厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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カテゴリ:夢の島オーストラリア( 4 )

シェルビーチとサンセットキャメルライド? 

またまた久しぶりに、あいまいな記憶を頼りに書く。
カルバリ渓谷を後にし、車はひた走る。車の窓からは、ものすごくでかい入道雲が広がっている。その中のひとつは、きっと宮崎ハヤオが天空の白を思い描いたような、ラプュタ雲が浮かんでいる。そんな雲を見ながら、一路120キロつずく貝の海岸シェルビーチに着いた。すぐ近くには、ストロマトライトなる世界遺産。が生きている。ナマコみたいな、まったく動かない生物だ。正直感動はない。ぼーと見ていると、女集が浅瀬に奪取していく、、、、、、、、、、、、たぶんきずいていないのだろうが、俺の視線の先を走っていく、、、、、しばらくすると、わーわーわーといいながら、走りよってきて、何かナマコみたいの踏んだーといっているので、世界遺産のことを教えると、青ざめて、捕まるーと叫びながら、奪取で、一向はシェルビーチへと向かう。それにしてもなんと恐ろしいことだ。ほんとに申しはけない。
気をとりなおして。シェルビーチにつくと一面の白と青の世界が広がる。さっきのことはもう頭にはない。しかも、俺たちのほかには誰もいなくて、浅瀬の海はどこまでも歩いていける。それは、丸々丸ごと自然の中で、海を歩いているようだ。。。。。。。。。。。上を見ても、下を見ても、前を見ても、文明はどこかに消えている。一生忘れない風景のひとつとして。今も鮮明にあの時の風も海の冷たさも、匂いものこっている。かなりゆっくりしてしまい、日が傾きかけている。
今日の寝床はモンキーマイアこっから、100キロほど?だったような、、、、、、記憶が曖昧。ここモンキーマイアは世界で一番ジュゴンにあえる確立の高いところで、何と80%以上の確率で見れる場所だ。ちなみに、友達はあえなかったらしい。俺の今回の旅のメインはジュゴンに会うこと。何が何でも会うこなのだ。それには、とまることより何より、明日の船の予約だ。ビジターセンターに行き、予約でできる場所を聞き、予約をして、準備万端。あたりを見やると、サンセットキャメルライドがやってるらしいので。ラクダず好きの俺は、みんなにラクダのよさを力説して、晴れて、キャメルライドをすることになった。キャラバンパークも見つかり、買出しをして、海岸にてラクダ君たちを待つ。しばらくすると、いつものダルそうな顔で、また、わけのわかんねー人間乗せるのかーともごもご話しながら、道路を列を成してあるいてくる。コーディネイターの第一声は風が強いから、海じゃなくて、ラクダファームにいこうとのことだ。正直海にいきたかったのだが、ラクダたちも早くえいりテーんだよ敵に口をもごもごしているので、なぜかラクダの帰路を手伝うことになったのだが。こいつらを見てると飽きないので、背中に揺られて、草原を歩く。ラクダを引っ張っているおっさんは、どうだ気持ちいいだろーとさかんにいってきて得意満面なのだが、サンセットは海に沈んでいくどころかまだ真上に煌々とまだ夜にはしねいと瞬いている。サンセットでもなく、ただの草むらを歩いているのだが、どうたら、ラクダにとってはレストランらしく、おっさんと俺らを振り回して、うまそうな草があるたんびに暴走する。そんなラクダとおっさんの戦いがおもしろかった。そんなこんなでファームに着くと子ラクダ男ラクダ女ラクダが、たくさんいて、みんなもごもご口をうごかしている。それがまたかわいいのだ。帰りは車で恐ろしく、早くもとの場所に着いた。なんだかんだで面白かった。キャラバンに戻り話をしながらお好み焼きを作っていると、夕日は海に沈んでいく。なんと平和な一日なのだろう。
f0032021_150532.jpg
by sittemasuka | 2007-04-13 14:58 | 夢の島オーストラリア | Trackback

キャンピングカーの旅 ウエスタンオーストラリア

2年前のことなので、記憶が曖昧だが、久しぶりにオーストラリアについて書く。
 ランゲージスクールの友達3人とその友達一人を含めてウエスタンオーストラリアを旅行しようと言う計画を立て、楽しかったランゲージスクールの卒業式にバックパックをしょって、学校に来ている。
無事卒業式を終え、もう二度と会えないかもしれない人たちに別れを告げて、目指すはドルフィンキャンパーバン。
ここまでが大変だった、日程の計算、予算、見所のピックアップ、安いキャンパバンの手配を一人でやったからだ。なぜか分からないが、皆動かないので、一人忙しい毎日を送りながら、間に合った。
電車とバスを乗り継ぎ、オフィスに着く。ドルフィンキャンパーバンは何と一日100ドルで4人のりよう。コンロ、トイレ、冷蔵庫が付いた機能的な車なのだ。契約を終えて、ドルフィンは走り出す。初っ端いきなり高速を間違え、わけの分からない道を走っている。どうやら上に行くはずが、右に500キロほどずれた街に来ていると気付く頃には5;00を回っていてカンガルーお出ましタイムを1時間も走っている。俺ともう一人は草むらの影からカンガルーこんにちわがないか気が気ではない、皆で相談して明日遅れを取り戻せるルートのでかい町のキャラバンパークまで向かうことにした。それから日は暮れ闇夜を1時間走って何とかクロスにたどり着いて、キャラバンパークを地図で探して、到着。キャラバンパークと言うのは電気が補充出来て、シャワートイレ、ランドリー、フリー鉄板場所によってはキッチンが着いているところまである。
わけの分からぬままわけの分からぬ英語で何とかここで泊まれるようだ。
早速買いだめしてきた食材で料理を作って、皆で食べた。無数に落ちているカンガルーの死体、
ランゲージスクール、これからの旅、明日の道に関して。
次の日は順調に昨日の遅れを挽回してカルバリナショナルパークの近くまで何とかカンとか、たどり着いて、次のひカルバリ渓谷を目指す。このカルバリ渓谷はちょっと、太字で書いてあるだけのところなのだが、四国と同じ広さの面積を持つところなのだ。
この辺りまで来ると昨日まで見てきた牛、馬、羊、草原、牛。。。。。。。の景色とは違い、切り立った岩山の景色になってきた。
車をパーキングに止めて13キロぐらいのトレッキングコースを歩くことにする。初めは何とかウィンドやらなにやらで写真を撮った。上に上ると下には川が流れていて、切り立った茶色の層になっている崖にかこまれている、壮大な景色が目の前に現れる。道を歩いて行くとところどころにそこに乗ったら崩れるかもよ的な岩があって男三人は度胸試しをしながら歩いて行く。少しすると下り坂になってきて川のほとりまで降りていける場所に下りたさっきまでいた場所ははるか彼方なのにまだ、5分の1も歩いていないのだ。。。。。。。。。。。。。
とりあえずここで昼食とることにして、朝作ったお弁当を皆で食べる。あー大自然の中の飯は旨いと崖を見上げていると、崖の上に子ヤギがいてメーーーーーーーーーーー!!!!!!
メーーーーーーー!!!!!!!と、どうやら助けを呼んでいるようだ。しかし、どうやって、この切り立った崖のほんのわずかな足場に4速歩行のやぎがいるんだ。。。。。。。?
と思ってみているとメーーーーー!!!メーー!!メメメメメメーーーーーーー!!!とどこからともなく聞こえてくる。しばらく探しているとどこからともなくヤギがヤギを連れ立って、やってきている。恐ろしく切り立った崖を散歩の途中みたいに器用に子ヤギのもとへよってくると、安心したのか、子ヤギは親ヤギのもとへ駆け寄って行く。こうしてメメメメメーーーーーーーーーーー!!と再開を喜びヤギ一家はさっていった。ほほえましいのはここまででそこからはハエの大群と切り立った崖、砂の道に行く手を阻まれ、合宿かこれは!ミタイな道を永遠に歩いて歩いて歩いて、、、、、、もとの道に戻ってきた時には疲れていたが、なんだかんだで、面白かった。
そして、車に乗り込み、120キロつつくシェルビーチに向かう。
f0032021_2320177.jpg
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by sittemasuka | 2006-09-28 23:21 | 夢の島オーストラリア | Trackback

ウエスタンオーストラリア ツーリング 

f0032021_20321261.jpgこのツーリングは週末のフリースクールで、偶然会ったゴウヘイというハーレーでアメリカを横断したバイカーとの出会いで始まる。授業の休憩でタバコをすっていると近くに、日本人の男やもめがいたので、なにげないはなしをしていると、どうやらこの漢バイカーらしい!、一気にテンションが上がり、早く行こうさあいこうとツーリングの話がまとまり、もう一人愉快な仲間、ヨシさんが加わり、個人で貸してくれるバイク屋のオーナーにbmw、ビラーゴ、フェザーを借り、エンジン始動!woー!!三人ともおおはしゃぎ!しかもオーストラリアは中免で大型が乗れる!ツーわけで1500ccのバイクにまたがり、目指すわピナクルズという砂漠。一泊二日900キロブラリ旅。興奮収まらぬまま、愛車はまちをぬける。最高にきれいな空、信号もスピードリミットもない、いるのは、牛と羊、道はアップダウンの緩やかなカーブ。全部がCMのような完璧な道。ちょっと走ったところでペトロステーションでパイをほおばりながら、カーブや道の感動を話し、ヨークという小さな町をめざす。200キロをあッという間に走りついたその町は絵にかいたような時間が止まっているようなのどかな街、バイクをおり、ぶ~らぶら歩いていると小さなキレイな教会f0032021_2163581.jpgにはいるとステンドグラスから太陽の光が中を照らしていて、妙に落ち着ける教会だった。ま~きれい。またぶ~らぶら街を歩き、初めて外食で脂っこくない旨い料理を食べて、この街をあとにする。四時も近ずき、しばらく走っていると、脳裏にカンガルーがよぎる。カンガルー注意の標識もどんどんおーくなる。四時を過ぎると、カンガルーたちはライトめがけて突っ込んでくるのだ。

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by sittemasuka | 2006-02-07 21:40 | 夢の島オーストラリア | Trackback

第一号創刊オーストラリア旅行の手引き

f0032021_11114668.jpg
専門学校を卒業が近くなり、このまま、就職することに疑問をもち、言葉も、文化も違うところで、
自分を試してみたかったのと、本当にスタイリストをやりたいののかを、考える旅に出たくて、ワーキングホリデイにオーストラリアへ行くことにした。
オーストラリアは他のヨーロッパに比べて、ビザがとりやすく、旅をするには、自然が豊かで大きい国がよかったので、オーストラリアにしたのである。
もし、オーストラリアにワーキングホリデイをかんがえているなら。色々な街にサポートセンターがあるので、利用してもいいのだが、自分で大使館に行けばとれる。
予算もしも、ラウンド(一周旅行)を考えているなら。本に載っている。予算120万では足りないであろう。それは、物価は思っているより、高いからだ、日本より安いものを紹介しておこう。まず宿(バックパッカーズ一番安い)は週割り、月割りが存在し(都市で物価は違う)、一日17ドル~バイロンベイあたりは40ドルを越す。モーテル30ドル~シェアハウス週50ドル~300ドル。
(ランゲージスクール日本人がやたら多い)は週80ドル~はお勧め!友達ができやすく、英語も上達する。旅の情報は本より人に聞くべし!あと、絶対おすすめはキャンピングカー、キャンパーバン、一日4人のりで、100ドルのところも存在する。パースならドルフィンという会社が安い。
そして、一番知っておくべきは(バックパッカー対象)オーストラリアにはほぼ全域でフルーツピッキングという、農場作業があること。俺は100ドルで旅に出て、ピッキングをしながら、半年ラウンドほぼ一周した。仕事探しは、ハーベストトレイルというさいとか、仕事を斡旋してくれる。バックパッカーズがある。あと地球の歩き方はお勧めしない!ピッキング情報も載っている。ロンリープラネットというガイドブックの日本語版を買っていくといい。
注意,季節、オーナー、フルーツ、野菜、自給、歩合によって、一日の手取りが違う20ドル~200ドルと。これはおぼえておいたほうがいい!オーストラリアは本当に安全でいい国なのでいってくればよいよ
by sittemasuka | 2006-01-24 12:04 | 夢の島オーストラリア | Trackback