厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


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タグ:ブックカバー ( 52 ) タグの人気記事

イタリアンレザー・プエブロ・システム手帳とブックカバー

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
なかでも抜きに出るバケッタレザー
を鞣す、名門バダラッシカルロ社の

プエブロのバイオレットを使った、
システム手帳とブックカバーを制作しました。





{共に刻む歴史}

システム手帳は、左側にペンホルダーを配置したことで、
筆記の際邪魔になりません。

太めのペンも収納可能です。
(写真はDELTAヴィンテージ)

カードも4枚収納できます。



{読書と手触り}

ブックカバーは、文庫本サイズのシンプルなものです。

ブックカバーの他に、
万年筆と相性が良いい、MDノートブックコットン
(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

ほぼ日誌手帳のカバーとしても。

シンプルなものですが、手触りと経年変化が
読書をより深く楽しめるものにできると思います。



※8月30日~10月10日まで、海外に旅にでるため、

「8月25日~10月15日」
まで、

販売・制作・お問い合わせを休止させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

帰国しましたら、開始日を告知致しますので、

よろしくお願い致します。





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イタリアンレザー・革新のプエブロ・システム手帳(バイオレット)


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(バイオレット)



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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



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by sittemasuka | 2019-08-21 16:08 | レザー作品

やみつきエルクスキン・L型財布とブックカバー・時を刻む革小物

今回は、柔らかな肌触りが
やみつきになる「エルクスキン」の
黄茶を使った、L型財布とブックカバー
制作しました。



{見た目を超える使い心地}


L型財布は、シンプルな構造ながら、
コンパクトで、カード、畳んでお札、小銭を分けて収納できる
すぐれものです。

用途に合わせて、小物入れや、
カードケースなどに分けておくと
出かけるときにさっと出られ、バックの中も整理整頓ができます。



{読書と手触り}


すぐにお買い上げいただいたので、
もう一つ作りました。


本体裏張りをした、厚めのエルク2枚分のもふもふです。

文庫本サイズのシンプルなもんですが、
エルクの優しい手触りに癒やされます。


MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

MDは万年筆と相性が良いので、おすすめです。



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やみつきエルクのL型財布(黄茶)

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やみつきエルクのブックカバー(黄茶)


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更に厚みをました一度触れば、やみつきの柔らかさと、手に吸い付くような質感。
大自然を生き抜いてきた、たくましくしなやかで強靭な風合い。
加工では出せない、自然なシワや傷はまさに一点ものです。
ディアスキン同様水に強く、しかも、ディアスキンより個人的には柔らかくしなやかです。
愛着のもてるラフな革小物はエルク(ヘラ鹿)が最高です。








気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


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(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

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by sittemasuka | 2019-07-22 16:35 | レザー作品

革の宝石ルガトー・2つ折りコインキャッチャー財布とブックカバー

今回は、先日新規入荷した、
透明感があるトラ目が美しい
ベルギー名門タンナーのルガトー紺を使った
2つ折りコインキャッチャー財布とブックカバーを
制作しました。



{煩わしさから楽しさへの鍵}


コインキャッチャー財布と
2つ折りコインキャッチャー財布が一緒になり、

コンパクトでお札・小銭・カードを収納できる

コインキャッチャー付きの新しい2つ折り財布です。


L型のカード部分が可動式になっていて、

お札の出し入れがしやすくなっています。


小銭入れ部分には、膨らみをもたせてあり、

小銭の出し入れもスムーズです。

コンパクトながら、収納力もあります。



{読書と手触り}

ブックカバーは、文庫本サイズのシンプルなものです。

ブックカバーの他に、
万年筆と相性が良いい、MDノートブックコットン
(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

ほぼ日誌手帳のカバーとしても。

シンプルなものですが、手触りと経年変化が
読書をより深く楽しめるものにできると思います。




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革の宝石ルガトー・2つ折りコインキャッチャー財布(改)(紺)



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革の宝石・ルガトー・ブックカバー(紺)



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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
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by sittemasuka | 2019-07-03 17:25 | レザー作品

イタリアンレザー・プエブロ・ブックカバーとキーケース

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
なかでも抜きに出るバケッタレザー
を鞣す、名門バダラッシカルロ社の

プエブロのオリーバを使った、
ブックカバーとキーケースを制作しました。


{読書と手触り}

ブックカバーは、文庫本サイズのシンプルなものです。

ブックカバーの他に、
万年筆と相性が良いい、MDノートブックコットン
(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

ほぼ日誌手帳のカバーとしても。

シンプルなものですが、手触りと経年変化が
読書をより深く楽しめるものにできると思います。



{つぎ目のないカギを握る}


キーケースは、外側に金具が来ないので、
革の握り心地を楽しめます。

内側はフラットで、
鍵がはみ出にくいように、
スリットを入れているのが、特徴です。


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(オリーバ)


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こちらは、MDを入れたところです。

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イタリアンレザー・革新のプエブロ・キーケース(オリーバ)



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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
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一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2019-06-05 19:43 | レザー作品

イタリアンレザー・プエブロ・ブックカバーと名刺入れ・時を刻む革小物

今回は、新規入荷した
世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
古典的なバケッタレザー
唯一再現できる、
名門バダラッシカルロ社で鞣される

プエブロの新色バイオレットを使った、
ブックカバーと名刺入れを制作しました。



{読書と手触り}


ブックカバーは、文庫本サイズのシンプルなものです。
プエブロの素晴らしい手触りと共に読書の時間を
深めていただければと思います。



{大人の嗜み(たしなみ)}


名刺入れは、2つのL型ポケットが特徴です。
出し入れがしやすく、
一つは、名刺交換の際に手間取らないように
使ったり、頂いた名刺の一時保管などにも
使えます。


印象的で特別な色「紫」は、魅力的です。


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(バイオレット)


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・名刺入れ(バイオレット)


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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
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こちらでも、販売しています。

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by sittemasuka | 2019-04-27 15:05 | レザー作品

ライ麦畑でつかまえて・サリンジャーの世界。味わいを増していくもの達

本を読んでは、感想を書く重い腰が上がらず
書けていないんですが、
色んな本の中にボブディランのように現れる、
得体の知れない小説、
「ライ麦畑でつかまえて」を
やっと読むことができました。

読んだあとも得体がしれません。


The Birthdayのチバさんが、BABY YOU CANで
歌っているように、
「謎は解けないから謎なんだろうが」
って言うのがしっくりきます。


ボブ・ディランの
タンブリンマン・悲しみの4番街・
ロイヤル・アルバート・ホール版の
ライクアローリング・ストーンを流しながら読むと
とてもいい感じになります。
(今も聞きながら書いています。)


映画でいうと、「夜が来る前に」「パリ・テキサス」
「バグダットカフェ」みたいな、混乱の中で
ギラッとする
瞬間の美しさがあります。


ユーモアのある小嘘に囲まれた、
でも大嘘はない、

どうしようもない人々や出来事や
成長や協調ができない自分。

掃き溜めのようで、大嘘のない時々ギラッとするような
美しく大嘘のない世界。


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好きにはなれない
主人公ホールデン・コールドフィールド君は、
共感ができないようで、
誰にも思い当たる自分の部分だと思います。


何もかもをわかったように、他人を批判はできるけれども

自分の考えを人にわかるように説明もできず、
ユーモアがあって、人と違う確信が自分にあり、
センスがって、人に憧れられるような
ドラマティックな出来事や
人生変えてしまうような出来事を経験し、
迷いもなく決断し、
それをいとも簡単に捨てられる自信があり、

分別のある「大人で人と違う自分」
なんてものがないと自覚している
正直でどうしようもない主人公。


だた、「嘘」や「偽善」が嫌いなだけで、
嘘と偽善を排除して
生きようとすると、

死がすぐそこにあるような
細い細い崖の上を歩いているような
危なっかしい人生は、

今自らも生きている社会の皮を
一枚剥げば、そんなに変わらないと思います。


まさに自分にも当てはまることです。


先日37歳になったのですが、
思春期と今の違いは、

少しは、知識が増え、

少しは、色々な体験をして、

少しは、いろいろな角度で、自分や人間を見れて、

少しはいろいろな角度で
物事を見ることができるようになり、

正解とか正義だとか、結論などは無いと気づいて、
根拠のない自信が打ち砕かれ、

キラリと光る才能もなく、
同じところを相も変わらず回り続け、

同じような壁にぶち当たり、

社会で生きる力も獲得できていないし、
生活はあまりに不安定で、

自分がどっからどう見ても「凡人」だと気づきながら、

誇りと自信の様なものといえば、
人生を諦めないことと、
根拠のない自分の考えを捨てないことぐらい。

大人と言われる歳になりながら、
根本的には何も成長なんかしていない
自分を嫌いではないことぐらい。

自分はまともではなく、不適合者だと
自覚していることぐらい。

それでも生きるために、不適合な自分の歪みを
社会の中で生きる力に変える方法を探している
ことぐらいです。



ライ麦畑の世界は、少しイライラする世界の中で、
中途半端な出来事があります。

なんとなく作られる
ドラマや映画と違って、いい人に囲まれ、
わかりやすイヤな奴が出いてきて、
色々な意味のある出来事を乗り越えて、
成長し、

人に認められるような主人公や
美しげな温かな世界がある
予定調和のシラケル世界では
ありません。


ゴミがあって、
自分から見て何もわかっていない奴らに
囲まれて、偽善者や脱落者がいて、
自分を理解してくれるような人なんて
いなくて、

なんとなくありそうな感じのしている
人と違う才能のようなものも、
社会に適合できていなくて、

自分にも他人にも
認められないようなゴミ同然なようなものを
大事に抱えながら生きている世界。

孤独も本当に好きだけど、人を求めていて、

自分と他人は違うと知っているけれども、

あきらめきれなくて、
なんとか伝えようともがく。



「自分」と「他人」は違うし、
ぜんぜん違う色や感じ方、考え方、捉え方、
言葉の使い方、育ち方をしているので、

「自分を理解してもらう」こと
「他人を理解すること」は、できないと思います。


家族や大切な他人を含めて、
自分の言いたいことや、
その人々が言いたいことは、
伝わらないし、
理解できるわけなどないと
諦めたくもなりますが、


そんなことをしたら、
すべてが、意味をなくしてしまうし、
「自分の仕事」の意味や役割も諦めてしまうことになると
思います。


自分の伝えたいことは、本当の意味で伝わるなんて
ないと諦めて、

その数十分の一でも伝われば、ラッキーだし、
伝わらなくても当然。

違った形で伝わってもその中で、
共有できる瞬間はあるし、
他人に伝わることもしっかりとあって、

少し視点を変えるだけで、
好きだとか嫌いだとかに分けず、

決めつけなければ、
広い世界があると思います。


相手や自分を変えることを諦めて、
少しはマシになるように今ある
自分でなんとかしようとするしかないと思います。


嫌いな人々や理解できないことに囲まれた
世界をそのまま見て、
自分の中に入れて

その中で自分や他人を信じ、
「たんなる違い」を好き嫌いではなく、
ただ違うのだとそのまま受け止め、

「その中でどうすることができるのか?」を
考え、実行することしか出来ないと思います。


「ライ麦畑でつかまえて」に出てくる人々や
出来事、

そして、ホールデン・コールドフィールド君は、
イライラもしますが、

信念があって、
自分で考えながらもがいていて

やっぱり美しいと思います。


そしてやっぱり、
この世界は、美しく、面白いことに
満ち溢れています。



サリンジャー氏はクレイジーで、
すごくマトモな天才だと思います。


天才は、
「苦悩の中で新しい価値を作り出す」人なのかも
しれません。


うまく伝わらないかもしれませんが、
おすすめな本です。
by sittemasuka | 2019-03-13 14:30 | お気に入りの良い物・本

イタリアンレザー・プエブロ・ジョッターとブックカバー

今回は、世界最高峰の革が集まる
イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー

プエブロのコッチネラとオルテシアを使った、
2色使いの
ジョッターとブックカバーを制作しました。



{筆記をアップグレードする}

ジョッターは、2種類ある大きさのうちの
大きめのサイズです。(5×3サイズ)


表面に5枚ほど収納でき、
内側にもさっと筆記できるようにもう一面あります。
上の蓋は可動式、下は片方開いているので、
取り外しもし易いです。

L型のポケットには、筆記後のメモ用紙を収納できます。


ジョッターは、カテゴリーや順番を気にせず
メモを取ることができるとても便利なメモ帳です。

今回はショコラとオルテシアの2色使いで、
それぞれの経年変化を楽しめ、
経年変化後は色合いもコントラストから
グラデーションのように馴染みます。


紙は、文房具屋さんなどに、「情報カード」という名前で
売っています。
万年筆でも裏抜けしない厚手の紙です。

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{読書と手触り}



ブックカバーはシンプルな形の文庫本サイズです。
読書の時間も上質な革の手触りとともに
深みを増します。

MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

MDは万年筆と相性が良いので、おすすめです。



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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ジョッターケース (5×3サイズ)2色


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イタリアンレザー・革新のプエブロ・ブックカバー(ショコラ)


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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



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by sittemasuka | 2019-03-05 17:50 | レザー作品

革の宝石ルガトー入荷です。ブックカバーとキーケース

ベルギーの名門タンナーマシュア社で
生産されている、
革の宝石ルガトーの紺を入荷しました。

それと共にブックカバーとキーケースを
制作しました。


{読書と手触り}

ブックカバーは、文庫本サイズのシンプルなものです。

ルガトーの美しい艶と、トラ目と
手触りが読書を楽しくしてくれると思います。


MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。



{つぎ目のないカギを握る}


キーケースは、外側に金具が来ないので、
革の手触りを楽しんでもらえます。

内側は、フラット構造で鍵が落ちにくいように
スリットを入れてあります。


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革の宝石ルガトー・ブックカバー(紺)



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革の宝石ルガトー・キーケース(紺)


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ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
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by sittemasuka | 2019-01-16 15:10 | レザー作品

エルクスキンのブックカバー・時を刻む革小物Many CHOICE

今年の作り始めです。

柔らかな肌触りに
やみつきになる人が多い「エルクスキン」の
黄茶を使った、ブックカバーを
制作しました。


{読書と手触り}

ブックカバーは、背表紙をとめるところ以外が、
2枚仕立てなので、更にもふもふです。

MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

柔らかな手触りをぜひ。


やみつきエルクのブックカバー(黄茶)


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更に厚みをました一度触れば、やみつきの柔らかさと、手に吸い付くような質感。
大自然を生き抜いてきた、たくましくしなやかで強靭な風合い。
加工では出せない、自然なシワや傷はまさに一点ものです。
ディアスキン同様水に強く、しかも、ディアスキンより個人的には柔らかくしなやかです。
愛着のもてるラフな革小物はエルク(ヘラ鹿)が最高です。








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使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

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by sittemasuka | 2019-01-04 13:55 | レザー作品

セミオーダー・プエブロ・ブックカバーと2つ折り財布・時を刻む革小物

今回セミオーダー頂いたのは、

イタリアはトスカーナ産の
名門バダラッシカルロ社で鞣される
バケッタレザー

プエブロのネイビーを使った、
ブックカバーと2つ折り財布を制作しました。



{読書と手触り}


ブックカバーは文庫本サイズです。

シンプルな作りですが、美しい経年変化と触り心地が読書を楽しくします。


MDノートブックコットン(文庫本サイズ)のカバーとしても
私は使っています。

MDは万年筆と相性が良いので、おすすめです。


先程配送しましたので、お楽しみに。




{煩わしさから楽しさへの鍵}


今回はお客様のご希望で、2つ折りコインキャッチャー財布の
コインキャッチャー金具なしのバージョンです。


先程配送しましたので、お楽しみに。


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セミオーダー・プエブロ2つ折り財布(コインキャッチャー金具なし)ネイビー


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セミオーダー・プエブロ・ブックカバー(ネイビー)


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「プエブロ」は、
イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


鎌倉・湘南・横浜などのポータルサイト
です。

https://shonan.storeinfo.jp/




前に撮っていた、写真の販売も始めました。
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by sittemasuka | 2018-12-04 16:03 | レザー作品