厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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巨人たちの住む島 屋久島3山へ

ここ平内の周りだけでもなんだか満足していた。色とりどりの花、いい感じの道、エメラルドグリーンの海、カジュマル、いい人々。。。もーこのままのんびりもいいな~と思い始めていたのだが、昨日飯を一緒に食べたヒロちゃんとかに屋久島の話を聞いているうちに、よし、行こうと思いたった。朝6時におきて、市バスで屋久杉ランドに行くことにした。
 朝も空け始め、いつも歩いている道は静寂と少し冷たい空気に包まれていた。朝日が見えてなんだかきもちがいい。バス停につくと登山監視員の人がいて少し話した。どうやら雨が降っていないのは、下の方だけらしく、屋久島はいつもどこかで雨は降っているらしいのだ。ちなみに屋久杉ランドはあまり雨は降らないらしい。12月には登山道はほとんど閉まるようだ。
 何だかぎりぎりで上れるのだな~と感謝しながら、バスに乗り、安房を目指す。ちなみに安房までの市バスで900円くらいそこから屋久杉ランドまで900円前後、縄文杉もここから乗り、荒川登山口までも同じぐらいかかる。それはもう高いのだ。それに、バスは安房からならまだ、何本かあるのだが、平内からは行きも帰りも1本ぐらいしかないので注意。
朝パンを買って、バスに乗り込み屋久杉ランドをジャンベ以外の楽器とともに目指す。
 ちなみに屋久杉というのは1000年以上の木をさし、そのほかは小杉というらしい。標高700メートル以上の土地でしかあまりでかい杉はないのだ。バスの途中ちらほらとでかい杉が見え出し、山の上には白骨樹もみえる。やっぱり山に来るとテンションが上がる。
 屋久杉ランドに着300円払って、中に入ると、このシーズンのせいか、あまり人がいなくてきもちがいい。しかし、山なのであまり天気はよくない。晴天と無事を祈り、人工的な木の道を歩いていると、山形やほかとはやはり違う、生命力を感じる。それに、屋久島にも秋は訪れ木々は赤や黄色に色ずいている。
 木々にはコケが生え、そこから新しい命がいきずいているのだ。
すこし 歩いていると、晴れ始め、木漏れ日が木々を照らす。歩いているだけで体の中に緑が溶け込んできて気持ちがいい。
  しばらくして、ディジュの皮が切れ後から来た女の子緋もないですか?と聞くととうぜんもっていないらしい。この子は屋久島に最近住みだしたらしく、暇を見つけては、山登りをしているらしく今からコースからそれてタッチュウだけに登るから一緒に来ないかとと誘われて、とりあえず、この先の登山道まで考えることにした。というのも、俺はゆっくり写真を撮ったり、楽器をやったりしたいので、ぺースがあうかがきになっていたのだ。そのこと話していると、家族ずれがやってきて、なんと俺のバリ鉄琴の棒を持っているではないか。その子から棒を返してもらう代わりにディジュや鉄琴を演奏した。やっぱり森の中は気持ちいい。
 しばらく演奏して登山道目指したのだが、やはり危惧したとおり子の子はわき目も振らず登るタイプだったんで、今回は遠慮することにした。
 また一人で歩き出す。途中数本の屋久杉を見ていたのだが、柵がしてあり正直あまり感動はなかったのだが、母子杉という樹齢2600年の木はすごかった。相当の巨人が寄り添いやがてひとつになり、聳え立っている。2600年ここに立ち続けてきた歴史が伝わってくるいい木なのだ。
 それから少しいくと、ブッタ杉が見えてきた。
 樹齢1900年ブッタ杉には、10数種の色々な植物が寄生していて寄り添い生きている。
その年輪は何ともいえず温かく、確かに刻まれ、他の木とは何か違う何かが宿っているのだ。
 歩く。。。橋から川に降りられるところを発見して、透き通る水を飲み、ディジュを浸し吹く近くに誰もいない石や水や空気や木に木霊する。。。。ディジュと肺が屋久島の空気を通し繋がり。循環呼吸で空気が回り、音が振るえ、また木々や石や水に反響して帰ってくる。世界が廻っている。。。。何だか屋久島と繋がれたと感じられた。
 屋久杉ランドから出てくると、屋久鹿が出てきて出迎えてくれた。売店には屋久島の写真や屋久杉で作られた物が並べられていた。その中に木霊のネックレスがあった。高いし、小さいのでで、自分で作ることにした。
 2時間近くバスを待ちながら、鉄琴を叩いていると色んな人がいい音ね~と言ってくれた。
 帰りに紙粘土を買い、宿で木霊を作った。実は屋久杉ランドを歩いていると木霊が見えた気がした。宮崎駿も見たのだろうか?色んな人が屋久島で、木霊を見、龍を見、UFOを見ているという。何だか屋久島には色んなものがいるらしい。夜のぞわぞわの中に。。。。。何かがいる。不思議屋久島。
 
   
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by sittemasuka | 2007-11-18 16:14 | 日本 | Trackback

巨人達の住む島 屋久島2

朝起きて、コーヒーを飲みながら、タバコをすっていると、唯一の宿の同じ部屋の人が出てきて、話した。この人は今、京都でギャラリー(陶芸)をやっていて、怪我をして休み中に、故郷に帰ってきて、島を回っているらしく、種子島焼きなるものを見せてもらったりした。
 この人を見送り宿を移るためてくてく歩く。看板がある。曲がる。下りる。見つかった。昨日あらかじめ、電話していたので、中を尋ねると、今度は人のよさそうなおばちゃんが出てきて、一安心(本とにお世話になりました)宿の名前は海泉茶屋バンガロー。俺が行ったときには、一泊2000円寝袋あり1500円だった。
 部屋に通されると、めっちゃ広くて、電子レンジ、流し、ポットなどがある。おまけにバルコニーがあって、そこから海が見えるのだ。最高ですな。
 すっかりまったりモードになって、音楽流しながら、デッキで横にんなってると最高に気持ちいいのだ。オーシャンビューホテルは目じゃない。
 しばらくして、重い腰を上げ、ジャンベやらディジュやらもって、出かけようとすると、中に久美子さん達が来ているらしいということで、中に入ると、二人の友達と、ここの本とにうまい手作りランチを食べていた。この二人はもうすでに10年屋久島に住んでいるらしい。
 飯を食べ終え、なんと自転車を貸してもらえるということで、グリーンシャワーに向かうことにする。途中、この辺でジャンベを叩いている人の家に行ったがいなかったが、その人は数個のバンガローを手作りしているらしく、木材が点在している。
 久美子さんは今日休みらしく、どこかに行くことになった。当てもなく山を車で登っていると、川に出たが、水が見えない、、、どうやら雨のイメージの屋久島も2週間以上雨が降っていないのだという、、、、、、、。
 水を探しに下りてみると誰もいない岩場のどこからか、水の音がするので、飛び跳ねながら向かっていると、いい感じの岩のくぼみがあったので、たぶん10分ぐらいディジュをふきまくつた。
 ここはなんだかディジュ向きらしく吹いていると、めっちゃきもちがよかった。
しばらく2人で吹いて千尋の滝を見に行ったり、屋久猿を見たりしながら、帰ってきて、その足で、防波堤にジャンベを叩きに行った。やはり夕焼けタイムはめちゃめちゃ叩いてて気持ちがいい。帰って、海の中の露天風呂に入って寝た。
 次の日はガジュマルを見に自転車でシャカシャカ行って、夜は初日に会った女の子と久美子さんと娘の花ちゃんとおっちゃんでご飯を食べた。
 このままではーまずいということで、次の日屋久杉ランドに行くことにした。
 やっと山に入るのだ。



 
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by sittemasuka | 2007-11-16 16:28 | 日本 | Trackback

巨人たちの住む島 屋久島

今は神奈川にやっとたどり着いた。
気がつけば長くなった、楽しい福岡も最後に鍋パーティーをしてもらい、一睡もしないで、鹿児島へバスで向かう。
 リトルアジアに一泊して、またもや徹夜で屋久島へのフェリーに乗り込む。フェリーターミナルからは、桜島がチェストーと荒々しい感じで聳え立っていた。鬼島津 薩摩隼人を育んだ荒々しいけしきだ。
 2時間もたたないうちに屋久島が見えてきた。ずっとずっと行きたかった屋久島。巨木ブームのこの時期に来れることこれ幸いなり。
 港についてみな、車やツアーバスで消えていくなか、観光案内所のおばちゃんに話を聞きながら、平内というところにある、ひ○○○屋のあたりが面白そうだという結論に達し2時間後の市バスに乗ることにした。このあたりには使命を持って住んでいる人も数人いるようなのだ。
 屋久島も沖縄見みたいに楽器を持った怪しげな人がいると思っていたのだが、見る限りいなくて、少しがっかりだ。
 バスが来るまでおお荷物を担ぎながら宮之浦を徘徊していると、ガジュマルとハイビスカスがあって、なんだか雰囲気も沖縄っぽくていいな~て感じで歩いていると、珊瑚を抱いたかわいいガジュマルがあった。少し歩いてジャンベを叩きながらバスを待っているとみんな不思議そうにこちらを見ていく。屋久島ではあまりジャンベはメジャーではないらしい。
 やっとバスが来て島を走っていると、そこかしこに綺麗な花々が咲き乱れ、畑があり、海があり、反対側には山々がそびえている。それが何ともいいのだ。
 海中温泉前で、バスを降り宿を探していると、向こうから一人の女の子がやってきたので、宿の場所を聞くと、反対らしい。この子はすでに2週間平内に滞在していて、グリーンシャワーっていういい感じのカレー屋さんがあることを教えてくれた。それと、今から泊まる宿はあまりよくないらしい。
 宿に入って親父が出てくるとなんだかやな予感がした。部屋は綺麗なのだが至る所にこれはするなという張り紙愛想の悪すぎる親父。。。。。これは外れたな~とひそかに宿替えを考えながら、カレーやサンに行くことにした。太鼓もあったということで、ジャンベと鉄琴とムビラとディジュを担いで歩いているとそこらじゅうにくもの巣が張り巡らされ、ハイビスカスが咲き乱れ、山々がそびえ、橋と綺麗な川、海があって歩いているだけでいい感じのところだ。
 しばらく歩くとデカイガジュマルが見えてきた。それが当たり前のようにあるのだがでかい。
 バスからも思っていたのだが、どうやらお墓にはガジュマルがあって、そっとその場所を見守っているようなのだ。それもこの付近に5、6人巨人がいるのだグリーンシャワーは1本は隣にあって、周りも巨人に守られているようだ。特に隣にあるガジュマルに触るとぞわぞわわわわ~~とした。
 中に入るとそこは何とも素敵な空間であるものあるものいい感じなのだ。ここの店主の久美子さんも面白い人でやはり、旅人の人なのだ。隣のガジュマルのことを話すと、久美子さんの子供の花ちゃんがこの木で木魂をみたらしい。ここでいろんな話をしながら、うまうまのカレーとコーヒーケーキをいただいて、屋久島のこともいろいろ聞かせてもらって、いい宿のことも教えてもらった。その足で、久美子さんがジャンベを叩いている場所を教えてもらってテクテク写真を撮りながら、木琴を叩き名がらトトロの森に続いているような道や夕焼けを見ながら歩いたが、なんだかぞわぞわするので引き返した途中マックロクロスケ見たいなものがついてきて、森も山も色んな気配がしてワ~って感じなのだよ。う~ん屋久島
 その後壊れた携帯のために歩いて歩いて電話をかけに行ったり、星空の下音楽流しながら外で楽器を弾いていると、やはりぞわぞわなのである。しかも宿のくつろぎスペースにはオヤジがでてきていらい誰も出てこない。。。。。。。やはり明日宿を移ろう。
 
 
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by sittemasuka | 2007-11-13 17:32 | 日本 | Trackback