厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


by sittemasuka

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
詐欺サイトにご注意ください
製作工程~革小物ができるまで
レザー作品
レザー商品販売サイト
革小物オーダーについて
長財布・手帳セミオーダー説明
商品一覧と特徴
バケッタレザーとは?
使用皮革
革のエイジングとお手入れ
Many CHOICEとは
ギフトラッピングについて
お気に入りの良い物・本
日々
純喫茶探訪
。。
ヘナアート
ラメヘナアート
アジア旅行記
沖縄
日本
民族楽器
夢の島オーストラリア
茅ヶ崎ギャラリー 
福岡
未分類

タグ

(339)
(239)
(190)
(149)
(103)
(92)
(90)
(87)
(81)
(67)
(61)
(56)
(50)
(44)
(42)
(42)
(34)
(33)
(30)
(29)

最新の記事

イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2018-11-20 15:57
イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2018-11-18 16:30
イタリアンレザー・ブッテーロ..
at 2018-11-14 15:05
チーク無垢材のローテーブル・..
at 2018-11-12 12:49
セミオーダー・イタリアンレザ..
at 2018-11-10 15:23

記事ランキング

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2006年 01月

画像一覧

ブログパーツ

ここにブログパーツのスクリプトを入れてください。
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

ファッション
アーティスト

ファン

<   2016年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ルガトー・イタリアンレザーアリゾナ・L型財布・キーホルダー・時を刻む革小物

今回は、革の宝石ルガトーのオレンジとイタリアンレザーアリゾナのマルボロを使った、新作キーホルダー
とL型財布を制作しました。



{見た目を超える使い心地}


L型財布は、シンプルな構造ながらガバッと開き、小銭、お札、ICカードなどを入れられ、
サブ財布としても小物入れとしても活躍するすぐれものです。

用途別に数個持つと、鞄の中が整理されます。



新作のキーリングは、真鍮製のコンチョがポイントのシンプルなものです。
キーリングも真鍮製なので、革と共に経年変化を楽しんでいただけます。


f0032021_17422121.jpg


イタリアンオイルレザーアリゾナ・L型財布(マルボロ)


f0032021_17433482.jpg

f0032021_17434376.jpg
f0032021_17435899.jpg



革の宝石ルガトー・キーホルダー(オレンジ)

f0032021_17442340.jpg

f0032021_1744893.jpg




イタリアンオイルレザーアリゾナ・キーホルダー(マルボロ)

f0032021_17445169.jpg

f0032021_17444083.jpg



ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、しっとりなめらかな、極上の肌触りです。
しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ


#ブッテーロ #ルガトー #アリゾナ #クロムエクセル #ブライドルレザー #鹿革 #財布 #革小物 #タンニンなめし #エイジング #手縫い
by sittemasuka | 2016-10-29 17:46 | レザー作品 | Trackback

革のカビ対策について。サドルソープ(モブレイ)編・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、実験とともに革にカビが生えてしまった時の対処法の一例を紹介します。

特に今年のように長雨のときには、靴やカバンなど毎日使わないものがある場合、カビがはえることがあります。


原因は、湿気やケアをしないことによる、油や汚れ、食べかすなどとオイルなどのケアをやりすぎることで、

それを餌にして、カビが発生することがありますので、


今回は、愛用のカバンに実験台になってもらって、サドルソープ(モブレイ)ナイロンブラシ(コロニル)スポンジ(コロニル)シリカゲル・タピールフレーゲクリームを使った、ケアをしてみました。


靴の世界では知られていますが、なかなか革小物を水洗いすることは知られていないように感じます。


革は水に弱いわけではなく、水が水染み・色あせ・型崩れを引き起こしてしまうもとになりえるということです。


そもそも、革を鞣す段階で、大量の水が使われていますので、革は水に弱いわけではないことが、わかると思います。


水染み予防は、普段のブラッシング、水を固く絞った柔らかい布での水拭き・
乾拭き・ストッキング磨きです。
オイルが健康的に行き渡り、繊維が密で平らになっていれば、水は染み込みにくくなり、
浸透の度合いも浅くすみます。

逆に、オイルが切れパサパサな状態や、ならしていない傷があると、そこにより多く染み込みます。
(ブラシなどでならすと、傷が毛羽立ちの状態から、平らな傷になるので染み込みにくくなります。)



今回の実験の素材はイタリアンバケッタレザー「アリゾナ」です。

アリゾナは、しっかりとしたタンニンなめし・染料染め・バケッタ製法(オイルをたっぷりと染み込ませてある)です。

銀面(表面)はシボ。


※あくまで一例のため自己責任で行ってください。

※コードヴァン・スエードなどの起毛革・爬虫類の革・素仕上げのヌメ革(薄橙色のものは色の沈みが顕著です)
品質の良くない革は、洗い方の基本は一緒ですが、

コードヴァンは、洗ったあとに毛を倒す水牛の角が必要・

起毛革は、ブラシによる仕上げが必要

素仕上げヌメ革は、色が沈みやすいので、それを加味する必要があります。

品質の良くない革は、復元力に問題があるため、ヨレヨレ、パサパサ、型崩れを起こすことが予想されます。


※靴の場合は、シューキーパーと仕上げの工程が違うので、今度オールデンを洗うときにでも紹介します。





洗うときは、汚れがひどい時、不要なオイル分が層になっているとき、雨染み・浅いカビの時。
靴やカバンのようにハードに使われ、汚れがつきやすいものは1年に一回は洗ったほうが、キレイに保てます。

革小物は、日頃のケアをしていれば、数年は必要はないかと思います。





毎度、前置きが長くてすみません。


今回使ったのは、サドルソープ(モブレイ)ナイロンブラシ(コロニル)スポンジ(コロニル)シリカゲル・タピールフレーゲクリームです。





数ヶ月かけてカビを生やしてみました。

内側。外側は、撮り忘れてしまいました。



f0032021_16492342.jpg



まずは、ひたすらブラッシングで、カビを落としていきます。
床面(内側)は、ナイロンブラシ・

銀面(表面)は靴用の豚毛又は馬毛ブラシでひたすらキレイに落とします。
マスクをしたほうがいいです。


あらかた落ちました。


f0032021_1654299.jpg
f0032021_16541064.jpg


用意。
f0032021_16574154.jpg


次は水をまんべんなく染み込ませます。

f0032021_16561369.jpg


染み込ましたら、サドルソープ・ブラシ・スポンジで洗っていきます。


f0032021_1657933.jpg
f0032021_16572086.jpg


少し洗い流し、タオルで水気を拭き取ります。


後は、新聞などを詰め、形が崩れないようにベランダなどで陰干しします。
水が少し切れたら、シリカゲルを入れると尚いいです。


半乾きになってきたところで、必要であれば、ごく少量タピールフレーゲクリーム(復元力があります)を塗り、
完全に乾かします。

アリゾナはたっぷりとオイルを含んでいますので、あまり必要性を感じません。



※革は水に濡らし乾くと、その形状で固まる特性がありますので、密着しているところは、様子を見て離したり、型を直す感じで、乾かしていってください。





こんな感じにきれいになりました。

f0032021_1765887.jpg
f0032021_177823.jpg




洗う工程より、乾かす工程に少し注意が入りますが、革を洗ったあとは、洗いたてのシャツを着るように清々しい気持ちになります。


カビが生えてしまったら、捨てる前に、自分なりにも調べて、あくまで
自己責任で革の水洗いを試してみてはいかがでしょうか。


お役にたてれば幸いです。



by sittemasuka | 2016-10-28 17:11 | 革のエイジングとお手入れ | Trackback

ジョージワークス・洋服ブラシ(カシミヤ・シルク用)味わいを増していく者達

今日は、これからの季節重宝する愛用の洋服ブラシを紹介します。

愛用しているのは、創業大正14年・80年以上の歴史を持つ日本のジョージワークスのカシミヤ用ブラシです。

大きく分けて洋服ブラシは、厚手のしっかりした生地のウール用とカシミヤ・シルク用があります。


ざっくりと分けると、毛の硬さや豚毛・馬毛・タテガミ・ナイロンなどの化学繊維です。

靴磨きをされている方はわかると思いますが、毛の特性により使い分けるほうが愛用のものが長持ちします。



私も服は10年(現在も現役)靴は8年(旅先で水没してだめになりました。)長く使ってきました。


革小物も靴もそうでうが、大層なケアよりも日頃のブラッシングと水拭き・乾拭きが重要です。
汚れをその日のうちに除くことで、革や生地は呼吸ができるようになり、健康を保てます。

日ごろのケアをすることで、愛用のものの状態も見れ、傷が浅いうちに対処できます。


話をどします。

ジョージワークスに使われている、カシミヤ・シルク用は馬のタテガミ部分の一番柔らかいものと、白馬毛を使用しているので、静電気がたたず、ホコリを取りやすく、生地を傷めない印象です。
繊維と逆方向にかけるといいかと思います。

柔らかい分、少し時間がかかりますが、その日の汚れぐらいなら、すぐに落ちます。


家に帰ってきてからは、すぐに靴と服と革小物のブラッシングをするのですが、とても気持ちのいい時間です。

なにより、日頃の予防が一番ですが、
セーターに毛玉ができたときは、T字カミソリやナイロンスポンジで取ることもできますが、
まずは目立たたないところで試したほうがいいです。


その後にも、洋服ブラシをかけてあげることで、生地をならせます。

持ちてはウォールナットでいい感じに経年変化もしていきます。


f0032021_15584573.jpg


f0032021_15595441.jpg


f0032021_1604100.jpg

by sittemasuka | 2016-10-28 16:02 | お気に入りの良い物・本 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・コインキャッチャー財布・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、トスカーナの名品「アリゾナ」のマルボロとターコイズを使った、コインキャッチャー財布(改)を制作しました。

{煩わしさから楽しさへの鍵}


コインキャッチャー財布(改良版)は、
コインケース部分に膨らみを持たせ、小銭の出し入れがしやすくなっています。

コインキャッチャー部分にはコインを種類別に収納できて、お会計の際に
いくらあるのかも一目でわかるので、手間取らず行えます。


カードポケットも2つあるので、ICカードや、折りたたんだお札なども収納可能ですので、
これ一つで、大体のところへ出かけられます。


アリゾナのエイジングを楽しんでもらえれば、幸いです。


f0032021_14442120.jpg


イタリアンオイルレザーアリゾナ・コインキャッチャー財布(改)(マルボロ)


f0032021_14443425.jpg


f0032021_14444639.jpg



イタリアンオイルレザーアリゾナ・コインキャッチャー財布(改)(ターコイズ)

f0032021_14445723.jpg
f0032021_1445761.jpg
f0032021_14451897.jpg






アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ


#ブッテーロ #ルガトー #アリゾナ #クロムエクセル #ブライドルレザー #鹿革 #財布 #革小物 #タンニンなめし #エイジング #手縫い
by sittemasuka | 2016-10-22 14:46 | レザー作品 | Trackback

ミナを着て旅に出よう。(本)味わいを増していくものたち。

色々な面白い本を読んでいるのですが、読んだ直後に感想を書く時間がなかったので、久しぶりです。

最近良く読んでいるジャンルは、小手先のビジネステクニックではなくて、大切にしていることや、
姿勢が書いてある本です。
そして、
どうやって、伝えたいことを広げていくかです。


なかなか、ビジネステクニック本ばかりで、本当に知りたい「何を大切にしているのか」を書いている本は、見つけるには、時間がかかります。




前置きが長くなりましたが、その中の1冊「ミナを着て旅にでよう」(ミナ ペルホネン)です。

残念ながら、ミナ ペルホネンを着たことがないので、深く読むことはできませんでしたので、

細かなニュアンスは違いますが、最近読んだ本(人)にも共通することを簡単にですが、書きます。




書かれている事は、とてもシンプルです。


続けること。


流行ではなく、スタイルを目指す。

使い捨てではなく、長く使えるもの・サービス。

型にはまらず、自分で考えて行動する。

色々な関係のないことのように思える体験が、後に物づくりなどに役立つ。

短期的な成果(テクニック)を求めるのではなく、長期的なビジョンを持つ。

最初からうまくいくと考えずに、うまくいったら儲けもの。

表面的なことを真似しても短期的な成果しか出ず、やがて廃れゆき、本当は持っている自分の個性や
作れるものを作れなくなる。

残念ながら、海外のように、長く続くブランドが日本になかなかできないのは、
短期的な視野、成果、テクニック(パクリ)で終わり、ビジョンが欠けていること。



最近、(私もですが、)自分で作ったものを販売する方々が、とても増えましたが残念なことに、
自分が作りたい物、届けたいものではなくて、
多くは、売れるもの、お金になるものに重点が置かれ、
マーケットは売り方のテクニックを紹介し、
メディアでは、「物づくり」が「副業」のように宣伝されているように思います。


長く使えるものを作らず、使い捨てと流行のサイクルの中で、物づくりが下請けや副業と化している現状は、
消費する側の立場にたっても、誇りや情熱を感じられず、クオリティーの低下を感じます。

街の中が売れ筋で溢れ、買い物をする楽しみが、人に見せるためや、その場しのぎの、
ちょっとめんどくさいものになっているように思えます。


買い物は、自分やプレゼントする相手の生活を豊かにするためのものだと思います。

諦めずに探すと、本のようにしっかりと情熱と姿勢がある作品に出会えます。

疲れ果てて探した先に、美しいものに出会えた時、救われた気持ちになります。
素敵な作品を作っている人がいてくれることに。

そういうものは、ひっそりと何処かにあって、探していると引力のように巡り会えます。
そして、手間をかけながら、生活に馴染んでいく過程で、新品よりも美しく共に成長していける物です。


もう少し美しい作品が、世に出てくれると、
買い物の楽しさを、人との出会いのように感じられると思います。

便利で、その場しのぎの使い捨てではなく、
手入れをしながら共に生活をしていけるものの楽しさが、
やがて文化となり、生活を豊かにしてくれると思います。


それが、丁寧に生きることに繋がると思います。


本とは、関係のないことのようですが、そこまでずれてはいないように思います。

ミナの服を一着は着てみたいと思いました。


f0032021_19551051.jpg

by sittemasuka | 2016-10-20 19:49 | お気に入りの良い物・本 | Trackback

イタリアンレザー・プエブロ・アコーディオンコインキーケース・時を刻む革小物

今回は、バダラッシカルロ社が鞣す、トスカーナ産バケッタレザー・プエブロのコッチネラとオルテシアを使った、

アコーディオンコインキーケースを制作いたしました。


※前回の記事の通り、プエブロは、入荷先が見つかるまで現在手元にある在庫で終了です。



{手の平に収まる2way}


アコーディオンコインキーケースは、小型ながら小銭を仕分けして入れられキーリングも付いているので、
これ一つでちょっとしたところへ出かけられます。


在庫のあるうちに、ぜひ手にしていただければと思います。


f0032021_16211453.jpg


イタリアンレザー・革新のプエブロ・アコーディオンコインキーケースミニ(オルテシア)

f0032021_16212840.jpg

f0032021_16213642.jpg

f0032021_16214823.jpg



イタリアンレザー・革新のプエブロ・アコーディオンコインキーケースミニ(コッチネラ)



f0032021_1622286.jpg
f0032021_16221379.jpg
f0032021_16222181.jpg





「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ

#ブッテーロ #ルガトー #アリゾナ #クロムエクセル #ブライドルレザー #鹿革 #財布 #革小物 #タンニンなめし #エイジング #手縫い
by sittemasuka | 2016-10-18 16:23 | レザー作品 | Trackback

純喫茶探訪・東亜珈琲館・伊藤珈琲・ルック・コーヒーはうすおおいし・亜木(福岡編)

今回数日間で、デジたりハリネズミ2と訪れた純喫茶は、

東亜珈琲館(天神)

亜木(天神)

珈琲伊藤(西新)

ルック(薬院大通り)

コーヒーはうすおおいし(博多)

です。訪れたものの書く時間がなくて、一挙に手短にご紹介です。


一軒目は福岡天神センタービル B1Fにある、「東亜珈琲館」です。

地下ですがわかりやすく、ステンドグラスと巨大な木の人形と、ショーケースがお出迎えで
す。

f0032021_16405260.jpg


ここは、サンドイッチ中心の軽食から、パフェまであるので、いつでも訪れたい店です。

f0032021_1759878.jpg




手入れが行き届いていて、レトロながら優雅になれる気分になれる内装です。

f0032021_16425097.jpg


一人でもゆっくりとできそうな空間です。凝ったインテリアもいい感じです。

そして、ここには、長崎の純喫茶以来の、フルーツサンドがあります。

王道ですが、半分は、チョコとバナナのシンプルなもので甘すぎずなかなかおいしいです。


f0032021_16444785.jpg


そして、目当てのソフトフランスパンとビーフシチューと相方はカツサンドをオーダー。

どちらも美味しいです!
ビーフシチューは気取らぬ、コクがあるビーフシチューで、カツサンドは王道です。


f0032021_16472560.jpg


もちろんコーヒーも普通に(チェーン店より)おいしいです。

一人でくる、常連さんらしいビジネスマンで賑わっています。
一人でも本を片手にゆっくりできて、軽食も美味しいので、お気に入りになって、何度かリピートしています。

昔気質のマスターが居る純喫茶は間違いがありません。

営業時間8.00~18:30
日祝休みと書いてありました。



2件目は、天神コアの地下です。よく行く美味しい魚と卵焼きが食べられる、正福の向かいにある、
「亜木」です。何度も訪れている落ち着ける空間です。

天神コアの喧騒から離れて、静かで凝った内装です。
特に壁と天井の木とカウンターが美しいです。


f0032021_16552975.jpg


今日は、コーヒーセットで、レアチーズケーキ・相方はモンブランを注文。

自家製ではないのですが、なかなか美味しいケーキでした。


f0032021_16572564.jpg
f0032021_16573671.jpg


コーヒーも普通に(チェーン店より)おいしいです。


亜木も一人でもゆっくりできて、入りやすく、美しい空間です。
パンケーキやホットサンドプリンアラモードなどもあるので、軽食も充実しています。

業時間:10:00~19:00
店休日:不定休とのことです。



三軒目は薬院大通駅にある、「ルック」です。

ざ庶民派純喫茶の佇まいです。
美味しいコーヒーを出す、チモトコーヒーの看板です。

f0032021_1733195.jpg



内装は、経年変化したレトロな空間と、おもしろい絵に、凝った椅子、アールの効いたカウンターです。
f0032021_1753052.jpg


f0032021_1785423.jpg


ナポリタンと相方は、ハンバーグをオーダー。

ナポリタンは、ほんのりスパイスが効いていてなかなかおいしかったです。
この空間ととても合っていました。

f0032021_178413.jpg


ハンバーグも手作りの味で、付け合せも美味しかったです。
庶民派純喫茶の味です。

f0032021_1874371.jpg


ここのコーヒーはとてもフルーティーでトロっとしていて美味しかったです。
相方は、ここのコーヒーが一番お気にい入りです。

量り売りもしてくれているらしく、買って帰ったのですが、カルディーのコーヒーよりも、もちろん美味しいですが、あのトロっと感は出ませんでした。

また飲みに行きたいです。

ゆっくりできる純喫茶です。

営業時間・月曜】8:00~18:00
火曜~日曜8:00~22:00
店休日:不定休
とのことです。



四軒目は西新にある、「珈琲伊藤」です。

ホットサンドとベルギーワッフルが名物です。


f0032021_171888.jpg



最近の純喫茶というより、キレイめな店内で、賑わっています。
椅子はそこまで広々としていませんが、カウンターもあります。
人の良さそうなご夫婦がマスターです。


f0032021_17164883.jpg

f0032021_1716575.jpg


小倉ワッフルと相方はツナホットサンドを注文。

ベルギーワッフルはあたりです。
カリフワで、ボリュームもあって、近くにあったら、甘いものとコーヒーが飲みたいときに、通いたくなる味です。

f0032021_17211453.jpg



ホットサンドもかりっとして、普通に美味しいです。
パンの耳も生クリーム付きで出てくるのもポイントが高いです。


f0032021_17221530.jpg


コーヒーも普通に(チェーン店より)おいしいです。


ちょっと狭めの店内なので、ゆっくりするというより、何人かで行って、コーヒーとワッフルを食べるのに向いていそうな店内でした。

家族連れなどもくるので、タバコをちょっと吸いにくいです。

純喫茶というより、喫茶店という感じです。


8:00~21:45
ランチ営業、日曜営業
定休日
無休
とのことです。




ラストは、博多駅から15分ぐらい歩きますが、行く価値のある
「珈琲はうすおおいし」

やはり、いい感じの店は入る前にわかります。
庶民派純喫茶です。


f0032021_17283100.jpg

店内はそう広くないのですが、きれいです。

昼間に行ってしまったので、カウンター席に案内されました。
昼には満杯です。

インドカレーにコチュジャン入りカレー、各種カレーとハンバーグにハヤシライスなど、充実しています。

もちろんハヤシライスがあれば、ハヤシライスをたのみます。
相方は名前は忘れましたが、写真のものです。


ハヤシライスは、あたりです。やっぱりあたりです。
ハヤシライスは洋食屋のワインが香る贅沢なデミグラスソースシャキッと玉ねぎと庶民派喫茶店のバターコクの有る、とろっとたまねぎの庶民派の美味しいものがあると、個人的には思っています。

ここのは、庶民派の方のご飯がすすむハヤシライスです。
別にサーバーがあるのも美味しいものをだしてくれる店に多いです。

f0032021_17355595.jpg



相方のもあたりです。

肉は甘めの味付けで、カレーはスパイスが聞いている日本風インドカレーです。


f0032021_1737378.jpg



コーヒーもロースト感があって美味しいです。


あまり広くない店内なので、ゆっくりとはいきませんが、
またハヤシライスとコーヒーを飲みに行きたい店です。

ここも近くにあれば、ふらっと食べに行きたいです。



時間などは見忘れてしまいました。
また行きます。










by sittemasuka | 2016-10-15 17:44 | 純喫茶探訪 | Trackback

セミオーダーイタリアンレザー・ブッテーロ・アリゾナ・3本差ペンケース・時を刻む革小物

今回セミオーダー頂いたのは、トスカーナ州で生産されている、バケッタレザーアリゾナのターコイズを使った、3本差ペンケースです。

販売用に、同じくトスカーナ州で生産されている、バケッタレザー・ブッテーロの(紺)を使った、3本差ペンケースを制作しました。


{少数精鋭}

今回は、裏張りに、ブッテーロの床革紺を使用しました。


3本差ペンケース(ファタ付き)は、机に置いたときにペンを眺められるように、ペンホルダーを短くした代わりに、
蓋を付け、ホルダーを付けたのでしっかりとペンをカバーし、開閉が小気味がいいのが特徴です。

太めのペンも入ります。(画像DELTAヴィンテージ)

本日・アリゾナのペンケースは配送しましたので、お楽しみに。

ブッテーロもアリゾナもエイジングが美しい革なので、更に美しくなるとお思います。


f0032021_1853191.jpg


イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・3本差ペンケース(紺)

f0032021_18525165.jpg

f0032021_18531750.jpg

f0032021_18532628.jpg
f0032021_18533377.jpg



イタリアンオイルレザー・アリゾナ・3本差ペンケース(ターコイズ)


f0032021_18534683.jpg
f0032021_185416.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。



アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです
天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ

#ブッテーロ #ルガトー #アリゾナ #クロムエクセル #ブライドルレザー #鹿革 #財布 #革小物 #タンニンなめし #エイジング #手縫い
by sittemasuka | 2016-10-14 18:57 | レザー作品 | Trackback

久しぶりのイタリアの実力派の靴・味わいを増していく者達

相方の革靴をさがすため、いろいろな店をさまよい歩いていて、出会ってしまいました。
ぐっとくる靴のファクトリー。

そして、
プレミアータウォモ以来のイタリアの美しい革靴を買ってしましました。

革製品は靴以外はすべて自分のものを使っているのですが、


革のケアや対策、作りを見る上でと理由をつけて、つい買ってしまう革靴。
自分で作っているものと違い、出処や鞣しがわからない靴を買う上で、頼りになるのは
手触り、履き心地、直感、作り、ファクトリーの姿勢です。

惚れ込んだのは、まず、ソールの堅牢で美しい作りと美しい形、部位により違うレザーを使っているデザイン性です。

クラシックで今の雰囲気がある革靴です。

今後この靴には、過保護にせずいろいろな場面で活躍してもらおうと思っています。


今回は、初心に戻って【TAPIR タピール】フレーゲクリームでケアしていこうと
思います。

この靴で1日歩いてきたのですが、足首部分が、柔らかい革のためどこにもストレスがかからず、
イタリアならではの、クビレとソールのしなりが懐かしく、スニーカーよりも歩きやすい靴でした。

早速1度【TAPIR タピール】フレーゲクリーム(ニュートラル)で、
ブラシ・フレーゲ・ブラシ(30分放置)・ブラシ・布・水拭き・乾拭き。ブラシ・ストッキングの手順で磨いてあげると、タピールらしく優しい仕上がりになりました。

あとは、店頭で手に入らなかった、レーダーバルサムか、現在革小物に使用している、
レーダーフィットで磨くか考え中です。


こうして悩んでいる時も楽しい時間です。


f0032021_1852550.jpg


f0032021_185361.jpg





自分の革小物は、オイルケアは全くしません。

毎日ブラッシングと水拭き、乾拭き、ストッキングで磨くだけです。
清潔さを保つのが最良で、あとはいい革であるならば、自らの油と、手で撫でる油だけで、美しいエイジングをします。

多すぎるオイルは、百害あって一利なしなのは、手触りと美しい光沢でわかります。

革靴の場合
使うたびに、汗がシミ、日焼けによる乾燥、可動部に負担がかかり、
ホコリや汚れなどがつきやすい革靴には、
違うケアが必要なのかもためしてみることにします。

f0032021_18122097.jpg

by sittemasuka | 2016-10-14 18:13 | お気に入りの良い物・本 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・プエブロ・名刺入れとコインケース・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、イタリアはトスカーナ・バダラッシカルロ社のバケッタ製法で鞣された、プエブロのコッチネラとオルテシアを使用して、名刺入れとコインケースを制作しました。


{大人の嗜み(たしなみ)}

今回は、本体裏張りに、ブッテーロ床革を使用しました。

名刺入れは、L型のポケットとに改良したことにより、出し入れがしやすくなりました。

サブポケット付きですので、名刺交換の際手間取らずに行えます。




{ふくらみの妙}

コインケースは、シンプルな構造ながら、
膨らみをもたせることにより、出し入れがしやすくなっています。

f0032021_15463153.jpg


イタリアンレザー・革新のプエブロ・名刺入れ(オルテシア)


f0032021_15464576.jpg

f0032021_15465448.jpg



イタリアンレザー・革新のプエブロ・名刺入れ(コッチネラ)

f0032021_15471054.jpg

f0032021_15472128.jpg

f0032021_15472982.jpg


イタリアンレザー・革新のプエブロ・コインケース(オルテシア)

f0032021_15474174.jpg
f0032021_15475049.jpg





「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ

#ブッテーロ #ルガトー #アリゾナ #クロムエクセル #ブライドルレザー #鹿革 #財布 #革小物 #タンニンなめし #エイジング #手縫い
by sittemasuka | 2016-10-11 15:48 | レザー作品 | Trackback