませんが、

自分とは違う流れの中で、生きている世界を見ることは、

違う視点と流れを現実にも注いでくれます。



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by sittemasuka | 2017-05-29 10:24 | 日々 | Trackback

動き出す春とクレマチスや植物が教えてくれること。

f0032021_1510894.jpg




引っ越してきて、取り戻すように、暇があれば、
花々や草木を買ってきています。


冬の終わり頃、花が咲いているクレマチスの苗を買ってきました。

クレマチスの茎がもろいものだと知らず、
絡めてある、支柱からとき、
植え直すことにしました。


新しい鉢に土を入れ、
クレマチス苗から、支柱を引き抜こうと、絡まり合う苗をほどいていく時に気づきました。

茎はもろくパキパキと折れることを。




それでも植え替えたい欲求に負け、ほどこうとすれば、する程、パキパキと折れてしまいます。


2時間ほど格闘の末、ほどけましたが、見るも無残な状態です。


気づいていたはずなのに、事態は悪化しました。



調べてみると、折れやすいクレマチスの茎が折れそうになった所に、
セロテープを貼るといいと知り、

また、1時間くらいかけて、セロテープを巻きました。


夜になり、クレマチスを見に行くと葉っぱがクタッとなっていました。



それで、強剪定のクレマチスだったこともあり、3時間を無駄にするように,

数センチを残し、切ることにしました。


見るも無残な状態です。


生きているようには、とても見えない様態でしたが、他の植物と同じように、

水をあげながら、雨に気をつけながら、1ヶ月程がたち、暖かかくなってきたある日、

枯れたように見える茎から、薄い緑の芽が出てきました。




うまくいかない時、物事が動かない時、

成果が思うように出ない時、


何が原因で、うまくいっていないのかが、絞り込めない時、


疑う必要があると思います。

疑うというと、あまり良い響きではないようですが、

必要なことだと思います。


賞賛された過去や、やり方、人に対しても。


同じやり方で通用するのは、自分だけの世界で、変化を見ないことでしか、
通用しません。

そこで、大切なのは、うまくいっていた事ほど、
伝わっていたと思うことほど、

疑うことです。

自分が間違っていたと認めてはじめて、原因が見えてきます。

おごりや、あっていると思いこんでいたものを、考え直し、
何が足りないのかを必死で考えます。



それを打開する次の一手が、思うように打てない時、

見た目ではわからないことほど、地味なところほど、
改善をしなくてはならない時があります。


目に見えない、一手を積み重ねていれば、時期が来た時に(チャンスが来たときに)、
やっと、新しい芽を出すことができると思います。


クレマチスや、庭にアトリエに、リビングに。

春の時間はしっかりと来てくれています。



自らの時間は進んでいないようにみえる時期も、自分にとっての
来る春がきた時に芽が出せるように、

疑い、必死で考え、次なる一手を打ち続けることの大切さを、

何時も自然の強さが教えてくれてくれるようです。



芽が出ないときに、根を張る大切さを。
by sittemasuka | 2017-04-22 15:33 | 日々 | Trackback

メジロと桜

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パッタリと来なくなった、メジロが本当に桜をすっているのか気になって、

花見がてらメジロを探してみました。


河川敷に菜の花が咲き乱れ、いろいろな鳥が、まちなかと違い自由に飛び交う中、

ジローがいました。


ミカンを突くように無心に桜をつつくジローが。



自分の見えている世界はとても狭く、自分の知らない世界がとても広く、余白があることを。

目で見れることは、現実と理想の間を行き来するために、力を与えてくれます。


何よりも、実際に目で見ることが大切です。


自分の知らないジローの世界を垣間見れた、いい一日でした。
by sittemasuka | 2017-04-15 15:00 | 日々 | Trackback

メジロのジローと春。

f0032021_23272783.jpg



冬の間・相方とメジロを呼ぶことにしました。

ある日、メジロがやってきて、

ジローと名前を付けました。


毎朝ミカンを、作ったジローの館に付けるのが
習慣になりました。



休憩の時、作りかけの庭とジローのとまる樹を、

みかんを無心に突くジローを見てほくそ笑んでいました。





4月のある日ジローがパタリと姿を消しました。


冬の間メジロは、巣作りをして、みかんではなく、
虫の幼虫を家族のために捕ることに一生懸命になるようです。


次に会えるのは、たぶん秋。

柿を吊るすことを想像して、
私達の知らないジローの生活を想うと、

とても楽しいものです。

ジローの足にみかんが役立ったと、信じています。
by sittemasuka | 2017-04-11 23:28 | 日々 | Trackback