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エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展と「不安」について。

人の作るものを見に行くのが好きです。
特に小奇麗ではなく、情熱や執念のようなものを
見たり感じたりしたいんです。


最近は、映画・本・音楽・絵に時間を見つけては
触れています。


そんな中最近印象深く、おすすめしたいものがあったので、
書きたいと思います。

八王子で現在開催中のエドワード・ゴーリーの
優雅な秘密展です。


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最近物語や線画にピントが合っていたので、
ちょうど良いタイミングでした。

小さい会場ながら、原画が小さいこともあり、見ごたえがとてもあります。



団体客がいたので、、先に絵本を相方と先に読むことにしました。


「うろんな客」の絵だけは色々なところで見たことが
あったのですが、
なんの予備知識もなく見に行ったもので、
絵本の内容は知りませんでした。

実際の殺人犯の話や子供が死んでいく話などもあり、
けして心温まる内容ではありません。

しかし、悪意や世界を否定しているような
汚らしい表現ではありません。


ほとんどの小さな原画には
色は無く、濃淡は、線の強弱ではなく、
線の重なり、線の方向。

夥しい線の重なりは情熱を通り越して、
禍々しくもありましたが、
不思議と美しいんです。


私が感じたのは、
現実には色んな異質な人間がいて、
「死」がいつでも理不尽にすぐそこに
あるということだと。


最近再び見直した
セルゲイポルーニン  マルホランド・ドライブにも
同じたぐいの狂気・執念・情熱・美を感じます。


エドワード・ゴーリーは言っています。

「どういうわけか、人生におけるわたしの使命は、
人をできるだけ不安にさせることなんですよ。
 人はみんなできるだけ不安に
なるべきだと思うんです。
 世界というのは不安なものだから。」
      


私は思います。

「不安」に対して、ただいたずらに怖がることでは、
何も産まず、
どこへもいけませんが、

不安の正体を行動や考えの中でウソをつかず見つけ、

現実の世界をより良い方向にするために、
考え、行動することが必要で、

その出発点が「不安」や現実の状況をしっかりと
主観的(自分のこととして)に見つめることだと
思います。


危険を恐れ、周りにあるものを見ず、
間違うことを怖がり、
何も行動しないことが、

一番恐ろしいことだと思います。



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by sittemasuka | 2018-07-30 14:51 | お気に入りの良い物・本

コインキャッチャー財布の最終形態。2つ折りコインキャッチャー財布(改)について。

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これまで、前回紹介したコインキャッチャー財布

とお札の入る2つ折りコインキャッチャー財布がありました。


2つ折りコインキャッチャー財布(改)は、この2つの財布の良いところを

合わせ持つ財布です。


「コインキャッチャー」とは、80年代に流行した金具で

500円、100円、50円、10円を種類別に仕分けることができます。

100円、50円、10円は、8枚程度、

500円硬貨は5枚程度入ります。

ですので、財布を開けた瞬間にいくらあるのかが

ひと目で分かるので、お支払いも簡単です。

もちろん出し入れも簡単で、取り出すときは小銭を引っ張り出すだけです。

しまうときも、小銭を種別の場所に押し込むだけです。

逆さにしても小銭が落ちません。



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更にカードなどを入れられる可動式のL型ポケットが

付いているので、

ICカード(5枚程)も収納でき、

スイカなどのカードも取り出すことなく、

改札を通過できます。


その下にお札も入れられるようになったのが大きな違いです。



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1円5円は、膨らみをもたせたことで、

出し入れがしやすいポケットに収納できます。



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金具のカラーは

新色「アンティークゴールド」


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ニッケルカラーのものもあります。


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今回使用している革(プエブロ)は、

イタリアはトスカーナ州ので生産されている

バケッタレザーを使用しています。

バケッタレザーを簡単に言うと、

「植物タンニンなめし」の後に「オイルを加える」ことで、

極上の経年変化を楽しめる革です。

プエブロや私のところで使用している革は、

ブライドルレザー、クロムエクセル、ルガトー、エルクレザー以外は、

全てこの「バケッタレザー」(タンニンなめしも含め)の世界最高峰に位置する革たちです。

プエブロの経年変化の様子です。

マットな起毛革がツルツルになり、

艶をまとい

色が深く美しく変化し、

しっとり柔らかい、吸い付くような手触りに変化しています。




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製作工程はこちらで詳しく書いています。

手縫いで、すべての工程を一人で制作、

金具はイタリアの真鍮製フィオッキ社の最高級ホックを使用しています。

オイルケアは不要で、

普段は乾拭きのみのケアが、一番いいです。
汚れが付いたときや、たまに、固く絞った柔らかい布で拭き、

乾拭きしてあげるといいです。

(馬毛ブラシがおすすめです。)

スティーブ・ジョブスが言っています。


「模倣するほうが楽かもしれない。

でもそんなことをしても

世界はよくならない。」


by sittemasuka | 2018-07-30 11:11 | 商品一覧と特徴

革の宝石ルガトー・マネークリップと名刺入れ・時を刻む革小物

ベルギーの名門タンナーであるマシュア社で鞣されている、
革の宝石ルガトーの紺を
を使った、マネークリップと名刺入れを制作しました。


{軽快さの選択}

マネークリップは、コンパクトでお札とカードを
持ち運ぶための大人の財布です。


{大人の嗜み(たしなみ)}

名刺入れは、L型の2つのポケットが特徴です。
出し入れがしやすく、名刺交換の際に手間取らずに
すみます。


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革の宝石・ルガトー・マネークリップ(紺)


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革の宝石・ルガトー・名刺入れ(紺)



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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



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by sittemasuka | 2018-07-28 16:31 | レザー作品

セミオーダー・イタリアンレザー・プエブロ・2つ折りコインキャッチャー財布とL型ペンケース

今回セミオーダー頂いたのは、
イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー


プエブロのグリージオを使った、
2つ折りコインキャッチャー財布(改)です。

それと販売用にL型ペンケースを制作しました。



{煩わしさから楽しさへの鍵}


※アンティークゴールド金具バージョンです。

コインキャッチャー財布と
2つ折りコインキャッチャー財布が一緒になり、

コンパクトでお札・小銭・カードを収納できる

コインキャッチャー付きの新しい2つ折り財布です。


L型のカード部分が可動式になっていて、

お札の出し入れがしやすくなっています。


小銭入れ部分には、膨らみをもたせてあり、

小銭の出し入れもスムーズです。

コンパクトながら、収納力もあります。



先程配送しましたので、お楽しみに。




{L型の取りだしやすさ}


L型ペンケースは、直線と比べガバっと開き、
出し入れがスムーズで、
意外とたっぷり入ります。

写真はファーバーカステルエモーション
モンブランクラシックの万年筆

DELTAヴィンテージとパーカーのボールペン2本

15cm定規とハサミが入っています。


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・2つ折りコインキャッチャー財布(改)(グリージオ)

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イタリアンレザー・革新のプエブロ・L型ペンケース(グリージオ)


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「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
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by sittemasuka | 2018-07-25 14:50 | レザー作品

革の宝石ルガトー・2つ折りコインキャッチャー財布と2本差しペンケース

本日から、再開した美しいタンニン鞣しの、
革の宝石ルガトーの紺を
を使った、2つ折りコインキャッチャー財布と
2本差しペンケースを制作しました。

※他の色は休止中です。


{煩わしさから楽しさへの鍵}


コインキャッチャー財布と
2つ折りコインキャッチャー財布が一緒になり、

コンパクトでお札・小銭・カードを収納できる

コインキャッチャー付きの新しい2つ折り財布です。


L型のカード部分が可動式になっていて、

お札の出し入れがしやすくなっています。


小銭入れ部分には、膨らみをもたせてあり、

小銭の出し入れもスムーズです。

コンパクトながら、収納力もあります。




{少数精鋭}

2本差しペンケースの基本は3本差しペンケース同様です。

蓋物ないので、革が馴染めば出し入れがスムーズです。

筆記の際、ペン置きにもできるので、ザラザラしたところでも
安心してペンが置けます。

万年筆の太いサイズも入ります。


写真のペンの太い方は、
ファーバーカステルエモーション(万年筆)です。

長さ:約138mm(収納時)

最大胴軸径:約14.4mmφ キャップ径:約16.8mmφ(クリップを除く)

です。

3本差しペンケースもサイズは同様ですので、
2本差しと同じように万年筆も収納可能です。


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革の宝石ルガトー・2つ折りコインキャッチャー財布(改)(紺)

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革の宝石ルガトー・2本差しペンケース(紺)


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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
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by sittemasuka | 2018-07-20 16:24 | レザー作品

革の宝石ルガトー紺のみ販売・セミオーダーを再開します。

革の宝石ルガトー紺のみ再開いたします。


ルガトーを休止して1年半が過ぎました。

去年から、現在まで多数のお客様からの
ルガトーのセミオーダーを下記の理由で
https://djembe311.exblog.jp/27401828/


お断りしてきました。


そのたびに折角のご要望に答えられず、
申し訳ない気持ちの中
なんとか打開策を探しながら、現在まで至りました。


打開策はルガトー紺のみにはなりますが、
再開することにしました。



今回ルガトーの紺を久しぶりに入荷してみて、
その美しい色合いと光沢と質感は実に魅力的です。


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巻ジワが深い部分は、捨てざるをえませんが
使える部分の方が多いので、
何とか紺だけならば、再開ができそうです。


他の色については、最悪1枚まるまる捨てる場合のことを考えると、
なかなか難しい状態です。



よろしくお願いいたします。
by sittemasuka | 2018-07-20 13:59 | お知らせ

イタリアンレザー・ブッテーロ・プエブロ・2本差しペンケース・時を刻む革小物

新作です。

今回は、イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー
プエブロのショコラと
ワルピエ社のブッテーロの葡萄酒を使った、
2本差しペンケースを制作しました。


{少数精鋭}

2本差しペンケースの基本は3本差しペンケース同様です。

蓋物ないので、革が馴染めば出し入れがスムーズです。

筆記の際、ペン置きにもできるので、ザラザラしたところでも
安心してペンが置けます。

万年筆の太いサイズも入ります。


写真のペンの太い方は、
ファーバーカステルエモーション(万年筆)です。

長さ:約138mm(収納時)

最大胴軸径:約14.4mmφ キャップ径:約16.8mmφ(クリップを除く)

です。

3本差しペンケースもサイズは同様ですので、
2本差しと同じように万年筆も収納可能です。



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イタリアンレザー・革新のプエブロ・2本差しペンケース(ショコラ)

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イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・2本差しペンケース(葡萄酒)


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「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
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by sittemasuka | 2018-07-16 16:02 | レザー作品

ファーバーカステル・エモーションとモンブランクラシック万年筆・味わいを増していくもの達

万年筆が久しぶりに欲しくなってから、数年たち文房具屋さんに
行くたびにしっくりとくるものを探していました。

これから苦手な
絵と文章も書いていこうと決意して購入しました。


最初の一本に選んだのはファーバーカステル・エモーションでした。
そして、相方と買ったのはモンブランクラシックです。


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ファーバーカステル・エモーションを選んだのは、
磨きの美しいクロームメッキと
梨の木のシンプルなデザインが
気取らずに持て、

太い梨の木のグリップと重さ、
書き味も良い点です。


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クリップ部分は、少し可動します。
開け締めはネジ式。


書き味は、少し紙に引っかかり、紙の上でシュッシュと
鳴るところがお気に入りです。


グリップは心地よい重さと太さです。
軽いペンと違い、安定感があり字が書きやすいんです。


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絵にしてもインクの出がそこまで多くなく
細い線が引きやすいです。


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モンブランクラシックは、ある意味ファーバーカステルと
対照的です。


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黒と金の端正な佇まい。

ペン先の美しさ。

太さはボールペンほどで、とても軽いです。

グリップは、さすがモンブランすべりません。


書き味は、水分の上を滑っているようになめらかで、
引っかかる感覚がありません。

インク量はやや多く、多少角度を変えても
字や線が途切れないのも優秀です。


字は滑るような万年筆独特の書き味なので、
やや玄人向けで、初めはファーバーのほうが書きやすく感じます。


文章や伸び伸びとした線を書く際には、滑るようにかける
モンブランの感覚はすごく重要です。


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デジタルでは味わえない世界とミリ単位の世界の違い、
作り手のこだわりを感じられる
万年筆で書く文章や絵の時間は
とても豊かです。


インクも相方と買いに行き、
数時間試し書きをして、
紺碧・山葡萄・朝顔を買いました。


どれも良い色で、色々な透明な色合いを集めていきたいです。


手間を掛け、紙やインクの違いをいろいろ試しながら
万年筆との相性を探る時間も、

物づくりをする上でとても大切な時間です。


制作に入る前の期間こそ一番重要な時間だと思います。


そこで、効率を優先するとごっそりと中身が抜けてしまいます。



万年筆も増えたので、2本差しペンケースを
制作しました。

詳細は、次回に書いていきます。


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by sittemasuka | 2018-07-16 11:34 | お気に入りの良い物・本

イタリアンレザー・プエブロ・コンパクト2つ折り財布とブックカバー

今回は、イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー
プエブロのコニャックを使った、
コンパクト2つ折り財布とブックカバーを制作しました。



{山と街をつなぐ}

コンパクト2つ折り財布は、
サイズは、10cm×11.5cm(閉じた時)で、

ポケットに収納可能です。



登山に最低限必要な

保険証・お札・小銭・ICカードを

収納可能です。



小銭入れ部分はしっかりとホックで留められ、

ICカードは改札を通る際、財布から出さず、そのままタッチして通れます。

カードも複数収納でき、

お札の幅は、大きめなので、海外のお札も収納可能です。

小銭入れ部分は両端を押すと、大きく開きます。




{読書と手触り}

ブックカバーは文庫本サイズです。
シンプルな作りですが、美しい経年変化と触り心地が読書を楽しくします。


MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

MDは万年筆と相性が良いので、おすすめです。


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・コンパクト2つ折り財布(コニャック)


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プエブロ・コニャックの経年変化の様子です。

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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(コニャック)

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MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

MDは万年筆と相性が良いので、おすすめです。

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「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
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前に撮っていた、写真の販売も始めました。
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by sittemasuka | 2018-07-13 14:35 | レザー作品

DELTA社廃業と美しいペンと買い物について。

思い出深く、今でも一番使っているお気に入りのペン。
イタリアDELTA社のDELTAヴィンテージ。


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昨日、ファーバーカステルの万年筆を買い、
インスタグラムを何気なく見ていると飛び込んできたのは
DELTA社の廃業でした。


細部まで美しく、書きやすく愛着の持てる筆記具を製造していたブランドです。

文房具店に行くたびに、その美しさに魅了され、


いつか何かの節目にDELTAの万年筆を買おうと思っていたのに、
もう買うことができなくなるかもしれません。


これもデジタル化のナミなのでしょうか?

手間と時間をかけ、
良いものを作ることを優先したからなのでしょうか?


利便性や効率化の結果、荷物は少なくなり便利になる一方、
確実にフィルムカメラや筆記具やお金(貨幣)やCDやレコード
などを通した「文化」が失われていってしまっています。

文化は、効率化や利便性と違う、
不便さや過程を楽しみむものだと思います。



必要だから何かを買うのは、あまり面白くありません。
使い捨てるものを買うのもあまり好きではありません。



ただ使えるモノを買う時間よりも、
自分の気に入ったものを探し、買うのには、
膨大な時間がかかります。

でも、その時間もとても楽しい時間です。



自分の気に入ったモノを通して、自分の知らない世界や
それを作っている人々の世界を通して
自分の世界や、できること、楽しみを広げるために
モノを買います。


アナログの
良いモノは共通して、手間(お手入れ)が必要で
値段は高めです。


その代り手間をかければ、永く使えるし、
値段相応に良い素材を選択し、
値段以上に手間をかけている良いモノを作ってくれている
人々も本当に少ないですがいると思います。


安く、手間を減らしたモノのほうが、
利益が出ます。


いい素材を選択し、 手間を惜しまないモノは、
驚くほど利益が出ません。



美しいモノを作り、
多くの愛好者がいて、
ブランド力も兼ね備えるDELTA社が美しいモノを
作れなくなるということが、

買い手としても、作り手としても
とてもショックな出来事です。


願わくば、イタリアではよくある
復活劇に期待し、
新たなDELTAの美し製品を見せてほしいです。




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by sittemasuka | 2018-07-10 14:10 | お気に入りの良い物・本