厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


by sittemasuka

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
詐欺サイトにご注意ください
製作工程~革小物ができるまで
レザー作品
レザー商品販売サイト
革小物オーダーについて
長財布・手帳セミオーダー説明
商品一覧と特徴
革の比較と特徴の説明
バケッタレザーとは?
革の経年変化とお手入れ
使用皮革
Many CHOICEとは
ギフトラッピングについて
お気に入りの良い物・本
長く続けてほしい旨いお店。
日々
純喫茶探訪
。。
ヘナアート
ラメヘナアート
アジア旅行記
沖縄
日本
民族楽器
夢の島オーストラリア
茅ヶ崎ギャラリー 
福岡
未分類

タグ

(371)
(248)
(193)
(154)
(125)
(115)
(97)
(95)
(88)
(77)
(63)
(62)
(52)
(52)
(47)
(44)
(43)
(33)
(31)
(29)
(16)
(15)
(15)
(14)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)

最新の記事

イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2019-08-21 16:08
セミオーダーやみつきエルクの..
at 2019-08-15 16:37
やみつきエルクスキン・ミニマ..
at 2019-08-13 16:19
イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2019-08-02 15:18
やみつきエルクスキン・ミニマ..
at 2019-07-30 15:43

記事ランキング

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2006年 01月

画像一覧

ブログパーツ

ここにブログパーツのスクリプトを入れてください。
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

ファッション
シンプルライフ

ファン

<   2007年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

続宮古 大神島

あの日を境に、ジャンベを叩くことも忘れ、沖縄の神々への興味に気持ちは傾いていく。
 なんといっても、興味は大神島である。沖縄には、世界的パワーすぽっと、西表島(人の骨から出るリンが光となって見える人魂、これは科学的に解明済み、これは動かない。とは別に動く人魂が見える場所などが存在する)。八重山細大の聖地波照間島、神の島久高島などなど、たくさんある。その島々中で大神という地名はどういう経緯でなずけられたのか?
 まずそれが気になり、そのなかのウタキには入れるのか?年に一度のの祭りはどういうものなのか?などなど、気になることばかりである。雨が降り続く2日の間図書館にへばりつき、いろいろな本を読んだが、大神島についての本はなく、名前は愚か、祭りの内容(後に人から聞いた話では、年に一度の祭りはウタキで行われ、女の人のみが入れるらしく、それ以外島民はウタキには近ずかないらしい)はついにわからなかった。後の本島周辺のウタキめぐりで詳しく書くが、沖縄における、神の島は久高島である。(八重山、宮古とは別々の文化をもっているので、いいきれない)なぞはふかまるばかりである。
 宮古もそうなのだが、大神島はさらに人を拒む。大神島へは宮古から小さい船が出ており、当然海が荒れれば、いけない。
何度試みても、いけない人はいけないし、一般のひとは、何もないのでいかない場所。
 予断ついでに書くと、大神島は何度も開発しようと、工事が行われた。その度に事故、病気などで、工事が中止になり、未だ未知以外のものは、ない。
 ある日ほかの3人は大神島に行くことにしたという。
誘われたのだが、まだ、自分の中で時期がきていないのでことはった。
 その日は曇り。
帰ってきた3人に感想を聞いてみた。
 曇りの中フェリーに乗った3人が、大神に近ずいたとき、に空の雲が晴れて虹がかかったという。写真もみしてもらった。雨も降っていないのに虹がかかったこともあってか、ついたときには歓迎されてたと思ったという。
 その後お話は、ウタキには近ずけず。気持ちのいい場所があったという。
それを聞いても、なぜか、いけばよかったとは思わず。いくときはいくし、いけない時はいけないものなので、流れに任せることにして。
 車で遊びに行ったり飯をみんなで食べたり、誕生日ケーキを隠れて作ったり、友達がけんかして彼女が帰ってしまったり、平和な時間の中にいた。
 一人を除いて、シャーマンの人と、表意体質の人が帰る日が近ずき、前々から乗りたかった、バイクをレンタルして、久米島に行くことにした。その日は快晴でホンッとにっ気持ちいいドライブだった。久米への桟橋はエメラルドグリーンで叫びたくたくなるようなツーリングで、そこから大神が見える。夜になり、色々なことがあって、夜のツーリングに行くことになり、なぜか砂山ビーチに行くことにになった。無事に着き、ビーチのほうに降りていく。
 砂山ビーチはどくとくのびーちで、えぐれた様な形をしている。その左には洞窟がある。みんなは海の方を観ながら話、一人は無言、 俺の目は洞窟に引き込まれ、無数の人影が見えてしまい。早く帰りたいの一念にとらわれる。
 宿に帰り、最後だし、近くで飲もうということになり、宿を出ようとすると、海から無言だった、女の子は行かないという。なんで?何度かと聞くと、砂山の坂を下りるとき方を捕まれたという。そういえば、つんのめっていたのを思い出す。
 結局その子は宿に残り、ほか三名と、もう一人の子と合流してのむことになった。初めのほうは、普通にいろいろな話をしていたのだが、それぞれの体験や、大神のことや、砂山の話しになっていった。そこで、さっきの事を話、ほかの二人んも聞いてみると、胸騒ぎがずっとしていたらしく、一人は声も聞こえたという。それを懸命に話してごまかしていたのだという。
 こんな話をしていると、俺も含め、寒気をかんじて、いっせいに沈黙して、もうこういう話はやめよう。と、おひらきになった。
 台風が本島に近ずいているらしい。
もしかしたら帰れないかもねと、いっていたが早朝3人は帰っていった。
 もう一人の子と朝日をバイクで見に行くことになり、この日大神島によばれたのだ。
 f0032021_1372453.jpgf0032021_1374690.jpg
by sittemasuka | 2007-07-28 20:30 | 沖縄

神の島 宮古島

かれこれ2年前の話。(多少間違えてても勘弁願いたい)
 前半の濃い本島の旅を終え、色々な人との出会いで、宮古じまへ行くことになった。
こんな話を聞いた。宮古には行きたいと思っても、一生たどり着けない人がいるという。行こうと思っても、病気になったり、海が荒れたり、何かしらのことがあって、たどり着けない。そうゆう島や場所が沖縄には多数存在する。
 沖縄は神が近くにいる。ガジュマル木の中、森の中、岩の中、水の中、などなどに。
 沖縄には神社の鳥居の変わりにウタキがある。それは木だったり、場所だったり、色々で、詳しくは、ウタキ巡りで書くことにする。予断だが、インド、バリのご神木にも、ガジュマルの木がおおくある。
 宮古の港に降り立つと、本島とはまた違う、アジアの匂いと、どこかズレタ感覚がある。
普段は泊まらない系統の宿に友達と泊まることになって、友達とは別に、3人の縁で引き合った人たちに会い、ジャンベを叩きにきたはずが、どうやら違う方向へと流れていく。一人はシャーマン、一人は表憑依体質、一人は目に独特な光のある子だ。
 宮古のちかくには、大神島という島がある。神の島沖縄のなかで、大神島という名前の島。なぜだかわからないが、10年ぐらい前から大神島という名前の島が日本のどこかにあることは知っていた。でも、宮古に来るまで、まさか沖縄に大神島あるとはしらず、ここに来るまで、その名前自体も忘れていたほどだ。どうやら、呼ばれるというのはこういうことのようだ。この三人も同じで、大神の名前は知っていて、宮古に来て同じように驚いていたようで、そもそも、俺も含めて、なんで、宮古島に来ているのか解らないのだ。俺も当初石垣島に行く予定でだったし、他のみんなも違う島に行く予定で、宿も他の宿に泊まる予定だったことことが、だんだんわかってきて、 何かの流れに向かっていることが共通の感じのようだ。
 細かい流れがかなりあるのだが、長くなるので省く。
 ある日みんなと別行動で、砂山ビーチにジャンベを叩きに行った。
 前日シャーマンの人が行ってきたようで、昼間なのに気持ちが悪かったといっていたのだが。
シャカシャカ自転車をこいでジャンベを叩きに行くと、観光客がいっぱいで、すぐに引き返し、誰もいない、ジャンベのできる、プライベートビーチを探し民家を抜けて探していると、小道があって、お墓と民家をとおりぬけたところに誰もいない、岩のビーチを見つけた。
 すごく気持ちのいい場所で、180度海を見ながら10分ほど何も考えず、ジャンベを叩いていると、草を踏む音と、人の気配がして、家の人が来たのかと振り返ると、誰もいない、怖いとかそんなんじゃなくて、あれって感じで、気のせいかとまた叩いていると、また同じ気配と音がする。
やっぱりいない。それが1時間くらい何度も繰り返されるうちに、どうやら気配がふえてきている。もちろん怖くない。なんていうのか、あーそーかと、すごく自然のことのように納得できるのだ。
そのうち、近くの木を中心に気配がはっきりとしてきて、めちゃめちゃたくさんいるのだ。
見えないだけで、視線や息使いや声もはっきり聞こえるようになってきた。
どうやら、ジャンベの音が、呼び寄せたみたいだ。
このジャンベは特別で、オーストラリアのアジアンショップで出会い100キロのヒッチハイクを何度もしてかった、今までのどのものとも違う、ものなのだ。思えば、このジャンベと出会い、タスマニアから、不思議な世界があることに気がついたのだ。
 結局その中で2時間ぐらいジャンベを叩いていたのだが、この時のことは、はっきり覚えているが、どこか夢の中を思い出しているような感覚でその日一日頭がボーとしていた。
 これは、まだ始まりで、これから、色々なことが起こり始める。
 



  
f0032021_1352873.jpg

by sittemasuka | 2007-07-08 02:14 | 沖縄