厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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革の宝石ルガトー・ジョッターケースと名刺入れ・時を刻む革小物

今回は、先日新規入荷した、
透明感があるトラ目が美しい
ベルギー名門タンナーのルガトー紺を使った
ジョッターケースと名刺入れを制作しました。


{筆記をアップグレードする}

ジョッターケースは5×3サイズです。

表面に加え、中面にも筆記ができるようにしてあります。
左側には、書いたあとのメモを収納可能なL型ポケットが
ついています。

最近は外では、ジョッターばかり使っています。




{大人の嗜み(たしなみ)}



名刺入れの特徴は内側のL型ポケット×2です。

出し入れがスムーズで、名刺交換の際に
手間取らずに済むようにしてあります。

頂いた名刺の一時保管にも使えます。



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革の宝石ルガトー・ジョッターケース (5×3サイズ)(紺)

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革の宝石ルガトー・名刺入れ(紺)


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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



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by sittemasuka | 2019-06-25 18:21 | レザー作品

謎の歯の根の痛み・口腔顔面痛・非歯原性歯痛・改善までのこと

※あくまで、個人の体験であり、見方ですので、
これが正しい情報と鵜呑みをせずに、
自らで考え、対処をしてみてください。
あくまで参考として読んでみてください。


かれこれ5年ほど前から、歯の根元の鈍痛と
それに伴う喉の腫れと食べ物が飲み込みにくい状況と
寝るときに息がしづらい状況に悩まされてきました。

口腔がんではないかと疑った時期も長いものでした。





歯医者には、持病のようにかかることが宿命のような人生なのですが、
(歯は1日に2度磨いていているのですが、、)

5年前の歯医者の先生に、
右の歯の根元に影があると
レントゲンと共に言われました。
(膿が溜まっている状態と説明されました。)

そこで、歯根治療の一回目が始まりました。

その時は、鈍痛などはなかったので、
てっきりもう治り、大丈夫だと思っていました。

数カ月後に鈍痛が始まり、
喉の腫れが伴い、息がし辛い状況に陥りました。


引っ越しをしていたので、違う歯医者の先生に虫歯とともに
歯根治療を(同じ歯の根元)をしつこいくらいしてもらったのですが、
他の虫歯の治療の途中で、再発、同じ鈍痛と喉の腫れに悩まされました。


再度歯根治療をしてもらうも、
一向に改善しないままだったので、
一度治療をやめました。

治療を受けている最中も治らないので、
自分なりにいろいろ調べる中、
鼻から膿が歯にいくこともあることや、
喉頭がんなどの可能性もあるということがわかりましたが、
検査に行っても、多分原因は歯だろうということでした。


そんな日々の中前にも発症した蓄膿症が再発し、頭痛があったので、
耳鼻科に行き、鼻の中を見てもらうも、腫れているので、
抗生分質を出してくれたのみで、
歯の根元との関係はないと言われました。
蓄膿症の頭痛は薬で改善しましたが、
歯の根元の症状は同じままです。



そのまま数ヶ月、月日は流れ、引越しに伴い歯医者に再度歯根治療を
してもらいましたが、すぐに再発し、(レントゲンには異常はなしです。)
隣り合う差し歯なども取り替えるなど2年半ほど格闘しています。
(現在も)

途中右の歯の根元以外にも上の歯や左の歯にも
鈍痛がある時もありました。



その途中、漢方の専門病院も並行して行っていました。
4ヶ月ほど、立効散と桔梗湯を飲み続けましたが、
喉の腫れが軽減するのみで、
歯根自体に変化はありませんでした。



その途中でも、ストレスからか、また蓄膿症のような症状になり
耳鼻科に行きましたが、鼻の中と喉が腫れていると言われ、
薬をいただきましたが、

ここでも鼻から歯の根元に鈍痛が出ることはないし、
関係はないと言われました。(ネット上では、 副鼻腔炎などから
歯の根元の痛みが発生することもあると書いてあるのですが、、、)


歯医者の先生からも、
歯根治療は終わっているし、 副鼻腔炎とは、
関係がないと言われました。


歯根治療には、ラバーダムや顕微鏡を使う高額治療があることを
途中で知りました。調べた限りでは、
CTに2万程
さらに1本の治療に平均10万程、再発の場合は更に数万かかると
かいてあったので、行くべきかを考えていました。


その調べの途中に、「口腔顔面痛」・「非歯原性歯痛」という病気が
あることを知りました。
(その可能性なりをどの先生かがいってくれていれば、、、、、)


「口腔顔面痛」・「非歯原性歯痛」には、
8種類の原因に分かれるそうです。

筋・筋膜性歯痛
神経障害性歯痛
神経血管性歯痛
上顎洞性歯痛
心臓性歯痛
精神疾患または心理社会的要因による歯痛
特発性歯痛
その他のさまざまな疾患により生じる歯痛

です。

顎が痛くはないが、鳴っていたことと、痛みの場所が
右の歯の根元付近のぼんやりしたところであること
などを参考に私の場合は、「筋・筋膜性歯痛」ではないかと
あてをつけ、調べ、


下の方に詳しく書かれた記事のリンクを載せますが、


口を閉じているときに、歯が接触しないように
力を抜き、気をつけること。
口を大きく開けること

太陽のツボと下顎の付近のマッサージ
などを1週間程続けることで、今ではほとんど右の歯の根元に
違和感が消え(日によっては鈍痛ではないが、違和感はある)
それと共に喉の痛みもほとんど出なくなっています。

まだ完全ではないので、マウスピースを歯医者に作ってもらい
気になる古い差し歯を変えてもらっている最中です。


まだ完全に治っているわけではありません。
歯の治療や鼻の治療が功をそうしたのかもしれません。


実感としては、マッサージを始めるまでは、
処方された薬により、鈍痛の緩和や喉の腫れが緩和はされては
いたが、違和感と鈍痛はあったので、

無意識の歯の食いしばりや
顎関節症や顎の筋肉の緊張からきた


「口腔顔面痛」ではないかと思っています。


原因不明の病気は、痛み、不安、不眠をともない
辛いものですので、同じような症状の方に
お役立ていただければと思います。

マッサージなどを実践される前に、
歯医者や耳鼻かでの物理的な検査は
大前提として必要だと思いますので、
あくまで参考程度に考えてください。


以下に「口腔顔面痛」のことや
マッサージや、ツボなどの記事をリンクで貼っておきます。

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_719.html


http://www.futabadentalclinic.com/treatment/cause.html

https://www.youtube.com/watch?v=5l3YJU7WZsI

https://sekihata.com/column/self-care/


https://news.mynavi.jp/article/tubo-11/

https://serai.jp/health/207041

http://doclabo.jp/contents/105


https://plaza.rakuten.co.jp/jponoy/diary/201301270002/


https://www.gakukansetu.com/sp_kaizen/07_kaizen.html
by sittemasuka | 2019-06-24 17:21 | 。。

セミオーダー・革の宝石ルガトー・2つ折りコインキャッチャー財布

今回セミオーダー頂いたのは、透明感があるトラ目が美しい
ベルギー名門タンナーのルガトー紺を使った
2つ折りコインキャッチャー財布です。


{煩わしさから楽しさへの鍵}


コインキャッチャー財布と
2つ折りコインキャッチャー財布が一緒になり、

コンパクトでお札・小銭・カードを収納できる

コインキャッチャー付きの新しい2つ折り財布です。


L型のカード部分が可動式になっていて、

お札の出し入れがしやすくなっています。


小銭入れ部分には、膨らみをもたせてあり、

小銭の出し入れもスムーズです。

コンパクトながら、収納力もあります。


長財布2とアリゾナのコインキャッチャーとともに
発送しましたので、お楽しみに。



セミオーダー・ルガトー2つ折りコインキャッチャー財布と他2点。



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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
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使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
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by sittemasuka | 2019-06-22 17:26 | レザー作品

イタリアンレザー・プエブロ・システム手帳・時を刻む革小物

世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
なかでも抜きに出るバケッタレザー
を鞣す、名門バダラッシカルロ社の

プエブロのバイオレット(紫)を使った、
システム手帳を制作しました。


{共に刻む歴史}

システム手帳は、左側にペンホルダーを配置したことで、
筆記の際邪魔になりません。

太めのペンも収納可能です。
(写真はDELTAヴィンテージ)

カードも4枚収納できます。



イタリアンレザー・革新のプエブロ・システム手帳(バイオレット)



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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
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使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

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by sittemasuka | 2019-06-19 17:13 | レザー作品

やみつきエルクスキン・つげ櫛ケース・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、柔らかな肌触りが
やみつきになる「エルクスキン」の
黄茶を使った、つげ櫛ケースを
制作しました。


エルクの手元の在庫は、ラストです。


{大人の嗜み}

つげ櫛ケースは、
エルクの柔らかな肌触りとともに大切なつげ櫛を持ち運んでいただけます。

金具がないので、櫛にも優しくできます。


{サイズ}
約14cm ×約7.5cm

お客様から
{4寸5分の櫛用でしたのでサイズが
心配でしたが柔らかい革なので大丈夫でした。}

とのご感想もいただきました。



やみつきエルクのつげ櫛ケース(黄茶)



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更に厚みをました一度触れば、やみつきの柔らかさと、手に吸い付くような質感。
大自然を生き抜いてきた、たくましくしなやかで強靭な風合い。
加工では出せない、自然なシワや傷はまさに一点ものです。
ディアスキン同様水に強く、しかも、ディアスキンより個人的には柔らかくしなやかです。
愛着のもてるラフな革小物はエルク(ヘラ鹿)が最高です。








気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
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一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2019-06-12 12:39 | レザー作品

イタリアンレザー・プエブロ・ブックカバーとキーケース

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
なかでも抜きに出るバケッタレザー
を鞣す、名門バダラッシカルロ社の

プエブロのオリーバを使った、
ブックカバーとキーケースを制作しました。


{読書と手触り}

ブックカバーは、文庫本サイズのシンプルなものです。

ブックカバーの他に、
万年筆と相性が良いい、MDノートブックコットン
(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

ほぼ日誌手帳のカバーとしても。

シンプルなものですが、手触りと経年変化が
読書をより深く楽しめるものにできると思います。



{つぎ目のないカギを握る}


キーケースは、外側に金具が来ないので、
革の握り心地を楽しめます。

内側はフラットで、
鍵がはみ出にくいように、
スリットを入れているのが、特徴です。


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(オリーバ)


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こちらは、MDを入れたところです。

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イタリアンレザー・革新のプエブロ・キーケース(オリーバ)



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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



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使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
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by sittemasuka | 2019-06-05 19:43 | レザー作品