厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・フローリストケースと名刺入れ

今回は、トスカーナ州で鞣されている、イタリアンバケッタレザー・アリゾナのウィスキーを使って、
フローリストケースと名刺入れを制作しました。



{華と生きる}


「フローリストケース」は、
ガーデニングや花屋さんで使う
剪定バサミなどを2本収納できるシザーケースです。
仕切りがついているので、刃と刃があたりにくくしてあります。

厚みのある革と手縫いですので、頑丈で長くお使いいただけます。
庭仕事や花の手入れもお気に入りの道具ですると楽しさが倍増です。

画像の剪定ばさみは、宗家秀久 万能剪定鋏(全長18cmのものです。)


花と共に美しく歳を重ねていきます。




{大人の嗜み(たしなみ)}


名刺入れは、2つのL型ポケットが付いていて、出し入れがしやすく、
一つは、名刺交換の際に手間取らないように、渡す名刺を入れておくのが、おすすめです。
頂いた名刺の一時保管所にもいいかと思います。



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イタリアンオイルレザー・フローリストケース(ウィスキー)

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前回のエルバマットのフローリストケースです。(装着時のご参考にどうぞ)
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イタリアンオイルレザー・名刺入れ(ウィスキー)



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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
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おまけなんですが、趣味の料理を載せました。
Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-03-31 16:46 | レザー作品 | Trackback

セミオーダー・イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・ロディアメモ帳カバーとロールペンケース

今回セミオーダー頂いたのは、トスカーナ産イタリアンバケッタレザー・アリゾナのウィスキーを入荷して、ロディアメモ帳カバーno13用とロールペンケースです。



{筆記をアップグレードする}



ロディアメモ帳カバーは、no13用サイズです。

ペンホルダーは右
左側にはL型のポケットが2つついています。



ロールペンケースは、留め具が真鍮製です。
ポケットは3つあり、太めのペンも入ります。
(画像はDELTAヴィンテージです。)



アリゾナの久しぶりのウィスキーは、質感色ともにやはり美しい革です。

これから、配送しますので、お楽しみに。




セミオーダー・アリゾナ・ロディアメモ帳カバー・ロールペンケース(ウィスキー)



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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2017-03-29 15:56 | レザー作品 | Trackback

本物を知る人に支持される。バケッタ製法で作られる「バケッタレザー」とは?の説明です。

最近チラホラと耳にすると思うバケッタレザーについて、書いていこうと思います。


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バケッタ製法の発祥の地は、イタリア・トスカーナ州です。


バケッタ製法とは、1000年前から受け継がれていた、歴史的な製法の鞣し方のことです。
一度継承が途絶えて幻の製法となっていました。

現在ごく一部のイタリアのタンナーが秘密のレシピを復元し、改良しています。

一度途絶えたでけに、厳密な定義は、難しい部分があることも確かですが、
いろいろな情報と、私が実際に「バケッタレザー」を使い、革小物を制作し、
実際に革小物を普段使っている中での、見えた共通する印象を交え、

「タンニンなめし」「バケッタレザー」の違いについて説明していこうと思います。




他のタンニンなめしとの違いは、100%タンニンなめし(植物のタンニン)であることと
「オイルの加脂」(オイルを加えること)です。





「時間・工程・経年変化」


バケッタ製法は、限られたタンナーの熟練した職人によって、手作業で行われています。
クロムなめしと比べ、膨大な手間と時間がかかる工程があります。


クロムなめしは早いもので24時間以内

バケッタ製法では実に1年以上かかるものもあります。



この時間の掛かる工程に選ばれる革は、当然最高品質のものに限られます。
(フランス産・スイス産など)

一部を覗いて、染料仕上げのため、革の表情がダイレクトにでます。

それが、経年変化(美しく磨き上げられていく)

経年劣化(乾燥による割れなどで消耗していく)の分かれ目です。



そこで、重要な役割をするのが、「オイルの加脂」です。
多大な時間をかけ、タンニンで鞣した後に、
さらに、じっくりと、牛脂や魚脂や植物油に漬け込みます。

オイルにくぐらせているだけのものと違い、オイルを革の芯まで染み込ませます。



そうすることで、たっぷりのオイルが革の中に含まれ、
バケッタならではのしっとりとした手触りと、
使用により、革の中からのオイルで磨かれ、美しい艶をまとい、
ひび割れを起こしずらく、耐久性があります。


ブライドルレザーも堅牢というイメージが有ると思いますが、
厚手のものを曲げると、
割れを起こすこともあると知られる革です。



ブライドルレザーが(剛)の強さなら、


バケッタレザーは(柔)のしなやかな強さです。




「ケア」




このたっぷりのオイル分があるため、メンテナンスは、ブラッシング・乾拭き・水拭きで大丈夫です。



靴磨き同様、他のメンテナンスオイルやワックスで光らすよりも、
本来の美しさが出ます。

(オイルが抜けていないのに、更にオイルを入れると、
植物の肥料過多のように、革にもあまり良くありません。)




「色」


色の変化も、
手染めの技術とオイルや蝋を含むものもあり、美しく変化をとげていきます。
(濃い色はわかりづらいものもあります。)



「安全性」

革小物は、手に触れそのままその手で食べるものに触れるものなので、
天然成分であることは非常に重要です。


欧州の調査では、クロムなめしの工程で3価クロムが6価クロム(猛毒)に変化し、
その残存例があるという結果もありますので、

、素肌での激しい摩擦には注意を払う必要もあるかもしれません。

(私の住んでいるところもそうなのですが、
燃えないゴミで革小物が捨てられない一つの要因です。)


※安全性には、色々な捉え方があると思いますので、
あくまで私の捉え方です。




これらが、本革(クロム鞣し・顔料仕上げも含む)と、
タンニン鞣し
バケッタ製法による、イタリアの「バケッタレザー」違いだと私は思っています。



私のところの革ですと、


「エルバマット」

(バケッタ製法・染料仕上げ・ヌメ革・100%タンニン鞣し・イタリア産)

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「イタリアオイルバケッタ」は、

(バケッタ製法・染料仕上げ・ヌメ革・100%タンニン鞣し・イタリア産)

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「アリゾナ」

(バケッタ製法・染料仕上げ・ヌメ革・100%タンニン鞣し・手もみシボ加工・イタリア産)


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「プエブロ」

(バケッタ製法・染料仕上げ・ヌメ革・100%タンニン鞣し・イタリア産)


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「ブッテーロ」

(バケッタ製法・染料仕上げ・ヌメ革・100%タンニン鞣し・イタリア産)

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「ハバナ」

(バケッタ製法・染料仕上げ・ヌメ革・100%タンニン鞣し・イタリア産)


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「ルガトー」


(タンニン鞣し・染料仕上げ・ヌメ革・アイロン光沢仕上げ・ベルギー産)

※アイロン加工は革の表面にアイロンの熱を加え、革を引き締め、光沢を出すものです。

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「UKブライドル」

(タンニン鞣し・染料仕上げ・ヌメ革・イギリス産)

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「クロムエクセル」


(コンビ鞣し・アリニン染料仕上げ・プルアップレザー・アメリカ産)

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です。



ご参考になれば、幸いです。






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by sittemasuka | 2017-03-26 17:51 | バケッタレザーとは? | Trackback

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・マネークリップとロディアメモ帳カバー・時を刻む革小物

今回は、トスカーナ州で生産されるバケッタレザー(100%タンニン鞣し)・アリゾナの黒を使って、マネークリップとロディアメモ帳カバーno11用を制作しました。





{軽快さの選択}



マネークリップは、大人の選択です。

持つのはお札とカードだけです。

小銭は小銭入れに。

最低限のものを持ち歩くのは、身軽さを手に入れることです。



{筆記をアップグレードする}


ロディアメモ帳カバーは、no11用サイズです。

シンプルに使えるように、あえてペンホルダーは付けていません。

書き心地のいいメモ帳に変えると、筆記の時間を豊かにしてくれます。



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イタリアンオイルレザーアリゾナ・マネークリップ(黒)


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イタリアンオイルレザーアリゾナ・ロディアメモ帳ホルダー(黒)



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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2017-03-24 15:33 | レザー作品 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・エルバマット・フローリストケース・時を刻む革小物

今回は、新作です。
トスカーナ州のバケッタレザー生誕の地で鞣されている、エルバマット(オリーブ)を使って、フローリストケースを制作しました。


{華と生きる}



「フローリストケース」は、
ガーデニングや花屋さんで使う
剪定バサミなどを2本収納できるシザーケースです。
仕切りがついているので、刃と刃があたりにくくしてあります。

厚みのある革と手縫いですので、頑丈で長くお使いいただけます。
庭仕事や花の手入れもお気に入りの道具ですると楽しさが倍増です。

画像の剪定ばさみは、宗家秀久 万能剪定鋏(全長18cmのものです。)




花や緑と共に美しくエイジングをしていきます。



イタリアンバケッタ・エルバマット・フローリストケース(オリーブ)







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エルバマットは、

イタリアは、トスカーナ州でなめされている、バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

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by sittemasuka | 2017-03-20 13:44 | レザー作品 | Trackback

宗家秀久 万能剪定鋏・味わいを増していくもの達

最近は、アトリエとリビングと庭に花や緑を増やしていっています。

切り花や剪定作業を毎日のようにしているので、剪定ばさみを新調しました。

選んだのは、外山刃物・宗家秀久 万能剪定鋏です。

まだ、色々な花や緑は育て始めなので、あまり太い枝がないので、
そこそこ太い枝の剪定と柔らかい茎も両方切れるものを選びました。

切れ味も良く。なかなか使いやすいです。





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グリップは、イタリアンバケッタレザー・エルバマットのミモザで革巻きをしました。

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日々成長し、美しく、予想外に変化を見せてくれる草花は色々なものを与えてくれます。



メジロも毎日やってきます。


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by sittemasuka | 2017-03-20 13:31 | お気に入りの良い物・本 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・巻きたばこケースとキーケース・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、トスカーナ州で鞣されている、バケッタレザー・アリゾナのオリーブを使った、巻きたばこケースとキーケースを制作しました。



巻きたばこケースの改良しました。

マチ以外を一枚にすることで握り心地がよくなり、高級感も増しました。

巻きたばこのペーパーを収納できるペーパーホルダーがついています。
フィルターは、たばこのパッケージに一緒に入れて、使っています。


新しいたばこの楽しみを始められた人に贈る巻きたばこ用ポーチです。
巻きたばこは、吸う量や太さを調整でき、様々な香りのする(バニラ・お茶・チョコ・カクテルフルーツなどなど)物をブレンドして楽しむものです。



{つぎ目のないカギを握る}

キーケースは、金具が外にこないことにより、革の握り心地を楽しんでもらえます。
内側は、フラットで、鍵がはみ出しにくいようにスリットを入れてあります。


アリゾナはエイジングも素晴らしいので、楽しんでもらえれば、幸いです。



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イタリアンオイルレザーアリゾナ・巻きたばこケース(改)(オリーブ)

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イタリアンオイルレザーアリゾナ・キーケース(オリーブ)



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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られたハンドメイドレザーです。 特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、天然植物タンニンでなめし、タンブル(シボ出し)加工しています。そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められたイタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)

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Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-03-17 14:20 | レザー作品 | Trackback

セミオーダー・イタリアンバケッタ・エルバマット・L型ペンケースとコインケース・時を刻む革小物

今回セミオーダー頂いたのは、トスカーナ州で生産される、抜群のエイジングを見せる、イタリアンバケッタレザー・エルバマット(ミモザ)を使った、L型ペンケースです。

それと、もう一つ販売用にL型ペンケースとコインケースを制作しました。




{L型の取りだしやすさ}


L型ペンケースは、L型ジップのため、出し入れがし易い、シンプルなペンケースです。




{ふくらみの妙}


コインケースは、膨らみをもたせたことにより、お金の出し入れがし易いです。


シンプルなものほど、質のいい革でお楽しみいただければと思います。
美しいエイジングをお楽しみください。




これから、配送しますので、お楽しみに。


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イタリアンバケッタ・エルバマット・L型ペンケース(ミモザ)



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イタリアンバケッタ・エルバマット・コインケース(ミモザ)



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エルバマットは、

イタリアは、トスカーナ州でなめされている、バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

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by sittemasuka | 2017-03-14 13:21 | レザー作品 | Trackback

イタリアンオイルバケッタレザー・ロディアメモ帳カバーno13と3本挿しペンケース・時を刻む革小物

今回は、トスカーナ州で鞣されている極上オイルバケッタレザー(マラカイト)を使って、
ロディアメモ帳カバーno13と3本挿しペンケースを制作しました。





{筆記をアップグレードする}


ロディアメモ帳カバーは、no13用です。

ペンケースも一体型で、3本のペンを入れられます。
太いペンも入ります。(写真はDELTAヴィンテージ)

ペンホルダーの下には、切った後のメモを収納できます。


ロディアは書き心地がとてもいいので、メモ帳を変えるだけでいつもの筆記が快適になります。




{少数精鋭}



3本差ペンケースは非常にシンプルに3本だけ好きなペンを持ち歩くためのペンケースです。
蓋もないので、出し入れがスムーズです。


セミオーダーのお客様の分は、明日から、制作に入ります。


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イタリアンオイルバケッタレザー・ロディアメモ帳カバーno13(マラカイト)



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イタリアンオイルバケッタレザー・3本差ペンケース(マラカイト)




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「イタリアンオイルバケッタ」は、

イタリアのトスカーナ州でなめされた
フルベジタブルタンニン鞣しオイルドレザーです。


古代イタリアトスカーナ地方に伝わる製革法「バケッタ」による
たっぷりのオイルでじっくり時間をかけた、丁寧な鞣しにより、

しっとりした重量感と透明度の高い自然なムラ感のある染色が美しく、

フルベジタブルならではの透明感のある艶上がりエイジングをしていきます。


アルプスの自然に育てられた放牧の雄牛の原皮を使用。
特に上質なショルダーのみを使用しています。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

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by sittemasuka | 2017-03-12 13:33 | レザー作品 | Trackback

イタリアンバケッタ・エルバマット・システム手帳と名刺入れ・時を刻む革小物

今回は、イタリアンバケッタレザー(タンニン鞣し)エルバマットのミモザを使った、システム手帳と名刺入れを制作しました。


{共に刻む歴史}

システム手帳は、携帯に便利なミニ6穴サイズです。

ペンホルダーを左にしたことで、筆記の際邪魔にならず、書きやすいです。
カードも4枚収納可能で、ポケットも2つ付いています。





{大人の嗜み(たしなみ)}



名刺入れ(封筒型)は、名刺はもちろん、カード入れとしても使えます。


ミモザはムラ感のあるアンティークな色合いなので、女性はもちろん男性にもおすすめです。
エイジングは、黄色みをおびた、ブラウンへと変わっていく、色の変化を特に楽しんでもらえます。



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イタリアンバケッタ・エルバマット・システム手帳(ミモザ)

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イタリアンバケッタ・エルバマット・名刺入れ(ミモザ)

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エルバマットは、

イタリアは、トスカーナ州でなめされている、バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
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Cpicon 秘伝!簡単ドライトマト・バルサミコペンネ by ウルシ
by sittemasuka | 2017-03-07 14:58 | レザー作品 | Trackback