厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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スーホルムとトーテム・コーヒーカップの美しさ・味わいを増していくもの達

毎日飲んでいる珈琲。ここ数か月、更なるマイブーブが来ていて、
時間を見つけては相方と
サードウェーブ以外のコーヒーの焙煎屋さんに
いっています。

お勧めの珈琲豆屋さんの紹介などは、
もう少しまとまってから書きます。

今回は、これも数か月前に買った
コーヒーカップについてです。

迷いに迷って買ったのは、

数年前に家具屋さんで、見かけてから気になっていた、
デンマークのスーホルムのヴィンテージと

イギリスのポートメリオンのトーテムのアンティークです。



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探していて、気づいたのはイギリスのアンティークの
デザインの良さと、
北欧のデザインがイギリスに似ていることです。


スーホルムは、
ブラウンの釉薬にたっぷりの美しいブルーの釉薬が重なり、
凹凸のあるデザインが素敵です。
一つ一つの表情が違い、厚めのカップなので頑丈です。

重みがありますが、持ちやすく何より口当たりが
良いんです。


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トーテムは、ビアジョッキのような縦長のデザイン。
個性的な持ち手と模様が物語の中のカップみたいで、
相方も気にっています。

ぷっくりしている模様を握ると楽しいです。



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あまり気にしていなかったんですが、
珈琲の味が全然違うんです。


調べてみて納得。

陶器か磁気かによっても味が合わるし、
カップの形状によっても変わります。


スーホルムは、コーヒーを飲んだ時に
香りがとても豊かに感じられて、
まろやかになります。


トーテムは、甘味や苦みが良く
感じられますが、
香りはあまり感じられませんでした。


個人的には、スーホルムの方が
旨い珈琲が飲めると思います。


受け継がれてきた
ヴィンテージやアンティーク物は、
デザイン性や使い勝手のちょっとしたことが、
大きく違います。


プロダクトデザインはとても奥が深いです。
by sittemasuka | 2019-03-26 16:30 | お気に入りの良い物・本

イタリアンレザー・プエブロ・コンパクト2つ折り財布とコインケース

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー

プエブロのグリージオとネイビーを使った、
2色使いの
コンパクト2つ折り財布とコインケースを制作しました。



{山と街をつなぐ}


今回は、
手元のプエブロのネイビーとグリージオは
最後の在庫になるので、
貴重な2色使いの
コンパクト財布です。


コンパクト2つ折り財布は山と街をつなぐ財布です。

カード・お札・小銭などを最低限収納でき、
おしりのポケットにも収まるコンパクトサイズです。


ナイロンのお財布もいいですが、
山を降りてレストランに行くときにマジックテープだと
少し恥ずかしいので、
山の歴史とともに経年変化を楽しめる財布です。

もちろん日常生活にもおすすめです。

2色使いの色合いと経年変化を楽しんでもらえれば、
幸いです。


{ふくらみの妙}

コインケースは、非常にシンプルですが、
膨らみをもたせてあるので、
小銭の出し入れが、非常にスムーズです。




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イタリアンレザー・革新のプエブロ・コンパクト2つ折り財布(グリージオ×ネイビー)


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プエブロコニャックの経年変化の様子です。

厚みもだいぶ薄くなります。

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イタリアンレザー・革新のプエブロ・コインケース(コッチネラ)


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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
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by sittemasuka | 2019-03-21 15:49 | レザー作品

やみつきエルクスキン・つげ櫛ケースとキーケース・時を刻む革小物

今回セミオーダー頂いたのは、柔らかな肌触りが
やみつきになる「エルクスキン」の
黄茶を使った、つげ櫛ケースとキーケースを
制作しました。


エルクの手元の在庫も残り僅かです



{大人の嗜み}

つげ櫛ケースは、
エルクの柔らかな肌触りとともに大切なつげ櫛を持ち運んでいただけます。

金具がないので、櫛にも優しくできます。


{サイズ}
約14cm ×約7.5cm






{つぎ目のないカギを握る}


金具が外に来ない
キーケースは、エルクの柔らかさを楽しめ、

内側はフラットで鍵が落ちにくいように
スリットを入れてあります。


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やみつきエルクのつげ櫛ケース(黄茶)


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やみつきエルクのキーケース(黄茶)



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更に厚みをました一度触れば、やみつきの柔らかさと、手に吸い付くような質感。
大自然を生き抜いてきた、たくましくしなやかで強靭な風合い。
加工では出せない、自然なシワや傷はまさに一点ものです。
ディアスキン同様水に強く、しかも、ディアスキンより個人的には柔らかくしなやかです。
愛着のもてるラフな革小物はエルク(ヘラ鹿)が最高です。








気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

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by sittemasuka | 2019-03-13 16:23 | レザー作品

ライ麦畑でつかまえて・サリンジャーの世界。味わいを増していくもの達

本を読んでは、感想を書く重い腰が上がらず
書けていないんですが、
色んな本の中にボブディランのように現れる、
得体の知れない小説、
「ライ麦畑でつかまえて」を
やっと読むことができました。

読んだあとも得体がしれません。


The Birthdayのチバさんが、BABY YOU CANで
歌っているように、
「謎は解けないから謎なんだろうが」
って言うのがしっくりきます。


ボブ・ディランの
タンブリンマン・悲しみの4番街・
ロイヤル・アルバート・ホール版の
ライクアローリング・ストーンを流しながら読むと
とてもいい感じになります。
(今も聞きながら書いています。)


映画でいうと、「夜が来る前に」「パリ・テキサス」
「バグダットカフェ」みたいな、混乱の中で
ギラッとする
瞬間の美しさがあります。


ユーモアのある小嘘に囲まれた、
でも大嘘はない、

どうしようもない人々や出来事や
成長や協調ができない自分。

掃き溜めのようで、大嘘のない時々ギラッとするような
美しく大嘘のない世界。


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好きにはなれない
主人公ホールデン・コールドフィールド君は、
共感ができないようで、
誰にも思い当たる自分の部分だと思います。


何もかもをわかったように、他人を批判はできるけれども

自分の考えを人にわかるように説明もできず、
ユーモアがあって、人と違う確信が自分にあり、
センスがって、人に憧れられるような
ドラマティックな出来事や
人生変えてしまうような出来事を経験し、
迷いもなく決断し、
それをいとも簡単に捨てられる自信があり、

分別のある「大人で人と違う自分」
なんてものがないと自覚している
正直でどうしようもない主人公。


だた、「嘘」や「偽善」が嫌いなだけで、
嘘と偽善を排除して
生きようとすると、

死がすぐそこにあるような
細い細い崖の上を歩いているような
危なっかしい人生は、

今自らも生きている社会の皮を
一枚剥げば、そんなに変わらないと思います。


まさに自分にも当てはまることです。


先日37歳になったのですが、
思春期と今の違いは、

少しは、知識が増え、

少しは、色々な体験をして、

少しは、いろいろな角度で、自分や人間を見れて、

少しはいろいろな角度で
物事を見ることができるようになり、

正解とか正義だとか、結論などは無いと気づいて、
根拠のない自信が打ち砕かれ、

キラリと光る才能もなく、
同じところを相も変わらず回り続け、

同じような壁にぶち当たり、

社会で生きる力も獲得できていないし、
生活はあまりに不安定で、

自分がどっからどう見ても「凡人」だと気づきながら、

誇りと自信の様なものといえば、
人生を諦めないことと、
根拠のない自分の考えを捨てないことぐらい。

大人と言われる歳になりながら、
根本的には何も成長なんかしていない
自分を嫌いではないことぐらい。

自分はまともではなく、不適合者だと
自覚していることぐらい。

それでも生きるために、不適合な自分の歪みを
社会の中で生きる力に変える方法を探している
ことぐらいです。



ライ麦畑の世界は、少しイライラする世界の中で、
中途半端な出来事があります。

なんとなく作られる
ドラマや映画と違って、いい人に囲まれ、
わかりやすイヤな奴が出いてきて、
色々な意味のある出来事を乗り越えて、
成長し、

人に認められるような主人公や
美しげな温かな世界がある
予定調和のシラケル世界では
ありません。


ゴミがあって、
自分から見て何もわかっていない奴らに
囲まれて、偽善者や脱落者がいて、
自分を理解してくれるような人なんて
いなくて、

なんとなくありそうな感じのしている
人と違う才能のようなものも、
社会に適合できていなくて、

自分にも他人にも
認められないようなゴミ同然なようなものを
大事に抱えながら生きている世界。

孤独も本当に好きだけど、人を求めていて、

自分と他人は違うと知っているけれども、

あきらめきれなくて、
なんとか伝えようともがく。



「自分」と「他人」は違うし、
ぜんぜん違う色や感じ方、考え方、捉え方、
言葉の使い方、育ち方をしているので、

「自分を理解してもらう」こと
「他人を理解すること」は、できないと思います。


家族や大切な他人を含めて、
自分の言いたいことや、
その人々が言いたいことは、
伝わらないし、
理解できるわけなどないと
諦めたくもなりますが、


そんなことをしたら、
すべてが、意味をなくしてしまうし、
「自分の仕事」の意味や役割も諦めてしまうことになると
思います。


自分の伝えたいことは、本当の意味で伝わるなんて
ないと諦めて、

その数十分の一でも伝われば、ラッキーだし、
伝わらなくても当然。

違った形で伝わってもその中で、
共有できる瞬間はあるし、
他人に伝わることもしっかりとあって、

少し視点を変えるだけで、
好きだとか嫌いだとかに分けず、

決めつけなければ、
広い世界があると思います。


相手や自分を変えることを諦めて、
少しはマシになるように今ある
自分でなんとかしようとするしかないと思います。


嫌いな人々や理解できないことに囲まれた
世界をそのまま見て、
自分の中に入れて

その中で自分や他人を信じ、
「たんなる違い」を好き嫌いではなく、
ただ違うのだとそのまま受け止め、

「その中でどうすることができるのか?」を
考え、実行することしか出来ないと思います。


「ライ麦畑でつかまえて」に出てくる人々や
出来事、

そして、ホールデン・コールドフィールド君は、
イライラもしますが、

信念があって、
自分で考えながらもがいていて

やっぱり美しいと思います。


そしてやっぱり、
この世界は、美しく、面白いことに
満ち溢れています。



サリンジャー氏はクレイジーで、
すごくマトモな天才だと思います。


天才は、
「苦悩の中で新しい価値を作り出す」人なのかも
しれません。


うまく伝わらないかもしれませんが、
おすすめな本です。
by sittemasuka | 2019-03-13 14:30 | お気に入りの良い物・本

イタリアンバケッタレザー・ブッテーロ・グリーン(緑)の経年変化レポート

世界最高のイタリアンバケッタレザーは、
イタリアのトスカーナにあります。

バケッタレザー・タンニンなめしの頂点、

ワルピエ社ブッテーロの
緑の経年変化レポートです。


まだ日が浅いブッテーロの緑ですが、
徐々に柔らかく、光沢が増してきました。


惚れ惚れする美しい色です。


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イタリアンレザー・ブッテーロ・ミニマム財布(グリーン)
新品状態


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経年変化3週間ほど


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イタリアンレザー・ブッテーロ・ブックカバー(グリーン)
使用3ヶ月ほど。
(本を読むときだけなので、経年変化は弱めです。)



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これからの質感や色の変化も後々アップしていきます。



「ブッテーロ」は
ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
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by sittemasuka | 2019-03-09 16:22 | 革の経年変化とお手入れ

イタリアンレザー・プエブロ・ミニマム財布・時を刻む革小物

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー

プエブロのコッチネラとオルテシアとグリージオとネイビーを使った、
多色使いの
ミニマム財布を制作しました。



{ミニマムで、変幻自在}


今回は、多色使いのミニマム財布です。
それぞれが、いいアクセントになっています。



「サイズ」

横13cm
縦10cm(閉じた時)
ジーンズの後ろポケットにも入るサイズです。




ミニマム財布は、シンプルな構造の新しい財布です。

お札を写真のように、仕切りにくるんでも、
1万円札と千円札を分けて収納しても、

カードは縦にも横にも入れられ、
仕切りには、小銭はもちろん
鍵や小物も入ります。

マチが付いているので、出し入れがしやすく、
カードやお札などもたっぷりと収納できます。

状況に応じて変幻自在です。

それぞれの色や経年変化を楽しんでいただければ、
幸いです。



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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ミニマム財布3色



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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ミニマム財布(コッチネラ×ネイビー)




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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



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by sittemasuka | 2019-03-09 16:11 | レザー作品

イタリアンレザー・プエブロ・ジョッターとブックカバー

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー

プエブロのコッチネラとオルテシアを使った、
2色使いの
ジョッターとブックカバーを制作しました。



{筆記をアップグレードする}

ジョッターは、2種類ある大きさのうちの
大きめのサイズです。(5×3サイズ)


表面に5枚ほど収納でき、
内側にもさっと筆記できるようにもう一面あります。
上の蓋は可動式、下は片方開いているので、
取り外しもし易いです。

L型のポケットには、筆記後のメモ用紙を収納できます。


ジョッターは、カテゴリーや順番を気にせず
メモを取ることができるとても便利なメモ帳です。

今回はショコラとオルテシアの2色使いで、
それぞれの経年変化を楽しめ、
経年変化後は色合いもコントラストから
グラデーションのように馴染みます。


紙は、文房具屋さんなどに、「情報カード」という名前で
売っています。
万年筆でも裏抜けしない厚手の紙です。

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{読書と手触り}



ブックカバーはシンプルな形の文庫本サイズです。
読書の時間も上質な革の手触りとともに
深みを増します。

MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

MDは万年筆と相性が良いので、おすすめです。



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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ジョッターケース (5×3サイズ)2色


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(ショコラ)


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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



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by sittemasuka | 2019-03-05 17:50 | レザー作品