厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


by sittemasuka

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
詐欺サイトにご注意ください
製作工程~革小物ができるまで
レザー作品
レザー商品販売サイト
革小物オーダーについて
長財布・手帳セミオーダー説明
商品一覧と特徴
革の比較と特徴の説明
バケッタレザーとは?
革の経年変化とお手入れ
使用皮革
Many CHOICEとは
ギフトラッピングについて
お気に入りの良い物・本
長く続けてほしい旨いお店。
日々
純喫茶探訪
。。
ヘナアート
ラメヘナアート
アジア旅行記
沖縄
日本
民族楽器
夢の島オーストラリア
茅ヶ崎ギャラリー 
福岡
未分類

タグ

(366)
(248)
(193)
(154)
(123)
(113)
(97)
(94)
(87)
(73)
(63)
(62)
(52)
(50)
(47)
(44)
(43)
(33)
(31)
(29)
(16)
(15)
(15)
(14)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)

最新の記事

セミオーダー・プエブロコンパ..
at 2019-07-18 15:41
セミオーダー・イタリアンレザ..
at 2019-07-11 15:52
セミオーダー・病みつきエルク..
at 2019-07-10 13:51
消費増税の愚行ととどめ
at 2019-07-03 17:58
革の宝石ルガトー・2つ折りコ..
at 2019-07-03 17:25

記事ランキング

以前の記事

2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2006年 01月

画像一覧

ブログパーツ

ここにブログパーツのスクリプトを入れてください。
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

ファッション
シンプルライフ

ファン

<   2017年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・名刺入れ・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、トスカーナ産バケッタレザー・アリゾナの黒とオリーブを使った、名刺入れを制作しました。


{大人の嗜み(たしなみ)}




名刺入れは、L型のポケットが2つ付いています、一つは出し入れがし易いように。
もう一つは、サブポケットで、名刺交換の際に手間取らずにおこなえるように付けたものです。


f0032021_12171083.jpg



イタリアンオイルレザー・アリゾナ・名刺入れ(黒)

f0032021_12175978.jpg
f0032021_1218938.jpg

f0032021_12182196.jpg

f0032021_12185165.jpg




イタリアンオイルレザー・アリゾナ・名刺入れ(オリーブ)



f0032021_12172222.jpg
f0032021_12183360.jpg

f0032021_1218452.jpg






アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-01-31 12:19 | レザー作品

バターミルクペイント・オハイヨカップブルーでアトリエ壁塗り・味わいを増していくもの達

スチールラックに続いて、アトリエ改造と庭を改造しています。

アトリエの壁の色の一部に選んだのは、オールドヴィレッジ・バターミルクペイントのオハイヨカップボートブルーです。

深く鮮やかで美しいブルーになって、緑や花が映える壁になりました。

お気に入りの空間に向けて、最近は毎日のように何かしらを塗っています。


f0032021_142748.jpg



ビフォー


f0032021_1421781.jpg





アフター


f0032021_1422686.jpg

f0032021_1424432.jpg
f0032021_1425317.jpg

緑も映えます。




ミモザも美しいです。
f0032021_143419.jpg


作業する空間も物づくりにはとても大切なので、緑や花を家中にいっぱいにしたいです。

by sittemasuka | 2017-01-31 10:32 | お気に入りの良い物・本

セミオーダー・イタリアンバケッタ・ブッテーロ・アリゾナ・L型財布・時を刻む革小物Many CHOICE

今回セミオーダー頂いたのは、セミオーダー対応分の最後の在庫、ブッテーロの紺を使ったL型財布です。

それと、販売用に、アリゾナの黒を使ったL型財布を制作しました。




{見た目を超える使い心地}

L型財布は、シンプルながらお札やカードなどを分けて収納できるので、サブざいふとしても、
用途別に小物入れとしても使えるので、いくつあってもいいアイテムです。

ラフに使って味出し財布としてもおすすめです。


名残惜しくも、ブッテーロのセミオーダー分はこれで最後となりました。
当面入荷予定はありません。


本日配送しますので、お楽しみに。



f0032021_11394281.jpg



セミオーダー・イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・L型財布(紺)


f0032021_11395337.jpg

f0032021_1140897.jpg




イタリアンオイルレザーアリゾナ・L型財布(黒)

f0032021_1144175.jpg



f0032021_11441067.jpg




アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-01-26 11:41 | レザー作品

オールドヴィレッジ・バターミルクペイント・スチールラックを塗装・味わいを増していくもの達

今日はアトリエ用のスチールラックをバターミルクペイントのファンシーチェアグリーンで塗ってみました。

最初はプライヤーを吹き付け、石灰を混ぜて部分的に2度塗りです。

外でやったせいか、プライヤーがあまりついていなく、定着性は課題が残ります。





f0032021_18422258.jpg



塗装前


f0032021_18425586.jpg



塗装後です。

なかなか質感はいい感じです。

f0032021_18431541.jpg
f0032021_18433064.jpg
f0032021_1843404.jpg



まだまだ、課題は残りますが、ひとまず終了です。
これから、どうしようか思案中です。

by sittemasuka | 2017-01-24 18:46 | お気に入りの良い物・本

セミオーダー・イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・アコーディオンバック・時を刻む革小物

今回セミオーダー頂いたのは、トスカーナ産フルタンニンなめしのアリゾナの黒を使った、
アコーディオンバックです。



アコーディオンバックは、今回コインキャッチャー金具なし・オプションのコインケース付きでセミオーダー頂きました。

コインキャッチャー金具なし(-1000円)
コインケース(+2000円)
です。

3つの仕切りがあり、手前の体側には、通常コインキャッチャー金具がついています。

真ん中には金具が来ないため、スマートフォン入れに。

一番外側は、キーリングがついています。


これ一つで大抵のところに出かけられるこぶりなバックです。



これから、配送しますので、お楽しみに。



セミオーダー・イタリアンレザー・アリゾナ・アコーディオンバック(黒)




f0032021_9582343.jpg
f0032021_9583121.jpg
f0032021_958396.jpg
f0032021_9584816.jpg
f0032021_9585579.jpg







アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-01-23 10:00 | レザー作品

オールドヴィレッジ・バターミルクペイント壁塗り・味わいを増していくもの達

昨日は、棚を作る予定の壁を、バターミルクペイント(ファンシーチェア・イエロー)で塗ってみました。

946mlで畳4枚分を一度塗りしかできませんでした。

匂いもなく、伸びもよく、何より鮮やかながら、落ち着いた卵の黄身のような色です。

壁の木枠はウレタン加工なので、乾いたら水拭きで、さっと落ちます。


f0032021_2041743.jpg



塗る前。

f0032021_20125971.jpg

f0032021_20135520.jpg


塗途中
f0032021_20141649.jpg



完成です。

一度塗りなので、壁の質感まで消せませんでしたが、部屋が明るくなり、


f0032021_20321536.jpg


花の色も映えます。

f0032021_20324681.jpg




むらを出したくて、雑に雑に塗ったのですが、驚くほど均一になりました。


半日もかからず乾き、とてもかんたんでした。

by sittemasuka | 2017-01-22 20:38 | お気に入りの良い物・本

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・長札入れ(封筒型)・名刺入れ・時を刻む革小物

今回は、トスカーナ産バケッタレザー・アリゾナのオリーブを使った、
長財布2と名刺入れを制作しました。




{シンプルにお札を入れる}


長財布2は、お札を「たっぷりと収め・取り出しやすく」を意識して制作している財布です。

カードは最低限の4枚。
小銭も収納可能です。

余計なものを入れないことで、財布も清潔に保て、掃除もしやすいです。




{大人の嗜み(たしなみ)}


名刺入れは、L型のポケットが2つ付いています、一つは出し入れがし易いように。
もう一つは、サブポケットで、名刺交換の際に手間取らずにおこなえるように付けたものです。



オリーブは、主張しすぎず、おしゃれな色なので、男性にも、女性にもおすすめです。

セミオーダーで、お待ちいただいているお客様の分は、革が届き次第、制作に入りますので、
少々お待ち下さい。



f0032021_153097.jpg


イタリアンオイルレザーアリゾナ・長財布2(オリーブ)

f0032021_1530196.jpg
f0032021_15304359.jpg

f0032021_15303179.jpg
f0032021_15305168.jpg



イタリアンオイルレザー・名刺入れ(オリーブ)

f0032021_153153.jpg
f0032021_15311436.jpg

f0032021_15312132.jpg





アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-01-20 15:32 | レザー作品

セミオーダー・ルガトー・アリゾナ・2つ折りコインキャッチャー財布と3本差ペンケース・時を刻む革小物

今回、セミオーダー頂いたのは、最後の在庫の革の宝石ルガトーの葡萄酒を使って制作した、2つ折りコインキャッチャー財布です。


それと販売用に、イタリアンバケッタレザー・アリゾナのマルボロを使った、3本差ペンケースです。




{煩わしさから楽しさへの鍵}

2つ折りコインキャッチャー財布は定番のコインキャッチャー財布にお札お入れられるようにしたものです。
こいんキャッチャー金具に小銭別に収納でき、
2つのL型ジップで、その他の小銭、カードなどを収納できるので、アイディア次第でいろいろな使い方ができます。





{少数精鋭}

3本差ペンケースは非常にシンプルに3本だけ好きなペンを持ち歩くためのペンケースです。
蓋もないので、出し入れがスムーズです。



コインキャッチャー財布は、これから、配送します。

これで、ルガトーのセミオーダーに対応ができる在庫は、茶のみになりました。


f0032021_15514924.jpg


セミオーダー・革の宝石ルガトー・2つ折りコインキャッチャー財布(葡萄酒)

f0032021_1551572.jpg

f0032021_1552534.jpg



イタリアンオイルレザー・アリゾナ・3本差ペンケース(マルボロ)


f0032021_15521953.jpg
f0032021_15522973.jpg
f0032021_15523597.jpg







アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-01-18 15:53 | レザー作品

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・アコーディオンコインキーケース・時を刻む革小物

今回は、トスカーナ産イタリアンバケッタレザー・アリゾナのオリーブとマルボロを使った、
アコーディオンコインキーケースミニを制作しました。



{手の平に収まる2way}



アコーディオンコインキーケースミニは、手のひらサイズながら、小銭をたっぷりと仕分けできて、
キーリングも付いているので、これ一つで、ちょっとしたところへは、出かけられますので、散歩におすすめです。



f0032021_1515844.jpg


イタリアンオイルレザー・アリゾナ・アコーディオンコインキーケースミニ(オリーブ)


f0032021_152798.jpg

f0032021_1521567.jpg


イタリアンオイルレザー・アリゾナ・アコーディオンコインキーケースミニ(マルボロ)


f0032021_1522629.jpg
f0032021_1523498.jpg






アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<


おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-01-13 15:04 | レザー作品

純喫茶探訪・樹の花と新春大歌舞伎の坂東玉三郎~神奈川・東京編

昨日は本当に久しぶりの銀座に行って、初の新春大歌舞伎を見てきました。

純喫茶は、2軒行ったのですが、最初の店はイマイチだったので、2軒目の歌舞伎座の近く、
「樹の花」だけ。


穴子を食べたり、デパ地下で和菓子巡りをした後に、歌舞伎座の近くで休憩しようと行ったのが、
東銀座の「樹の花」です。



f0032021_1847272.jpg




樹の花はジョンレノンとオノヨーコが来たことがあるそうで、2階に上がってゆきます。

そこは白壁と天井にはおおきな梁、印象的な窓、美しいカウンターとテーブル。
屋根裏部屋のようで、小さいながらセンスがいい空間でした。


f0032021_18464846.jpg


頼んだのは、コーヒーとチーズケーキ
相方は、チェリーとチーズのタルトとコーヒー。


特にチーズケーキは、濃厚でほのかに苦味のある深みのある味わいでした。
コーヒーも丁寧で香り豊かなものでした。


f0032021_18504955.jpg




秘密の屋根裏部屋のような美しい空間でしたので、近くに行った折には訪ねてはいかかでしょうか。



そしてよいよ。
新春大歌舞伎です。

新しい歌舞伎座は、やっぱり映像で見るよりも大きくどっしりとした、威厳がありました。



f0032021_18525916.jpg


夜の部は4時から8時45分の長丁場の4幕です。

演目の内容は、桜田門外の変のものと
越後獅子
坂東玉三郎の花魁道中
忠臣蔵のひと場面です。

4時に入場して、B1はトイレとロッカー
1Fはお土産と入場口
2Fは軽食売店
3階は幕見と和菓子。(めでたい焼きがとても美味しかったです。)喫煙所です。



f0032021_1859287.jpg


殆どが高齢の方たちで、同世代はあまりみかけませんでした。
皆さんの服装は、和服は少数・ジャケット・スーツの方・一番多い印象はロングのダウンジャケットの方たちでした。

私たちは2等席の1階から入場。
緞帳が美しいです。


f0032021_1914929.jpg


荷物を置くところはないので、ロッカーにしまっておいて、最後の演目の前に持ってきておくのがいいかもしれません。


それと、咳をしている方が非常に多かったので、マスクを持っていってとてもよかったです。

内容は細かく書きませんが、歴史小説をよんでいるせいか、そこまで難解ではなく、
イヤフォンなしでもついていけました。


一番印象深いのが「坂東玉三郎」さんでした。

圧倒的な美しさがあるというより、美し過ぎました。

原色でありながら、柄と柄をあわせながら、品があふれる着物とかんざしや御髪。

どこ切り取ってもブレす、涼やかで美しい身のこなし、三味線鼓・舞台・バランスが圧倒的で、
まるで異世界を見ているような気分でした。

特に後半の雪が舞うシーンは幽玄。


こんなにも日本人は、オリジナリティーと美意識を持っていたことにカルチャーショックを受けました。(日本人なのに)

西洋の文化に傾倒し、こんなにも美しいものを、忘れてしまったのかと思うとすごくもったいないことをしていると感じました。


すべての舞台の空気に、ユーモアと教養と風流と礼儀があり、
まるで違う国の文化を魅せつけられたような一日でした。


幕見は、安く一幕も見れるので、坂東玉三郎さんを見てみることを強く強くおすすめします。

本当に美しかったです。

by sittemasuka | 2017-01-12 19:18 | 純喫茶探訪