厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


by sittemasuka

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
詐欺サイトにご注意ください
製作工程~革小物ができるまで
レザー作品
レザー商品販売サイト
革小物オーダーについて
長財布・手帳セミオーダー説明
商品一覧と特徴
革の比較と特徴の説明
バケッタレザーとは?
革の経年変化とお手入れ
使用皮革
Many CHOICEとは
ギフトラッピングについて
お気に入りの良い物・本
長く続けてほしい旨いお店。
日々
純喫茶探訪
。。
ヘナアート
ラメヘナアート
アジア旅行記
沖縄
日本
民族楽器
夢の島オーストラリア
茅ヶ崎ギャラリー 
福岡
未分類

タグ

(366)
(248)
(193)
(154)
(123)
(113)
(97)
(94)
(87)
(73)
(63)
(62)
(52)
(50)
(47)
(44)
(43)
(33)
(31)
(29)
(16)
(15)
(15)
(14)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)

最新の記事

セミオーダー・プエブロコンパ..
at 2019-07-18 15:41
セミオーダー・イタリアンレザ..
at 2019-07-11 15:52
セミオーダー・病みつきエルク..
at 2019-07-10 13:51
消費増税の愚行ととどめ
at 2019-07-03 17:58
革の宝石ルガトー・2つ折りコ..
at 2019-07-03 17:25

記事ランキング

以前の記事

2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2006年 01月

画像一覧

ブログパーツ

ここにブログパーツのスクリプトを入れてください。
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

ファッション
シンプルライフ

ファン

<   2019年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

イタリアンレザー・アリゾナとクロムエクセル・ミニマム財布・時を刻む革小物

今回は、ホーウィン社の看板レザー・クロムエクセルの
マホガニーとブルーグリーンを使った、ミニマム財布と、

イタリアはトスカーナ産バケッタレザー
アリゾナのコニャックとマルボロを使った
ミニマム財布を制作しました。


{ミニマムで、変幻自在}


今回は、

表・スムースプルアップ(マホガニー)

マチ・中の仕切り・
スムースプルアップ(ブルーグリーン)

と表・アリゾナ(コニャック)

マチ・中の仕切り・
アリゾナ(マルボロ)


「サイズ」
横13cm
縦10cm(閉じた時)
ジーンズの後ろポケットにも入るサイズです。




ミニマム財布は、シンプルな構造の新しい財布です。

お札を写真のように、仕切りにくるんでも、
1万円札と千円札を分けて収納しても、

カードは縦にも横にも入れられ、
仕切りには、小銭はもちろん
鍵や小物も入ります。

マチが付いているので、出し入れがしやすく、
カードやお札などもたっぷりと収納できます。

状況に応じて変幻自在です。




イタリアンオイルレザーアリゾナ・ミニマム財布(コニャック×マルボロ)


f0032021_14305671.jpg

f0032021_1431436.jpg

f0032021_14311352.jpg

f0032021_14312168.jpg

f0032021_14312945.jpg





スムースプルアップレザー・ミニマム財布(マホガニー×ブルーグリーン)



f0032021_14314065.jpg
f0032021_14314925.jpg
f0032021_1432437.jpg
f0032021_14321595.jpg
f0032021_14323069.jpg




アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で
伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。
そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです 。
天然皮革特有の自然なシボと
イタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる
経年変化をぜひ楽しんでみてください。




クロムエクセルは、
世界に名を轟かす1世紀の歴史を持つ海外のタンナーの革です。

数種類のオイルを秘密のブレンドでゆっくりと漬け込んでいくため、
手触りは、非常にしっとりと
しなやかながら、ワイルドさも併せ持ちます。

エイジングが非常に面白い革で、この革は上質ですので、
革を曲げると色が薄くなる「オイルが走る」
現象をおこします。
俗にいうプルアップですので、曲げるところを中心に、
使う方によって全く違う上質なエイジングをお楽しみいただける革です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。


こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料


こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-26 14:34 | レザー作品

イタリアンレザー・ブッテーロ・新作ミニマム財布・時を刻む革小物

昨日紹介した、試行錯誤を重ねた「ミニマム財布」を
イタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使って制作しました。





{ミニマムで、変幻自在}


ミニマム財布は、シンプルな構造の新しい財布です。

お札を写真のように、仕切りにくるんでも、
1万円札と千円札を分けて収納しても、

カードは縦にも横にも入れられ、
仕切りには、小銭はもちろん
鍵や小物も入ります。

マチが付いているので、出し入れがしやすく、
カードやお札などもたっぷりと収納できます。

状況に応じて変幻自在です。


サイズは、ジーンズの後ろポケットにも入るサイズです。

横13cm
縦10cm(閉じた時)




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・ミニマム財布(グリーン)


f0032021_13561950.jpg

f0032021_13562524.jpg

f0032021_13563234.jpg
f0032021_13563947.jpg
f0032021_13564681.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-20 13:57 | レザー作品

イタリアンレザー・アリゾナ新作ミニマム財布とL型ペンケース

長い長いあいだ、試行錯誤を繰り返し、
やっと完成した新作ミニマム財布です。

またもや、コンパクトな財布を増やしてしまいました。


イタリアはトスカーナ産バケッタレザー
アリゾナのアルノブルーを使ったものです。

それと共にL型ペンケースも制作しました。


{ミニマムで、変幻自在}



「サイズ」
横13cm
縦10cm(閉じた時)
ジーンズの後ろポケットにも入るサイズです。




ミニマム財布は、シンプルな構造の新しい財布です。

お札を写真のように、仕切りにくるんでも、
1万円札と千円札を分けて収納しても、

カードは縦にも横にも入れられ、
仕切りには、小銭はもちろん
鍵や小物も入ります。

マチが付いているので、出し入れがしやすく、
カードやお札などもたっぷりと収納できます。

状況に応じて変幻自在です。




{L型の取りだしやすさ}



L型ペンケースは、直線のジップに比べ、
ペンの出し入れがとてもスムーズです。




f0032021_14335392.jpg





イタリアンオイルレザーアリゾナ・ミニマム財布(アルノブルー)



f0032021_1433666.jpg

f0032021_14331345.jpg

f0032021_14332149.jpg

f0032021_14333060.jpg

f0032021_14334059.jpg





イタリアンオイルレザーアリゾナ・L型ペンケース(アルノブルー)


f0032021_14341323.jpg
f0032021_14343229.jpg
f0032021_14344160.jpg
f0032021_14344955.jpg







アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で
伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。
そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです 。
天然皮革特有の自然なシボと
イタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる
経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料


こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-19 14:35 | レザー作品

イタリアンバケッタレザー・ブッテーロ・プエブロ経年変化レポート

世界最高のイタリアンバケッタレザーは、
イタリアのトスカーナにあります。

2大巨塔
ワルピエ社ブッテーロ・
バダラッシカルロ社プエブロの
使用者が違うとこんなにも違う
経年変化レポートです。


今回は、相方が使っている、
ブッテーロ葡萄酒
とプエブロオルテシアの経年変化の様子です。


相方は、かなり大胆に使っているので、
ワイルドに傷が入り
いい味になっています。



イタリアンレザー・ブッテーロ
コインキャッチャー財布(改)葡萄酒


新品状態


f0032021_16573235.jpg



経年変化3年ほど


f0032021_16574912.jpg



ブッテーロ長財布2葡萄酒
経年変化3年ほど。

f0032021_1704958.jpg



長財布は私が使っているもので、
コインキャッチャーは相方が使っている
今回のものです。


ブッテーロも使い手の鏡のように
個性が如実に出る面白い革です。


f0032021_16583894.jpg




こちらも相方の。

イタリアンレザー・プエブロ
L型財布・オルテシア


新品状態


f0032021_1732217.jpg




経年変化2年ほど


f0032021_17413100.jpg
f0032021_1742325.jpg






革小物を見ると、その人がどんな人かが、
少し見えます。


丁寧に使っても、ワイルドに使っても
美しく経年変化をしてくれるので、
タンニンなめしの、特にバケッタレザーは、
面白い革です。


因みにどちらも、普段のケアは、
ブラッシング、水・乾拭きです。

オイルは1度も使っていません。



「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。




「ブッテーロ」は
ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-18 17:09 | 革の経年変化とお手入れ

タークローストフライパンの油返しと油の酸化と棕櫚について。味わいを増していくもの達

前回の、タークローストフライパン
記事とあわせて読んでもらえればと思います。


タークローストを買ってから、5年が経ちました。
その中で書き忘れていた、手入れについてです。


f0032021_14155.jpg


使い心地は更に良くなり、油も馴染んで
家には欠かせないフライパンになっています。


使い始めの焼ならしについては
よく書いてあると思うのですが、

普段のお手入れのコツについて書いていこうと思います。
中華鍋や、鉄のフライパンにも共通することです。


その前に、食材が焦げ付くのには、
原因があります。

予熱が足りないということです。

食材を炒めたり、焼いたりする前に
オイルを入れない状態で、煙が出るまで予熱する
必要があります。

その後、少し冷ましてからオイルを多めに入れます。

テフロンのフライパンよりも、
多めに入れないと焦げ付きの原因になります。

家で使っているオイルは、
圧搾のエキストラバージンココナッツオイルと
九鬼ごま油、太香胡麻油です。


料理し終わると、洗剤を使わずに洗うんですが、
そこでおすすめなのが、中華屋さんでよく見る
棕櫚です。

f0032021_14283717.jpg


亀の子たわしよりも、しっかり落ちます。
写真の棒状のものの方が、力が入りやすく
へたってきたら、針金を解いて
切りそろえれば、
かなり長く使えるのも良いところです。


その後、水分が飛び鉄の色が変わるくらいまで
よくフライパンを焼きます。


ここで、鉄のフライパンの宿命とも言える
油返しが必要になります。


通常ですと、
多めの油を入れ、全体に馴染ませてからオイルポットに
油を戻し、数回使うという
あの中華屋さんがやっている作業(油返し)をします。


ここで気になるのが、油の「酸化」です。

オイルポットに油を入れておくと、
一回熱した油を放置することになり、
使う度に更に酸化が進んでいき、
大量の油を捨てなくてはなりません。


そこで家では、フライパンを熱し、
少し冷ましたあとで、ごま油を少量たらし、
キッチンペーパーで伸ばし、慣らして使っています。


この方法でも、油は酸化はしますが、
少量で、良質な油を使え、
油を捨てることもしなくてよく
オイルポットも必要ありません。


単純なことですが、現時点で私は最良な方法だと
思っています。


この手間をかけることで、タークに油が馴染み
ふっくらと美味しい料理が食べられます。


使い捨てのものを使い、体に負担をかけるよりも
長く使える鉄のフライパンがおすすめです。



f0032021_1446314.jpg





蛇足ですが、

テフロンのフライパンやアルミ鍋などは、
アルツハイマーの原因になるという研究が
あるので、家ではアルミ製品は使っていません。

お気に入りだったビアレッティにも
別れを告げました。

先進国でアルツハイマーが多い国は、
日本とイタリアです。

日本は、テフロンのフライパンや
アルミ鍋(質の悪い錫加工なども)を多く使っていて、

イタリアは、ビアレッティが多く普及しているので、

アルツハイマーと関係性があるのではと、
勝手に思ってやめているだけですので、
そんな考えもあるのだろうという程度ですので、
あしからず。


やっぱりタークはいいフライパンです。
by sittemasuka | 2019-02-14 14:52 | お気に入りの良い物・本

革の宝石ルガトー・システム手帳とロディアメモ帳カバー・時を刻む革小物

ベルギーの名門タンナーマシュア社で
鞣されている、フルタンニンレザー
革の宝石ルガトーの紺を使った、
システム手帳とロディアメモ帳カバーを
制作しました。



{共に刻む歴史}


システム手帳の特徴は、左側にペンホルダーを
配置したことで、筆記の際邪魔になりません。

ポケットは両側に2つ。

カードを入れられるスリットは4枚分です。




{筆記をアップグレードする}


ロディアメモ帳カバー縦型は、
no11サイズ用です。


ペンホルダーも配したことで、胸ポケットにも入る
スッキリとしたロディアカバーです。



f0032021_1615234.jpg





革の宝石ルガトー・システム手帳(紺)


f0032021_163033.jpg

f0032021_1625298.jpg
f0032021_163970.jpg

f0032021_1631886.jpg




革の宝石ルガトー・ロディアメモ帳ホルダー(紺)



f0032021_1633126.jpg
f0032021_1634276.jpg
f0032021_1635881.jpg





ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-10 16:04 | レザー作品

増田勉さんの土鍋と湯呑。味わいを増していくもの達

毎日料理を作らない日はありません。
かれこれ、高校生の時からほぼ毎日。

いつの頃からか、レシピもいらないので、
即興の料理ばかりです。

買い物は、肉は肉屋。野菜は八百屋。
魚は魚屋で、味がぜんぜん違うので、
買っています。


調味料にも、健康のため、独自の基準で
数倍のお金をかけて吟味しています。

例えば、

オイルは加熱用は低音圧搾のもの
で、酸化しにくいもの。

エキストラバージンココナッツオイル中心に
九鬼ごま油、太香胡麻油

古式で原材料が特定できるもの。
醤油はかねびし。井上古式など。

味醂は、三河本味醂。

白酢は、千鳥酢。

黒酢は、玄米黒酢。

砂糖は、キシリトール中心に、黒糖、蜂蜜。

塩は、ゲランド。(天日・海水塩)

などの基本調味料に加えて、無数にあるので、
今度、調味料やスパイスなどについては、
まとめようと思います。


調味料と同じく、調理道具や、器も色々
ご紹介していきたいのですが、

今回は、特にお気に入りの
増田勉さんの土鍋と湯呑から、紹介をしていきます。


長谷のお店で、
偶然見つけて釘付けになり、
買うつもりもないのに、買わずにいられなかった
土鍋です。


f0032021_1884631.jpg

f0032021_18222551.jpg




佇まいの美しさはもちろん、
とってを廃したデザインと


鍋や煮物を美味しそうに想像でき、
そのまま食卓に持っていきたい土鍋であり、

そして何よりも大事な、焼きを入れてから、
煮込める土鍋だということです。

私は、煮込みをする時に、
必ず肉や野菜は、焼きを入れたり、
炒めたりします。

野菜は、火が通りやすく、
旨味が出るし、

肉は、肉汁を閉じ込めることで、
柔らかくなります。

魚の場合は、湯引きして、拭き取り
そのまま煮込むものも
あります。

なので、焼きを入れられることは
鍋が一つで済むので、とても重宝します。

土鍋は、そこが平らなものは、直火調理が
できるものがあります。



土鍋は、使う前に目止めをする必要があります。
おかゆを煮たり、片栗粉や小麦粉を入れた
水を弱火で30分程煮立たせ、半日ほど置くだけです。


その他注意としては、しっかり乾かす必要があり、
外が水分で濡れている状態で、火にかけると、
われの原因になり、

中火以上の火力は避けることがあります。

洗うときは、棕櫚などで洗剤は使わずに。



その手間の分、肉を焼くとふんわりとし、
ご飯は、一粒一粒がしっかり立ち、
数万した炊飯器よりも
確実に美味しくできます。

煮込みの味も全然違います。

鉄の鍋ボンボネールよりも優秀です。

焼きに関しては、タークは、こんがり香ばしく
しっかり焼けるので、甲乙つけがたいので、
料理によって分けています。

ボルシチ
f0032021_18303132.jpg


水炊き

f0032021_18305069.jpg


おでん


f0032021_1831760.jpg



肉豆腐

f0032021_18312728.jpg




湯呑探しの旅も長いものでしたが、
知らずに選んだものが、
また、増田さんのものだったのが、
嬉しかったです。


この手触りと握り心地、
質感、色どれをとっても
使う人のことが考えられているようで
とても素晴らしいです。

f0032021_18395315.jpg


f0032021_18404824.jpg




ものを作っている人が実際に
日々使っているかが、
使いやすさにおいて、
大きな違いが生まれると思います。


同じ器でも、調理器具でも
日々の生活で
使っていない人が作ったものは、
説得力にかけ、

それを使っている自分の生活が想像できません。


それが、なんとなしに伝わるものだと思います。

増田さんの土鍋や湯呑は、日々の生活で、
とてもしっくりときて、なくてはならないものに
なっています。


こういうものを作れる人は温かみのある
すごい人だと思います。


土鍋も湯呑も日々の中で、
愛着が増し、美しい経年変化を遂げていっています。
by sittemasuka | 2019-02-06 18:46 | お気に入りの良い物・本

イタリアンレザー・アリゾナ・L型財布と2本差しペンケース・時を刻む革小物

今回は、イタリアはトスカーナ産バケッタレザー
アリゾナのアルノブルーを使った、
L型財布と2本差しペンケースを制作しました。




{見た目を超える使い心地}

L型財布はシンプルな形ですがガバッと開き、
カード、お札、小銭を仕分けて収納できるすぐれものです。

サブ財布としても、小物入れとしても活躍してくれるので、
用途別に持っておくと、バックの中もスッキリと、
すばやく出かけられます。




{少数精鋭}


2本差しペンケースは、
大切な2本のペンを持ち歩くための
ものです。

太い万年筆も入り、
書いている最中は、ペン置きとしても
使えるので、ペンを傷つけません。



f0032021_14283589.jpg




イタリアンオイルレザーアリゾナ・L型財布(アルノブルー)

f0032021_14294598.jpg

f0032021_14295342.jpg

f0032021_1430282.jpg



イタリアンオイルレザー・アリゾナ・2本差しペンケース(アルノブルー)



f0032021_14301339.jpg

f0032021_14302197.jpg
f0032021_14303115.jpg



アリゾナは、イタリア中部に位置するトスカーナ地方で
伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。
そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです 。
天然皮革特有の自然なシボと
イタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる
経年変化をぜひ楽しんでみてください。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料


こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-05 14:32 | レザー作品

イタリアンレザー・エルバマット続経年変化レポートです。

世界最高のイタリアンバケッタレザーは、
イタリアのトスカーナにあります。

2大巨塔
ブッテーロ・プエブロに割って入る勢いを持つ、
エルバマットの経年変化レポートです。



f0032021_16222258.jpg



相方の使っている財布だったので、
なかなかご紹介ができなかったのですが、
今回写真が撮れました。

エルバマット長財布2(ミモザ)

f0032021_16241036.jpg

f0032021_16241732.jpg



ここからは、私が使用しているものです。


エルバマット・カメラストラップ(ミモザ)
内側はアリゾナ(オリーブ)


f0032021_16264914.jpg




エルバマット・フローリストケース(オリーブ)
剪定ばさみ革巻き(ミモザ)


f0032021_16285643.jpg



同じエルバマットミモザでも使用者と年数の違いで、
ここまで色合いが変わります。


f0032021_1630434.jpg




エルバマット・コンパクト2つ折り財布
(アップルグリーン)

使用により
厚みもかなり薄くなりました。

f0032021_16312138.jpg

f0032021_16313181.jpg



エルバマットは数種類のオイルのブレンドと
蝋による効果で、
しっとりと吸い付くような手触りと
マットな光沢が特徴です。


使用により革が締まると、
水にも比較的強いです。




エルバマットは、

イタリアは、トスカーナ州でなめされている、
バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と
深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、
繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、
拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。





気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-03 16:37 | 革の経年変化とお手入れ

イタリアンレザー・プエブロ・コンパクト2つ折り財布とロディアメモ帳カバー

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー

プエブロのコッチネラとショコラを使った、
2色使いの
コンパクト2つ折り財布と
ロディアメモ帳カバーを制作しました。



{山と街をつなぐ}


コンパクト2つ折り財布は山と街をつなぐ財布です。

カード・お札・小銭などを最低限収納でき、
おしりのポケットにも収まるコンパクトサイズです。


ナイロンのお財布もいいですが、
山を降りてレストランに行くときにマジックテープだと
少し恥ずかしいので、
山の歴史とともに経年変化を楽しめる財布です。

もちろん日常生活にもおすすめです。



{筆記をアップグレードする}


ロディアメモ帳カバーはno11用のものです。
ペンホルダーさえも排除した、

シンプルでコンパクトなカバーです。


2色使いの色合いと経年変化を楽しんでもらえれば、
幸いです。


f0032021_1535422.jpg




イタリアンレザー・革新のプエブロ・コンパクト2つ折り財布(コッチネラ×ショコラ)


f0032021_15364721.jpg

f0032021_15365550.jpg

f0032021_1537252.jpg

f0032021_1537910.jpg

f0032021_15371649.jpg



イタリアンレザー・革新のプエブロ・ロディアメモ帳ホルダー(コッチネラ×ショコラ)



f0032021_15373097.jpg
f0032021_15373761.jpg
f0032021_15374565.jpg
f0032021_15375362.jpg




「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-02 15:38 | レザー商品販売サイト