厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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続 山水人

ドンドコドンピヤリアリア~カンカンー^ぼぼー。。。。。。。。。。
 気がつくと、テントで数時間眠りこけている間にドコかしこから、朝の演奏会が聞こえてきて目が覚めた。
 数分すると始めて目にする人々が主のいないテントから起きてきて、朝飯を作ってもらった。近くには飲める湧き水が出ていて朝になるとぎょうれつができる。
 山水人はケミかリストなどが集まるレイブとは違い、そこに住む村の人たちと一緒に田畑を耕し、電気を自転車で作り、食べたものは自分で洗い、10数日間山に村を作り、色々な電気のない日などコンセプトが決められたウッドストックのような平和な空気と笑顔の人々に囲まれた祭りなのだ。
  あまり日ずけの感覚がないので、ふらふら思い出したことを書くけど、昼間10時ごろにライブが始まると、ステージにはミュージシャン、周りには色とりどりの、服というより民族衣装を着てひらひら舞う人たち、野菜やら、手作りパン、服屋さん、、ティピが立っていて、絵が一向に進まないジーさん、、、、、、フラフープ,ポイ、色んな楽器、、、、、、ふんどし、、、家族ずれ(一般人ではなさそう)、、、などが、さも当たり前のようにすごくすごく近い青空のキャンパスの中でゆれている。
 ある日は川で水浴び、テントで語ったり、バリの儀式に近いようなダンスをみたり、おでんやサンに焼きなすを食べに行ったり、チョットジャンベをたたいたりしていたしていた。たりしていた。
 印象に残る一日、朝からオトナラト一緒にジャンベ叩いて、ヨレヨレでヨレヨレして、セイカツサーカスノ時に突然ものすごい天気雨みんなは踊り狂っている。。。。。。。暫くするとみんな左を左を見て大歓声。。。。。左を見ると何とレインボー。。。これは奇跡という言葉しか当てはマラナイ一瞬が訪れ、虹を見ながらテンションはあがっていく。。。。また激しい雨土はぬかるみ泥祭り。。。。。。その中でみな踊り狂う。。。焚き火のおっちゃんははしごに登りステイジに上がり最高潮。。。。夜には火と南米パーカッションの火祭り。。。。この日出れただけでも最高の時間がをもらえた。。。
 ラストはキラキラした目を持つギター弾きのタマラナクよかった深夜の小さな演奏をきいてヤマウとの最後から一日前の俺にとっては最後の夜がおわっっていった。
 山水人。。。。。。。。。また行きたいお祭りまた会いたい人々が来るであろうお祭り
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by sittemasuka | 2007-10-09 07:58 | 日本 | Trackback

 山水人

 山水人に行く前日、ナメラ(ナメクジがかわいくてかってるたらしい。不思議な面白い女の子)が宿に来て今から山水人に行くらしくなんと乗せてくれるらしいということで急いでシャカシャカ荷物をまとめて、またもや親切でやさしい(いろいろおせわになりました)雅ちゃんに車で京都駅まで大荷物とともに運んでもらい、またもや山水人に行く人に車で滋賀の山の上まで乗せてもらえるようだ。世の中やさしい人ばかりでこんな人々ばかりなら、くだらない争いや、つまらない壁などもへるだろうな~。
こうして深夜山水に向けて車はスルーと走り出す。
 車の中でナメクジのかわいさ、、よぶとくるらしい。初の話やちょっとまじめな話もしつつ、北海道からやってきた、生でも甘ウマのトウモコロシを食べながら、徐々に町の明かりは遠ざかり、山の静けさと、祭りへの高揚感にひたっていく。
 山の中を走っていると2人の鹿が人間だよ~人間がまたきたよ~と走りさっていった。二回目に違う鹿カップルがこっちをみていたので、車をおり、バリ鉄琴を山の中で鳴らしていると、すごく気持ちがよかった。やはり山はいい。鹿カッップルも聞いているだろうか?
 ソレカラことこと車は走り山水人エントランスティピがあらわれたが、人がいなかったので、駐車場に車を止めて、明日チケットをく買うことになった。途中木の間あいだにテントが建っていて、うようよ人の気配がする。とりあえずテントまで荷物を担いで森の道を歩く。角を曲がるとまだ数人起きていて夜な夜な語り語り朝を迎えるのだろう。
 中に入るとみんな一日で作ったといういろんなものがついた建物がひしめき合っていた。
 その中にろうそくに照らされて月光荘のどこでもママのミナミちゃんがいて、ちらほら徘徊している人々が立ち寄って行った。その一人にもとUCCのコーヒーやサンがいて、焚き火おじさんの守る焚き火のひのもと、朝日が昇り、焚き火でローストしたうま~いコーヒーとともに焚き火とコーヒーの奥深さを聞いた。みんなは雅ちゃんテントに戻って爆睡している中ゴールマウンテンを飲みに焚き火へともどって、苦味と酸味のない最高にうまいコーヒーと贅沢な朝の時間とともに山水人会場が姿を現した。どうやら眠れそうもない。。。。。
 
 
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by sittemasuka | 2007-10-07 14:45 | 日本 | Trackback

inishieno 都京都 山水人へ

月光荘(漫画のボーダーからなずけられたらしい)についてマップをもらったりしているともう夕方になっていた。とりあえず、外に出て船岡山(信長を奉っている場所)に登ろうと、カメラ両手に出たものの、近くを通ると、なにやら不思議な気配を感じて、夜の京都を歩く。京都。。。。。この響きには、源平の戦い、義経、戦国時代、幕末、新撰組、竜馬など数限りなく、人々の魂や志が残る。切なくも、ロマンを掻き立てられる都だ。ここを歩いていると、武士の息つかいがきこえるようだ。
 そうこういっては見ても、夜でどこも行くあてもないので、食材を買い込み宿に戻って、料理していると、宿のオーナーが帰ってきて、話すことになった。頭が切れそうで、面白い独特のテンションで目だけがギラギラ剃刀のように光っている魅力的な人だ。ここに集まるスタッフにしても、夜な夜な飲みに集まる集まる人々は今まであってきた旅人ととも違う個性を持っていた。
その話の中で、(山水人)というレイブとも違う10何日間滋賀の山の上で、ビレッチをつくる、野外音楽際みたいなものをやっているというのをきいて行きたくなった。
 次の朝眠い目をこすりながら、500円市バスパスを買って巨樹といくつかの寺を巡った。京都の寺は鎌倉とも一味違い、規模も庭園も造りも違った。鎌倉は武士(源氏)が造ったものなら、京都は公家文化の平家が造ったものだとおものだと実感した。その中でも静かな八神神社と1000体の仏様がいる3十3間堂はよかった。33間堂の裏には静かに巨樹が二本あってその木はやさしくじっとこの寺を守ってきたように感じた。
 結局この日以外の日は宿に集まる人々やスタッフと街に行ったり、飲めないが飲みに行ったり、歌を聴いたり、山に登って楽器をやったり、夜のカフェで楽器をやったり、京都人の話をしたり、じゃんべの話をしたり、まじめに第二次世界大戦後の日本や、明治維新後の日本人のアイデンティティイの変化の話をしたり、いつもの何をするでもなく、でもしっかりと充実感のある楽しい時間をすごした。京都にいる友達には会えなかったけど、こんな時間の中にいられる一瞬の時間に身を浸していると単純に旅は楽しいと思う。
この空間はある意味魅力的な宿がいろんな人の交差点のように一瞬一瞬を作っているのだと思う。宿は人いい宿は少ないけど、なんだかいい宿になんだか面白い人が集まる。そんな何だかいい宿を作りたいと思う。 
山水人に明日たつことに決めた夜、するするっとこの夜山水日に行ける事になった。

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by sittemasuka | 2007-10-03 21:06 | 日本 | Trackback