厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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イタリアンオイルバケッタレザー・ブックカバーと名刺入れ・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、トスカーナ州で生産される、「オイルバケッタレザー」マラカイトを使った、
ブックカバーと名刺入れを制作しました。



{大人の嗜み(たしなみ)}


名刺入れは、2つのL型ポケットが付いていて、出し入れがしやすく、
一つは、名刺交換の際に手間取らないように、渡す名刺を入れておくのが、おすすめです。
頂いた名刺の一時保管所にもいいかと思います。




ブックカバーは、文庫本サイズです。

サイズさえ合えば、色々な手帳カバーとしても使えます。

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イタリアンオイルバケッタレザー・名刺入れ(マラカイト)


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イタリアンオイルバケッタレザー・ブックカバー(マラカイト)


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「イタリアンオイルバケッタ」は、

イタリアのトスカーナ州でなめされた
フルベジタブルタンニン鞣しオイルドレザーです。


古代イタリアトスカーナ地方に伝わる製革法「バケッタ」による
たっぷりのオイルでじっくり時間をかけた、丁寧な鞣しにより、

しっとりした重量感と透明度の高い自然なムラ感のある染色が美しく、

フルベジタブルならではの透明感のある艶上がりエイジングをしていきます。


アルプスの自然に育てられた放牧の雄牛の原皮を使用。
特に上質なショルダーのみを使用しています。







気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



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by sittemasuka | 2017-04-28 15:29 | レザー作品 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・システム手帳とブックカバー名刺入れ・時を刻む革小物

今回は、トスカーナ州で生産される、バケッタレザー・アリゾナのウィスキーを使った、
システム手帳とブックカバーを制作しました。



{共に刻む歴史}

システム手帳は、携帯に便利なミニ6穴サイズです。

ペンホルダーを左にしたことで、筆記の際邪魔にならず、書きやすいです。
カードも4枚収納可能で、ポケットも2つ付いています。



ブックカバーは、文庫本サイズです。

サイズさえ合えば、色々な手帳カバーとしても使えます。




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イタリアンオイルレザーアリゾナ・システム手帳(ウィスキー)


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イタリアンオイルレザー・アリゾナブックカバー(ウィスキー)




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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。
そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

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by sittemasuka | 2017-04-25 15:46 | レザー作品 | Trackback

動き出す春とクレマチスや植物が教えてくれること。

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引っ越してきて、取り戻すように、暇があれば、
花々や草木を買ってきています。


冬の終わり頃、花が咲いているクレマチスの苗を買ってきました。

クレマチスの茎がもろいものだと知らず、
絡めてある、支柱からとき、
植え直すことにしました。


新しい鉢に土を入れ、
クレマチス苗から、支柱を引き抜こうと、絡まり合う苗をほどいていく時に気づきました。

茎はもろくパキパキと折れることを。




それでも植え替えたい欲求に負け、ほどこうとすれば、する程、パキパキと折れてしまいます。


2時間ほど格闘の末、ほどけましたが、見るも無残な状態です。


気づいていたはずなのに、事態は悪化しました。



調べてみると、折れやすいクレマチスの茎が折れそうになった所に、
セロテープを貼るといいと知り、

また、1時間くらいかけて、セロテープを巻きました。


夜になり、クレマチスを見に行くと葉っぱがクタッとなっていました。



それで、強剪定のクレマチスだったこともあり、3時間を無駄にするように,

数センチを残し、切ることにしました。


見るも無残な状態です。


生きているようには、とても見えない様態でしたが、他の植物と同じように、

水をあげながら、雨に気をつけながら、1ヶ月程がたち、暖かかくなってきたある日、

枯れたように見える茎から、薄い緑の芽が出てきました。




うまくいかない時、物事が動かない時、

成果が思うように出ない時、


何が原因で、うまくいっていないのかが、絞り込めない時、


疑う必要があると思います。

疑うというと、あまり良い響きではないようですが、

必要なことだと思います。


賞賛された過去や、やり方、人に対しても。


同じやり方で通用するのは、自分だけの世界で、変化を見ないことでしか、
通用しません。

そこで、大切なのは、うまくいっていた事ほど、
伝わっていたと思うことほど、

疑うことです。

自分が間違っていたと認めてはじめて、原因が見えてきます。

おごりや、あっていると思いこんでいたものを、考え直し、
何が足りないのかを必死で考えます。



それを打開する次の一手が、思うように打てない時、

見た目ではわからないことほど、地味なところほど、
改善をしなくてはならない時があります。


目に見えない、一手を積み重ねていれば、時期が来た時に(チャンスが来たときに)、
やっと、新しい芽を出すことができると思います。


クレマチスや、庭にアトリエに、リビングに。

春の時間はしっかりと来てくれています。



自らの時間は進んでいないようにみえる時期も、自分にとっての
来る春がきた時に芽が出せるように、

疑い、必死で考え、次なる一手を打ち続けることの大切さを、

何時も自然の強さが教えてくれてくれるようです。



芽が出ないときに、根を張る大切さを。
by sittemasuka | 2017-04-22 15:33 | 日々 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・プエブロ・長財布と3本差ペンケース・時を刻む革小物

イタリアは、トスカーナ州で生産される、極上バケッタレザー・プエブロのオルテシアを使った、
長財布とコッチネラを使った、3本差ペンケースを制作しました。



{可動式・定番長財布}


定番長財布は、コインケース部分が可動式になっているため、
お札の出し入れがし易いデザインです。

他にお札を入れるポケット2つと、小銭入れ。
カードは最低限の4枚です。


必要最低限のデザインにすると、余計なものを入れず、
お財布を清潔に保てます。


プエブロ・オルテシアの財布は、手元の在庫が少数になったため、ラストになりそうです。




{少数精鋭}



3本差ペンケースは、お気に入りのペンを3本っ持ち歩くためのペンケースです。

蓋がないので、革が馴染むと、ペンの出し入れがスムーズです。


太めのペンも入ります。
画像はDELTAヴィンテージです。


プエブロ・コッチネラも、手元の在庫がごく少量になりました。

プエブロは、手元の在庫がなくなり次第、終了です。



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イタリアンレザー・革新のプエブロ・長財布(オルテシア)


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・3本差ペンケース(コッチネラ)



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「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。






気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
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by sittemasuka | 2017-04-19 17:45 | レザー作品 | Trackback

イタリアンオイルバケッタレザー・エルバマットのエイジング(経年変化)

ブッテーロとプエブロと肩を並べる、イタリアンバケッタレザーの最高峰・
エルバマットの経年変化と
「イタリアンバケッタレザー」のエイジングレポートです。


まだ2ヶ月なので、劇的な変化ではありませんが、
美しい艶と質感の変化を起こしています。


エルバマット(ミモザ)を使って制作したマネークリップは、
しっとりとした質感はそのままに、
そこにハリが出てきています。

上質な艶と茶色っぽく色の変化もしてきました。

このムラ感がとても好きな革です。



新品
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使用2ヶ月
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エルバマットのオリーブを使ったジョッターケースも、美しい艶をまとってきています。


新品
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使用2ヶ月


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「イタリアンバケッタレザー」は、前回よりも艶がまし、少しやわらかくなりました。

ゆっくりと熟成をしていくエイジングです。


新品
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使用2ヶ月

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さすが、イタリアンバケッタレザーは、上質さ、美しさ、経年変化どれをとっても、一級品です。

どちらかといえば、エルバマットがおすすめです。







エルバマットは、

イタリアは、トスカーナ州でなめされている、バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
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by sittemasuka | 2017-04-19 16:45 | 革のエイジングとお手入れ | Trackback

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・巻きたばこケース・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、トスカーナ州で鞣されている、バケッタレザー・アリゾナの黒を使った、巻きたばこケースを制作しました。



巻きたばこケースの改良しました。

マチ以外を一枚にすることで握り心地がよくなり、高級感も増しました。

巻きたばこのペーパーを収納できるペーパーホルダーがついています。
フィルターは、たばこのパッケージに一緒に入れて、使っています。


新しいたばこの楽しみを始められた人に贈る巻きたばこ用ポーチです。
巻きたばこは、吸う量や太さを調整でき、様々な香りのする(バニラ・お茶・チョコ・カクテルフルーツなどなど)物をブレンドして楽しむものです。



イタリアンオイルレザーアリゾナ・巻きたばこケース(改)(黒)



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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。
そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



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使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
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by sittemasuka | 2017-04-16 14:04 | レザー作品 | Trackback

メジロと桜

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パッタリと来なくなった、メジロが本当に桜をすっているのか気になって、

花見がてらメジロを探してみました。


河川敷に菜の花が咲き乱れ、いろいろな鳥が、まちなかと違い自由に飛び交う中、

ジローがいました。


ミカンを突くように無心に桜をつつくジローが。



自分の見えている世界はとても狭く、自分の知らない世界がとても広く、余白があることを。

目で見れることは、現実と理想の間を行き来するために、力を与えてくれます。


何よりも、実際に目で見ることが大切です。


自分の知らないジローの世界を垣間見れた、いい一日でした。
by sittemasuka | 2017-04-15 15:00 | 日々 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・アリゾナ・アコーディオンコインキーケース・時を刻む革小物

今回は、イタリアは、トスカーナ州で生産されるイタリアンバケッタレザー・アリゾナのマルボロとウィスキーを使って、アコーディオンコインキーケースミニを制作しました。




{手の平に収まる2way}



アコーディオンコインキーケースミニは、手のひらサイズながら、小銭をたっぷりと仕分けできて、
キーリングも付いているので、これ一つで、ちょっとしたところへは、出かけられますので、散歩におすすめです。


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イタリアンオイルレザー・アリゾナ・アコーディオンコインキーケースミニ(ウィスキー)


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イタリアンオイルレザー・アリゾナ・アコーディオンコインキーケースミニ(マルボロ)



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アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。
そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです 天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる経年変化をぜひ楽しんでみてください。



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使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2017-04-12 13:25 | レザー作品 | Trackback

メジロのジローと春。

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冬の間・相方とメジロを呼ぶことにしました。

ある日、メジロがやってきて、

ジローと名前を付けました。


毎朝ミカンを、作ったジローの館に付けるのが
習慣になりました。



休憩の時、作りかけの庭とジローのとまる樹を、

みかんを無心に突くジローを見てほくそ笑んでいました。





4月のある日ジローがパタリと姿を消しました。


冬の間メジロは、巣作りをして、みかんではなく、
虫の幼虫を家族のために捕ることに一生懸命になるようです。


次に会えるのは、たぶん秋。

柿を吊るすことを想像して、
私達の知らないジローの生活を想うと、

とても楽しいものです。

ジローの足にみかんが役立ったと、信じています。
by sittemasuka | 2017-04-11 23:28 | 日々 | Trackback

イタリアンバケッタレザー・エルバマット・長財布2とキーケース

今回は、トスカーナ州のタンナーによって鞣されている、極上イタリアンバケッタレザー
・エルバマッオのミモザを使用して、長財布2とキーケースを制作しました。



{シンプルにお札を入れる}

長財布2は、シンプルにお札を入れるための財布です。
仕切りは2箇所です。

たっぷりのマチがあるので、100万円ほど入ります。

カードは最低限の4枚。

無駄なものを入れないことにより、
掃除がしやすく、お札も快適です。

小銭を収納もできます。

握り心地も、丸みがあるため、とてもいいです。





{つぎ目のないカギを握る}


キーケースは、ホックを内側にすることにより、握ったときに革の質感を楽しんでもらえます。
内側は、フラットにし、鍵が落ちにくいようにスリットを入れてあります。

シンプルながら、キーケース2個分に革を使っています。


エルバマットのミモザは、茶色っぽくエイジングしていくので、変化も特に楽しんでもらえます。



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イタリアンバケッタ・エルバマット・長財布2(ミモザ)


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イタリアンバケッタ・エルバマット・キーケース(ミモザ)




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エルバマットは、

イタリアは、トスカーナ州でなめされている、バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)




前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/





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by sittemasuka | 2017-04-11 16:25 | レザー作品 | Trackback