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セミオーダー・イタリアンバケッタアリゾナ・L型長財布と・コインキーケース

今回セミオーダー頂いたのは、トスカーナで鞣されたイタリアンバケッタレザー・アリゾナのターコイズでL型長財布を。

アルノブルーとターコイズを使って、コインケースとキーケースを一つにした、コインキーケースを制作しました。



{L型の自由}

L型長財布は、L型のジップが付いていて、ガバッと開き、
お札もたっぷり入ります。

カードは4枚。その他のカードも入れられます。

コインを入れる仕切りもついていますが、お札入れとしてももちろん使えます。



リクエストから生まれた、コインキーケースは、新作のコインキャッチャー財布のコイン部分の膨らみを活かしたコインケース付きキーケースです。

今回はオプションで(ハトメ・ナスカン・マルカン)をつけています。
蓋のみ、ターコイズブルーの2トーンです。

カード入れも2箇所付いていて、ちょっとした買い出しなどに便利なコインキーケースです。

商品化するかは、しばらく考えてみます。


先ほどお二人に作品を発送いたしましたので、お楽しみに。

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イタリアンレザーアリゾナ・L型長財布(ターコイズ)
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イタリアンレザーアリゾナ・コインキーケース(アルノブルー×ターコイズ)
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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。

水が違えば、イタリアンレザーは作れないそうです。


気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
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#時を刻む革小物
by sittemasuka | 2015-10-31 17:45 | レザー作品

セミオーダー・イタリアンレザーアリゾナ・L型財布・時を刻む革小物Many CHOICE

今回セミオーダー頂いたのは、トスカーナ産イタリアンレザー・アリゾナのライトマスタードを
使った、L型財布です。

それと合わせて、手元の最後の在庫のライトマスタードを使った、
販売用L型財布を制作しました。


{見た目を超える使い心地}


L型財布は、シンプルな構造ながら、カード・お札・小銭を分けて収納できるコンパクトなサブ財布です。
カード入れ・定期入れ・小物入れなど、使い方はアイディア次第で万能です。


前回同じライトマスタードを注文いただいたお客様で、
カードケースとしてのご利用だそうです。

実際に使っていただいて、再びご注文いただけるのは、作りとして本当に嬉しいことです。

先ほど配送いたしましたので、お楽しみに。

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イタリアンレザーアリゾナ・L型財布(ライトマスタード)
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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。

水が違えば、イタリアンレザーは作れないそうです。


気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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#時を刻む革小物
by sittemasuka | 2015-10-26 16:48 | レザー作品

革の宝石ルガトー・システム手帳・キーケース・名刺入れ(茶)時を刻む革小物

今回は、ベルギーの至宝。革の宝石と謳われるルガトーの茶でシステム手帳とキーケースと名刺入れを
制作しました。



{共に刻む歴史}

今回は2色仕立てです。(内側カードケース部分ルガトー葡萄酒それ以外は茶)

システム手帳は、左にペンホルダーをつけることで、筆記の際邪魔にならず書きやすくなりました。
カードも4枚収納可能です。



{大人の嗜み(たしなみ)}

名刺入れは、名刺交換の際、手間取らず、スムーズに行えるようにサブポケット付きです。



{つぎ目のないカギを握る}


今回は2色仕立てです。(外側ルガトー茶・内側ルガトー葡萄酒)
キーケースは革の握り心地にこだわりました。
金具も内側にすることで、革だけの肉厚な握り心地が味わえます。

内側はフラットで、鍵が出てきにくいように、スリットがあります。

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革の宝石ルガトー・システム手帳(茶×葡萄酒)
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革の宝石ルガトー・キーケース(茶×葡萄酒)
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革の宝石ルガトー・名刺入れ(茶)
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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、非常にしっかりしていて、しっとりなめらかな、極上の肌触りです。
しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。


気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2015-10-24 17:18 | レザー作品

セミオーダー・ルガトースマホケースとイタリアンバケッタアリゾナ・コインキャッチャー財布(改良版)。

今回セミオーダー頂いたのは、革の宝石ルガトーのコニャックを使ったスマートフォンケースです。

それと、やっとのことで、定番のコインjキャッチャー財布の改良版ができました。



{音楽をケイタイする}

スマートフォンケースはL型ジップで開閉でき、ベルト部分にイヤフォンを巻き付けられる、
音楽を持ち歩く人に向けたスマートフォンケースです。

真鍮製の釣り針フックですので、ベルトループやバックなどにかけられます。

先ほど配送いたしましたので、お楽しみに。



{煩わしさから楽しさへの鍵}

改良を考え始めてから、早4ヶ月。
中々構想がまとまらなかったのですが、答えは身近なところにありました。

定番のコインケースの膨らみをつけることによって、マチを付けずに1円5円が取り出しやすくなりました。
もともとアリゾナは柔らかい革なので、取り出しやすいのですが、更に快適な仕様を目指し
辿り着きました。

あんまり変わっていないようですが、マイナーチェンジを重ね地味に改良をしていっています。

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革の宝石ルガトー・スマホケース(コニャック)
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イタリアンレザー・アリゾナ・コインキャッチャー財布(改)(アルノブルー)
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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、非常にしっかりしていて、しっとりなめらかな、極上の肌触りです。
しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。


アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。

水が違えば、イタリアンレザーは作れないそうです。


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by sittemasuka | 2015-10-20 15:27 | レザー作品

セミオーダーイタリアンレザーアリゾナ・長財布と名刺れ・時を刻む革小物Many CHOICE

今回セミオーダー頂いたのは、イタリアはトスカーナ州で、バケッタ製法で鞣された革、
アリゾナのライトマスタードを使った、長財布を。
アルノブルーで販売用の名刺入れを制作しました。


{可動式・定番長財布}


定番の長財布は、コインケース裏が可動式になっており、お札の出し入れがスムーズです。
ホックで閉じられるので、安定感もあります。
カードは最低限の4枚です。

必要以上のものを入れないことで、お財布を清潔にすっきりと保てます。




{大人の嗜み(たしなみ)}


名刺入れは、サブポケットがついていて、名刺交換の際、手間取らずスムーズです。
ただ名刺の一時保管にも役立ちます。

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イタリアンレザーアリゾナ・長財布(ライトマスタード)
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イタリアンレザーアリゾナ・名刺入れ(アルノブルー)
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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。

水が違えば、イタリアンレザーは作れないそうです。


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#時を刻む革小物
by sittemasuka | 2015-10-17 17:37 | レザー作品

クロムエクセル・型マネークリップ(ブルーグリーン)時を刻む革小物

今回はホーウィンクロムエクセルレザーでL型マネークリップを制作しました。

{マネークリップ+L型財布=}


使い方は自由自在です。スマートのにお札はマネークリップ、L型財布に小銭、カードや名刺、ICカード、鍵、薬などなんでも入るので、アイディア次第です。

クロムエクセルレザー・L型マネークリップ(ブルーグリーン)
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クロムエクセルは、世界に名を轟かす1世紀の歴史を持つ海外のタンナーの革です。

数種類のオイルを秘密のブレンドでゆっくりと漬け込んでいくため、手触りは、非常にしっとりと
しなやかがら、ワイルドさも併せ持ちます。

エイジングが非常に面白い革で、この革は上質ですので、革を曲げると色が薄くなる「オイルが走る」
現象をおこします。
俗にいうプルアップですので、曲げるところを中心に、使う方によって全く違う上質なエイジングをお楽しみいただける革です。

この革はコンビ鞣しです。
染料仕上げですので、色化けを楽しめ、、
水にも強い革です。

トスカーナショルダーはイタリア・トスカーナ州で生産される
高級植物タンニンなめし革(ヌメ革)の名品です。

上品なシボと艶がプラスされた味のある表情。
アリゾナ同様
型押しではない空ダイコによる地シボなのが特徴です。

良質なフランス産牛革の油分をたっぷり含んだショルダー部分のみを
使用し、イタリアンレザーならではの鮮やかで、透明感のある染色。
質感弾力のあるしなやかな仕上がり、

自然な風合い、動物個体差による表情の違い、
量産品の均一化とは対極にある品質が大きな魅力です。

水が違えば、イタリアンレザーは作れないそうです。


気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2015-10-13 14:21 | レザー作品

もう国産は安心ではない。添加物・産地・ニセエキストラバージンオイルから見る現実と改良策2/2

前回の記事の続きです。

※あくまで個人的な意見ですので、判断はそれぞれお考えください。
専門家ではありませんので、これから書くことは、あくまで参考程度に考えてください。
私の実体験と個人的な考えです。
私は、菜食主義者でもありません。


「数字から見る食品添加物」


私は統計というものは、どこから見るかにより変わるもので、そこまで信憑性を感じていませんので、
あくまで、こういう数字があると知ることが大切だと思います。

日本の食品添加物数(2007年8月時点では)
●指定添加物:約400種
●既存添加物:約400種
●天然香料:約600種
●一般飲料物添加物:約100種
合計1500種

○他国の食品添加物の認可数・・・
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

現在更にものすごい勢いで増えています。
日本の食品は世界でダントツ1位の「添加物」が入っていると言われています。

もう海外のものより、基準が厳しく安全安心の国産はごく少数になっているということでしょう。

これが、自由な資本主義社会の縮図です。
人の命を考えるか、利益と効率を優先するかも自由ということです。

※添加物は、よく放射能などの時に言うように、直ちに体に危害を及ぼすことがない言われます。
危険性は否定出来ないが、いろいろな要因が他にあるので、
直接添加物と癌などの病気と因果関係が証明できないので、
「まあ大丈夫でしょう」ということです。

食品の個別検査・添加物と添加物が組み合わされた時の健康被害については調査していないと言われています。
海外では論争になり、製造も販売も禁止になっているものが
日本で「安全」とされ、
国が大丈夫というので、安全と書ける仕組みです。

こんなことをしている国産食品をただ国産というだけで、安全だと思いこむのを辞める必要があります。


息抜きに下記に
面白い動画があります↓



数え上げればきりがないので、代表的なものを書いておきます。

「着色料」
赤色102号などの着色料類(日本以外のほぼすべての国で禁止)
他にもカラメル・青・黄色など

「酸化防止剤」
BHAブチルヒドロキシアニソール
※表示されていないことが多く、植物油脂・マーガリン・パーム油などと書かれていることが多い。


「発色剤・防腐剤」
亜硝酸Na

「甘味料」
アスパルテーム
サッカリンなどなど。

※糖類・糖質ゼロは人工甘味料がたっぷりのものが多数です。
和菓子に至っても、よく見かける大量生産の和菓子には人工甘味料を中心に添加物がいっぱいです。

割れせんべいなども見栄えのために、カラメル色素をよく見かけます。

「トランス脂肪酸」
マーガリン・ショートニング・植物性油脂などなど
※乳製品や作物、養殖物などには、遺伝子組み換え・成長ホルモン剤などの問題も多数存在します。
ホルモン剤で病気になり、抗生物質を投与したものが残っていたりなどの問題も。

「漂白剤」
過酸化水素などなど

「防腐剤・合成保存料」
ソルビン酸
ソルビン酸カリウムなどなど

「小麦改良剤」
臭素酸カリウム
※パンと菓子は群を抜いている印象です。
天然酵母を使っていても添加物はたんまりです。
こだわりの小麦・国産原料使用でも添加物は良いみたいですね。

更に100%と表示のないものは、
あくまで「使用」であって、色んなところから輸入した安価で危険性のあるの
を入れてもこだわり、国産~使用といえます。


他にもヘルシーや美容にいい・無糖・減塩・カロリーオフ・
健康的とうたって、添加物がたんまり入っているものも多数です。
きりがありません。
発癌性物質や生活習慣病にかかる恐れのあるものがたんまりです。
原産国の表示も調べてみれば信用でないことがわかると思います。




「日本のエキストラバージンオリーブオイルの現状」
オリーブオイルは健康に良いと思いこんで、使用をしていていました。

最近オリーブオイルを変えて、何だか滞りがあるので、
調べてみるとまた、がっかりです。

例えばスペインでは、
オリーブの搾りかすなどを原料に化学的な溶剤で抽出して生産されたオイルを
「ポマース・オリーブオイル」というそうです 。

日本ではこれをピュア・オリーブオイルとして販売しています。

ヨーロッパなどにある国際オリーブ協会(革で言うタンニン鞣し協会)に日本は加盟していないためないため、
JASマークなどをつけたり(私の買ったものは、green/world good foodと記載されていました。)
して、甘い基準さえ通れば、
とりあえず「エキストラバージンオリーブオイル」と表記していいそうです。

オリーブオイルの値段の幅は、とても広いので、
ここでも小規模の信頼できそうな生産者から買わないと、
健康のため取り入れたはずが、
酸化していて、原料が悪い薬品漬けのものを日々使うことになります。


「三人に一人の癌と抗癌剤世界シェアについて」


世界の抗がん剤のシェアの実に7割が日本で使われていると言われています。

蛇足ですが、世界では統合医療が多いと多いと言われています。
あくまで、選択肢として、CBDオイル(医療用マリファナ)の流れも頭の片隅に
入れておいてもいいかもしれません。



なんだか、カラクリが見えてきていると思います。
これが、自由な資本主義社会の一つの側面かと思います。

病気の人が増えれば、薬や保険、健康食品などが売れる側面もあるということです。
善良な人たちが多ければありがたいのですが、
命よりも利益や効率を優先する人たちもいることは、否定出来ないと思います。


「買い物から考える改善策」
何だか救いのない話のように見えますが、希望はしっかりとあります。

私も革小物を制作して、買っていただいて、生計を立てて生活しています。
作りての立場からみれば、原料にこだわり、手間をかけたものは、
大手の様に量産をしているところよりも、当然高くなります。

商売なのでもちろん利益が出ないといい物は作れない現実は自ら痛いほどわかります。
綺麗事だけで、利益が出なければ、いいものは作れません。

ですが、
作り手には、選択肢があります。


(利益を選ぶ)か、(志をもって品質にこだわるか)です。

幸いなことに、日本には美味しいものやいい物がたくさんあります。
もちろん量産品より生活を犠牲にしないかぎり、高いです。

※ブランドなどのイメージだけで、広告と人件費に殆どをさき、原料は残念なところもありますので、
高い=いいものではないとお思います。

私も、作り手であると同時に消費者です。

安く買い物ができることは、ありがたいことです。
でも安さの裏には、もちろん犠牲があると思います。

他の国に安いものを提供するために、安い賃金・過重労働・農薬や危険・土地の買収。
安価で、見栄えが良くなる添加物などなど。


価格ではなく価値に重きをおく「フェアトレード」が基準にできると思います。
(フェアトレードショップで買うことではありません)


「安くて・旨くて・綺麗なもの」を求めないことが大切かと思います。

有機物は、無機物の作り物と違い、傷やばらつきがもちろんあります。
天然の色は草木染めをしていてわかるのですが、ビビットなカラーではありません。

タンニンなめしの革も牛は生き物ですので、傷や欠陥の後などがあります。
人が染める染料の色付けは、ムラがあります。

ですが、そこに限りない魅力風合いがあり、生活とともに経年変化していきます。

対して、安価なクロムなめし・顔料染め(いいクロムなめしももちろんあります。)は、
素肌ではあまり品質の良くないものを薬品でそれなりにし、顔料でペンキを塗るように見栄えを良くします。
このような革は、もはや無機物です。
(食品添加物と、とても似ている構造です)

クロムなめし顔料染めの革ができるのは、安くて、効率が良くて、見栄えが鮮やかで、
なにより均一でクレームが来ないことに充填が置かれた結果ともいえます。


調味料や野菜や商品も、均一で、見た目が綺麗で、安いものが求められ、
高くて(適正価格)で売れなければ、添加物や農薬を添加して、見栄えはいいけれど、
味はイマイチで危険性のあるものが出まわり、いいものを作っている人が姿を消していってしまいます。

これは、消費者にとって選択肢がなくなっていくということです。

逆に、小規模の志のある生産者から食品を買うことで、
量産品の消費量と追いついてくれば、
良い物を作れば売れるという市場になっていきます。

結果、消費者も安全で美味しいものが食べれることに繋がっていくと思います。

選択肢がなくなれば、どんなものでも買うしかない状態に追いやられていってしまいます。


これから、TPPが始まり、守っていかなければならない瀬戸際だとお思います。


理想(品質)現実(利益)
考えて、より良い方向に進むために
買い物が非常に重要な役割を果たすと思います。

何よりも何を買うかが、生産者へのメッセージになると思います。

正直で人を思いやる日本人ももちろんいれば、そうでない人もいるし、
外国人についても同じで、適当でいい加減な人もいれば、伝統を守り、
人や環境を一番に考えてくれる人もいます。


「まとめ」
無数にある添加物を避けることは不可能だと思います。

ですが、意識して減らしていくことはできると思います。


日本語特有の言い回しと、誇大広告を見破るために日本語を正しく読み、自分で確認をすることだと思います。

料理をつくる手間
毎日食べるものについて調べる手間が重要です。

せめて、毎日食べる(調味料や食品)を改善していくことはできるとお思います。

自信のあるものは、アピールポイントになりますので、何処県産と書いてあります。
着色料は、ないものがあります。
人工甘味料もないものがあります。
保存料は種類がありますので、見極めを。

材料の少ない昔ながらの製法を守っている生産者の方もたくさんいます。
インターネットで、調味料は問い合わせしてくれている人もいますし、
会社にはホームページも有ります。(製造工程の説明をしてくれている生産者の方もいます。)



何も、自然食品の店やフェアトレードショップだけで買う必要はないです。
ストレスがたまらない程度に、
物事を疑い、見極めることで、自分の体や、
身近な人の健康を考えることは非常に重要だとお思います。

その近道は単純に本当に良い物や旨いものを体験して、判断していくことと、
健康は、自分の体のことですので調子が悪いなーと思えば、
原因があり、改善していくことが大切だとお思います。

病気になるのは仕方がないと諦める前に、健康や権利は自ら守っていこうと思います。

長々と失礼いたしました。
by sittemasuka | 2015-10-12 19:21

もう国産は安心ではない。添加物・産地・ニセエキストラバージンオイルから見る現実と改良策1/2

長くなりますので2回に分けて書いていきます。

革とはあまり関係のないことですが、皆様の「健康」へのきっかけになればと思い書かせていただきます。
日々の当たり前のことほど非常に大切だとお思います。
そして、選択肢を持つことは非常に大切だと思います。


※あくまで個人的な意見ですので、判断はそれぞれお考えください。
専門家ではありませんので、これから書くことは、あくまで参考程度に考えてください。
私の実体験と個人的な考えです。
私は、菜食主義者でもありません。

日本の食品添加物・産地、オリーブオイル
 などの表示や基準・抗癌剤使用率からみる、
日本人の癌の多さと、病気の多さ。




「胃腸科と漢方医院」

現在漢方医院に通院しています。
「痰湿」ということです。(長くなるのでお調べください)

いわゆる水毒で、日々の生活で簡単にいうと余分な悪い水がたまり、滞り、
うまく外へ排出できない状態と私は考えています。(舌の苔の厚さで見る)

初め、胃腸科に行ったところ、血液検査をして、膵炎の疑い(あくまで疑いです)がありと言われ、
糖・脂肪・油分・食物繊維の摂取をなるべく控えるようにと言われ、
消化剤と胃薬のようなものを飲むように言われました。(殆どの物は食べれません。)


一週間経ってもあまり改善が見られなかったので、
その間色々と調べ、
漢方医院に行ってみることにし、痰湿と言われました。


消化剤(胃腸科と同じもの)と漢方の生薬を処方され、
積極的に食物繊維(葉物)やきのこ、発酵食品をとり、熱い飲み物を飲み・脂質や糖分・乳製品
・小麦(グルテン)(モチも粘り気があります)を控える必要があるということです。


葉物の取り方は、野菜炒めが一番良く、電子レンジ・蒸す・煮るの順番がいいということです。
(以外にもオイルを使う野菜炒めが他の調理法よりもいいということです。
それは、オイルは全般悪いものではなく、人間の体には必要で、
他の調理法は繊維が溶けてしまうので、
食物繊維をとり、外へ排出する力が弱まるということです。)


同じように見えるかもしれませんが、かなり食べれる範囲は変わります。
野菜・魚・発酵商品・米粉・たまに赤身肉・料理に使う分の糖分はOKです。
現在のように改善してくれば、卵・肉・豆腐・たまにの外食やケーキ・チーズ
・小麦製品なども食べられています。

長くなりましたが、要はバランスです。食べ過ぎず
、偏食をせず、体に負担のかかる食べ物を取る場合は、
繊維や発酵食品などを多く取り、バランスを取ることが大切です。

{大切なのは、手間をかけ、熱いものを飲食、過食をしない・脂質・油・糖質・乳製品・小麦・、
本題の利益追求のために作られている、添加物と見た目だけいいものを極力取らないことです。}





「その答えがマクロビオティックではなく、和食です。」
和食の考え方は、3食でバランスをとり、最低限の調味料で素材の味を活かし、季節のものを食べる。
非常に理にかなっています。
和食はそして、奥が深く、簡単です。

ストレスなく時間のあまりかけられない方でもできます。
●(良質な油を取れる)魚は下処理には、少し手間がかかりますが、煮る時間は肉よりも早く、
早いもの15分ほどでできます。

●野菜は、工程が短く、和える・焼く・煮る・漬け込むなどの代表的な調理方法です。
調味料も良い物を選んでも、揃える種類が少ないので敷居はそんなに高くありません。
醤油・味噌・酒・塩・酢・みりん・蜂蜜(又は甜菜糖やきび砂糖)でだいたいのものは作れます。

特に、いい調味料を選び、酒は飲酒用の余計なものが入っていない大吟醸
ミリンは酒と同様本みりん
を選ぶだけでも味が格段に変わります。(料理酒やみりん風調味料は味も悪く添加物の塊です。)


簡単にストレスなく続ける方法は、夕食の際にメインのものを多く作り、常備菜を何品か数日に一度作っておくことです。
そうすれば、朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、お弁当などに使えるため、
全体で見れば、夕食の手間は減ることになります。

最近の魚屋さんや市場では、魚を用途に合わせ三枚おろしや、内臓を抜いたり、ぶつ切りにしてもらうなどもしてもらえるところが増えています。(ここ1年は。いまさらながら魚の旨さに心底驚いています。)


調味料は選びさえすれば、
何もオーガニックのショップに行かなくても手に入ります。
(小規模で信頼の置ける会社や個人か、原産地・添加物の有無を比較してみてください。)



「痰湿になった原因について思うこと」
私は料理が趣味で、和・洋・中・エスニック・イアドカレー・洋菓子全般作れるため、
常に90%以上は自炊です。

国産を選び、玄米中心で、
バターやマーガリンを使うお菓子は極力作らず(スコーンなどはオイル)

野菜は中国産を避け、

調味料は国産を中心に良い物を選び、オイルはオリーブオイルやごま油を使い、
スーパーやコンビニの惣菜、冷凍食品・外食でもチェーン店やファミレスなどのものは食べない生活でした。
(市販のお菓子・肉は食べていました。)
何となく健康的に見えるかもしれませんが、間違いが多くありました。



一人旅で10年近く放浪し、フルーツピッキングをしたり、自然食品店で働いていたこともあり、
玄米と野菜中心の食生活を5年前まではしていました。
(肉もお菓子も乳製品も食べますので、マクロビオティックとは全然違います)


それがここ5年ほど前から、食生活のスタイルが変わりました。

旨いものを求める生活。
自炊や物を選ぶ基準は変わらないのですが、
肉中心で、毎日のようにヨーグルト食べ(生乳100%に牛乳からヨーグルトメーカーで作っていました。)、
うまいパンにはまり、市販のお菓子を毎日のように食べる生活でした。

自炊も揚げ物・インドカレー・洋食・中華・エスニック・パスタ・チーズ・韓国風・時間をかける煮込み料理
クーベルチュールチョコレートを使ったお菓子などの
脂肪分・乳製品・砂糖・刺激の強いスパイス・小麦粉・おまけに添加物までたっぷりと食べていました。


自分の中では、自炊は90%以上・野菜は毎日ふんだんに使い、
ヨーグルトを毎日食べ、スパイス(取り寄せ)たカレーを作り、
調味料は国産のものを選び(安いものは避けて)、
産地の確認と国産を選ぶ(主に九州産)
・オイル選び・お菓子以外の市販品はあまり食べず、
カップラーメンやスーパー・コンビニの惣菜・チェーン店では極力食べない。
生活なので、健康に気を使っているはずでした。

それが今思うと色々な事が見えてきました。
本は厳しい基準があり、比較的国産は安全だと思い込み、
日本の食材や製品は世界的に高品質だと思い込み、
表示や添加物を見過ごし、
野菜の取り方を見誤り、
オイル選び(エキストラバージンオリーブ)に失敗し、
ヨーグルトとスパイスは体に良いと思い込み、体を冷やした結果


「痰湿」を引き起こしたのだと現在は思います。


次の記事で異常なほど多い添加物国産食品・偽エキストラバージン・
国産の信用性、
なぜ、健康に人一倍気を使っているはずの
日本人に癌や病気が突出して多いのか?
思い込みから脱却する方法について、個人的に書いていこうと思います。

つづく
by sittemasuka | 2015-10-12 15:44

イタリアンレザーアリゾナ・2つ折りロディアペンケースとキーケース・アルノブルー・時を刻む革小物

今回は、イタリアンバケッタレザーアリゾナの新色、アルノブルーを使った2つ折りロディアペンケースとキーケースを制作しました。

アルノブルーは(トスカーナ州を流れる川)
川の濃淡のように、みずみずしく深く琴線に触れる色合いです。

{上質なペンケースもロディアも味う}


2つ折りロディアペンケースは2種類あるno13用の紐で巻くタイプです。
金具は真鍮製です。

今回のロディアペンケースは、太軸のボールペンも収納可能で、ロディアを入れるところにもペンがたっぷり入ります。
折った時に金具同士が当たらないように、蓋を付けてあります。
シーンに合わせて使っていただければ、ありがたいです。


{つぎ目のないカギを握る}

キーケースは無駄をすべて削ぎ落としたデザインで、内装もフラットです。
鍵が落ちにくいようにスリットだけを入れてあり、
金具が表に来ないので、現厚の肉厚の革の弾力を味わっていただけます。

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イタリアンレザーアリゾナ・2つ折りロディアペンケース(アルノブルー)
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イタリアンレザーアリゾナ・キーケース(アルノブルー)
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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。

水が違えば、イタリアンレザーは作れないそうです。


気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

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おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
#時を刻む革小物
by sittemasuka | 2015-10-10 17:04 | レザー作品

作家根本幸一さんの美しい器・味わいを増していく者達

最近お気に入りのカップやお皿、茶碗が相次ぎ欠けてしまいました。
気に入っていたものが割れてしまうのはとても悲しいことです。
そこで探しに探し、新調したのが、
作家の「根本幸一」さんの茶碗とマグカップです。

根本さんの器は、三種類の異なる釉薬を使用されているようで、
粉引のザラッとした質感とサラッとした細かな粒子の質感の中間程の手触りで、触るととても馴染みます。


今回買ったのは青白釉薬のもので、アイスブルーに青みと薄い色が交じり合っているような色合い。
ガラス質の釉薬が表面や底にたまり、光の下限で水面のように光ります。

加えて、重さは軽く、マグカップは持ちやすく指が痛くならない。
茶碗は大ぶりのため茶漬けなどにも重宝します。

シンプルながら美しい色と質感、無駄のないシンプルなデザインと仕上げの丁寧さが感じられる器でした。

どんなふうに味が出てくるか楽しみです。


日々使うものを、100均や安いから買うのではなく、
本当に気に入ったものを買い、

日々の生活に少しづつ増やしていくことは、心を豊かにしてくれます。

大量生産の時代に、
人の手で、一つ一つ丁寧にものづくりをしている人がいることは励みになります。
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by sittemasuka | 2015-10-09 19:24 | お気に入りの良い物・本