厳選したヨーロッパのタンニン鞣しの革を中心に使い、一点物の総手縫いの革小物の制作・販売をしています。leon


by sittemasuka

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

検索

カテゴリ

全体
お知らせ
詐欺サイトにご注意ください
製作工程~革小物ができるまで
レザー作品
レザー商品販売サイト
革小物オーダーについて
長財布・手帳セミオーダー説明
商品一覧と特徴
革の比較と特徴の説明
バケッタレザーとは?
革の経年変化とお手入れ
使用皮革
Many CHOICEとは
ギフトラッピングについて
お気に入りの良い物・本
長く続けてほしい旨いお店。
日々
純喫茶探訪
。。
ヘナアート
ラメヘナアート
アジア旅行記
沖縄
日本
民族楽器
夢の島オーストラリア
茅ヶ崎ギャラリー 
福岡
未分類

タグ

(360)
(244)
(193)
(151)
(110)
(108)
(94)
(93)
(85)
(70)
(62)
(60)
(52)
(47)
(46)
(44)
(43)
(33)
(31)
(29)
(16)
(15)
(15)
(14)
(12)
(12)
(11)
(11)
(11)
(9)

最新の記事

イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2019-04-20 16:06
鎌倉の藤見頃レポート・201..
at 2019-04-18 19:15
イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2019-04-17 15:09
イタリアンレザー・プエブロ・..
at 2019-04-14 15:47
イタリアンレザー・プエブロ新..
at 2019-04-14 15:31

記事ランキング

以前の記事

2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 02月
2006年 01月

画像一覧

ブログパーツ

ここにブログパーツのスクリプトを入れてください。
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ブログジャンル

ファッション
シンプルライフ

ファン

タグ:ブッテーロ ( 46 ) タグの人気記事

イタリアンレザー・ブッテーロ・L型ペンケースとコインケース・時を刻む革小物

今回は、新規入荷したイタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使った、
L型ペンケースとコインケースを制作しました。


{L型の取りだしやすさ}

L型ペンケースは、直線のものと比べ、
ガバッと開くので、出し入れがしやすいです。



{ふくらみの妙}

コインケースは、非常にシンプルですが、
膨らみをもたせてあるので、
小銭の出し入れが、非常にスムーズです。



f0032021_1445468.jpg




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・L型ペンケース(グリーン)

f0032021_14464876.jpg

f0032021_14465578.jpg

f0032021_1447274.jpg

f0032021_14471042.jpg




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・コインケース(グリーン)



f0032021_14472588.jpg
f0032021_14473491.jpg
f0032021_14474242.jpg
f0032021_14474995.jpg





ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-04-09 14:48 | レザー作品

Many CHOICEで扱っている革の比較一覧表と説明です。

個人にしては、革の種類が15種類を超え、
どの革を選んでいいのかを
比較検討できるように、一覧表を作ることにしました。



f0032021_14335354.jpg



タンニン鞣しとコンビ鞣しとクロム鞣しについての詳細。




ここでは、ごく簡単に大きく分けると、

「バケッタレザー」
イタリアはトスカーナ州で鞣されている革。
タンニン鞣しの後に、オイルを加脂したヌメ革。


「ベジタブルタンニン鞣し」
植物の渋だけで鞣されたヌメ革(化学製品は使わないもの)

※安い粗悪品もあるので、
ヌメ革の定義も現在では難しいので、
出所やどういう革かを説明していない革は、
品質や安全性には疑問が残ります。


「コンビ鞣し」

タンニン鞣しとコンビ鞣しの良いとこどりの鞣し。
経年変化もし、水に強く、柔軟性がある革。

※こちらも得体のしれない革は、
上記に当てはまりません。


柔らかさと経年変化の強弱の一覧表を作りました。


f0032021_14381989.jpg



「プエブロ」

f0032021_17154064.jpg



イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の
集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、
唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。



経年変化の様子(オルテシア)
f0032021_14593749.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・中間。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・強い・ザラ味が消え光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすいが、あとが残りにくい)
 経年変化後(同上)



⑦「色展開」
(ネイビー・オルテシア・コッチネラ・
ショコラ・コニャック・グリージオ・バイオレット・オリ―バ)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

個人輸入の為基本的には手元の在庫のあるもので制作。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作は応相談。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「ブッテーロ」


f0032021_1593517.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、
手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、
上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、
質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていく
バケッタレザーです。


経年変化の様子(葡萄酒・グリーン)
f0032021_1510678.jpg



①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬い。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・強い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすいが、あとが残りにくい)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」(ネイビー・葡萄酒・グリーン)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

個人輸入の為、基本的には手元の在庫のあるもので制作。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作は応相談。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「ミネルバリスシオ」


f0032021_17442374.jpg




プエブロ・ミネルバボックスのもととなる革で、

イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社で
バケッタ製法(タンニン鞣し)で鞣されています。


ベジタブルタンニンベースに牛脂を加える、
古来のバケッタ製法を 駆使出来る唯一のタンナーです。

牛脂は革に浸透するのに、時間とコストがかかりますが、
一度浸透するとオイルが抜けず、
ほぼ永久に潤いと艶のある革質を味わえます。

リスシオ(Liscio)はイタリア語で「滑らか」という意味です。
名前が示すとおり、
滑らかで、吸い付くような質感。美しい色合い。

想像を超える劇的なエイジングを生みます。


経年変化の様子(ショコラ)

f0032021_16122625.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・中間。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・強い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込みにくい、あとが残りにくい)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」(ショコラ・オルテシア)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

個人輸入の為、基本的には手元の在庫のあるもので制作。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作は応相談。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「エルバマット」


f0032021_15245989.jpg



イタリアは、トスカーナ州でなめされている、
バケッタレザーです。

独自のブレンドのオイルを配合し、
粘りのあるしなやかさ,マットな質感を表現。

蝋の原料とオイルを浸透させているため、
使い込むと革が持つ脂による皮膜が形成され、
さらに、
ロウが溶け出し見事なまでに美しい艶感と深みが覆っていきます。



微妙な色合いは他を寄せ付けず、
色彩感覚の鋭さ、繊細な技術を見ることができると思います。


エイジングは比較的早い革です。

表面にブルームが浮き、
白っぽく見えることがありますが、
拭き取ることで美しい色合いが顔を出します。



経年変化の様子(アップルグリーン)

f0032021_1540957.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・中間。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・中間・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすいが、あとが残りにくい)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」(ネイビー・オリーブ・アップルグリーン・ミモザ・)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。


⑨「手入れ」・ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「アリゾナ」


f0032021_15452267.jpg



イタリア中部に位置する
トスカーナ地方で伝統的な製法で作られた
ハンドメイドレザーです。
特に厳選された牛の肩(ショルダー)部分のみを用い、
天然植物タンニンでなめし、
タンブル(シボ出し)加工しています。

そして 職人の手によって1枚1枚丁寧に染められた
イタリアを代表する最高級レザーです。

天然皮革特有の自然なシボとイタリアならではの色の深み、
そして使い込んでいくと味が出てくる
経年変化をぜひ楽しんでみてください。


経年変化の様子(ライトマスタード)

f0032021_15455092.jpg



①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかめ。


➃「光沢感」・やや光沢


⑤「経年変化」・中間・シボが伸び光沢を増す
・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすい。使い始めは水に気を付けてください)
 経年変化後(染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(マルボロ・オリーブ・ライトマスタード・ターコイズ
アルノブルー・オレンジ・黒・チョコ)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。


⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「イタリアンヴィンテージバケッタ



f0032021_15582951.jpg



「イタリアンヴィンテージバケッタレザー」は、

イタリアはトスカーナ州で鞣されている
フルベジタブル
オイルドプルアップバケッタレザーです。


ビンテージテーブルの天板のように、
なめらかな手触りと極上の光沢。

美しい濃淡のある色味。

最高級であるベンズの中央部分を
使用し、
通常よりもたっぷりのオイルを
染み込ませた事により、

革を曲げると色が薄くなる「オイルが走る」
現象をおこします。

俗にいうプルアップですので、曲げるところを中心に、
使う方によって全く違う上質なエイジングを
お楽しみいただけ、

唯一無二の経年変化を遂げていきます。



経年変化の様子(コニャック)

f0032021_1601018.jpg



①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかめ。


➃「光沢感」・強い光沢


⑤「経年変化」・中間・オイルの移動による濃淡と
光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込にくい。)
 経年変化後(さらに染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(コニャック)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。


⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「イタリアンオイルバケッタ」


f0032021_165393.jpg




「イタリアンオイルバケッタ」は、

イタリアのトスカーナ州でなめされた
フルベジタブルタンニン鞣しオイルドレザーです。


古代イタリアトスカーナ地方に伝わる製革法「バケッタ」による
たっぷりのオイルでじっくり時間をかけた、
丁寧な鞣しにより、

しっとりした重量感と透明度の高い自然な
ムラ感のある染色が美しく、

フルベジタブルならではの透明感のある艶上がり
エイジングをしていきます。


アルプスの自然に育てられた放牧の雄牛の原皮を使用。
特に上質なショルダーのみを使用しています。


経年変化の様子(マラカイト)

f0032021_1671245.jpg




①「鞣し」バケッタレザー

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬い。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・中間・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込にくい。)
 経年変化後(さらに染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(マラカイト)
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

現在休止中。ブッテーロと質感が似ているため。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「ルガトー」


f0032021_16202375.jpg




ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。
タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、
ショルダーならではのトラ目と
深く透明感のある染色が特徴です。
ひとつひとつ異なる模様が個性となり、
使い込むほどに独特の味わいを増し、
深みのある上質なつやがあります。
質感はしっとり張りがあり、繊維がみつで、
しっとりなめらかな、極上の肌触りです。

しかも、トラ(肩のシワの部分)は染料の色が鮮やかで、
光の加減や、時間帯によって、角度によって、色の印象が、全然違います。




経年変化の様子(緑)

f0032021_16213712.jpg



①「鞣し」タンニンなめし

②「仕上げ」染料仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬い。


➃「光沢感」・強い光沢


⑤「経年変化」・弱い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(比較的染み込にくい。)
 経年変化後(さらに染み込みにくくなり、後も残りにくい)



⑦「色展開」
(紺)※現在紺のみの取扱になり、他の色は休止中です。
(色見本です。)


⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。(紺のみ)

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。(紺のみ)

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「EUヌメ」


f0032021_16314692.jpg



世界のスーパーブランド商品に使用されているヌメ革で、
フランスのブランドメーカーによる
セレクションにも選ばれる実力。
ヨーロッパの良質な原皮だけを厳選し、
伝統的な植物タンニン鞣し方法で加工されています。

更にこのヌメ革は通常出やすい
タンニンのムラを無くす為に、
時間の管理を厳密に行っている為、
タンニンのムラの無いクウォリティーの高い
ヌメに仕上がっています。
植物タンニンを高純度に精製し、
下地レベルの高い仕上げをされたフルタンニン鞣しです。



①「鞣し」タンニンなめし

②「仕上げ」素仕上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・硬め。


➃「光沢感」・強い光沢


⑤「経年変化」・弱い・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みやすい)
 経年変化後(少し染み込みにくくなるが、
 比較的染み込みやすい)



⑦「色展開」
(ナチュラル)
(色見本です。)

⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。
(手染めは色が変わるため、
セミオーダーの受付はしていません。)

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。





「エルク」



f0032021_16365612.jpg



更に厚みをました一度触れば、やみつきの柔らかさと、
手に吸い付くような質感。
大自然を生き抜いてきた、たくましくしなやかで強靭な風合い。
加工では出せない、自然なシワや傷はまさに一点ものです。
ディアスキン同様水に強く、しかも、ディアスキンより
個人的には柔らかくしなやかです。
愛着のもてるラフな革小物はエルク(ヘラ鹿)が最高です。


①「鞣し」タンニンなめし

②「仕上げ」染料上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかい。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・弱め・光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みにくい)
 経年変化後(同上)
エルクは水には強いです。



⑦「色展開」
(黄茶・茶)

(色見本です。)

⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

15000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。



「クロムエクセル」


f0032021_1711315.jpg




世界に名を轟かす1世紀の歴史を持つ海外のタンナーの革です。

数種類のオイルを秘密のブレンドでゆっくりと漬け込んでいくため、
手触りは、非常にしっとりと
しなやかがら、ワイルドさも併せ持ちます。

エイジングが非常に面白い革で、この革は上質ですので、
革を曲げると色が薄くなる「オイルが走る」
現象をおこします。
俗にいうプルアップですので、曲げるところを中心に、
使う方によって全く違う上質なエイジングをお楽しみいただける革です。

この革はコンビ鞣しです。
染料仕上げですので、色化けを楽しめ、、
水にも強い革です。



経年変化の様子(マホガニー)


f0032021_1733030.jpg





①「鞣し」コンビなめし

②「仕上げ」染料上げ(色の変化を楽しめます。)

③「硬さ」・柔らかめ。


➃「光沢感」・マット


⑤「経年変化」・弱め・オイルの移動による濃淡と
光沢を増す・柔らかくなる。


⑥「水染みのしやすさ」

 新品状態(染み込みにくい)
 経年変化後(同上)
クロムエクセルは、ブーツなどにも使われる
水に比較的強い革です。



⑦「色展開」
(マホガニー・ブルー・グリーン)

(色見本です。)

⑧「セミオーダー・革の新規入荷の可否」

手持ちの革は販売価格のみで制作可能。

25000円以上のご注文の場合新規入荷しての制作可能。

⑨「手入れ」
ブラッシングと水を固く絞った柔らかい布で
 優しく拭いてあげ、乾拭きのみです。




「休止中の革」

トスカーナ(アリゾナと似ている革のため、アリゾナを採用)

ハバナ(現品限りだったため)


UKブライドル(検討中)

栃木レザー(品質の問題)

ルガトー紺以外の色
※2018年7月20日ルガトーは紺のみ、下記の理由で
再開いたします。
https://djembe311.exblog.jp/29943944/


紺以外の色は
大変残念なことですが、ルガトーの取扱を下記の理由で、休止致します。
http://djembe311.exblog.jp/27401828/




大変長くなりましたが、
ご参考にしていただければ、幸いです。



セミオーダーについて。
by sittemasuka | 2019-04-05 17:12 | 革の比較と特徴の説明

イタリアンバケッタレザー・ブッテーロ・グリーン(緑)の経年変化レポート

世界最高のイタリアンバケッタレザーは、
イタリアのトスカーナにあります。

バケッタレザー・タンニンなめしの頂点、

ワルピエ社ブッテーロの
緑の経年変化レポートです。


まだ日が浅いブッテーロの緑ですが、
徐々に柔らかく、光沢が増してきました。


惚れ惚れする美しい色です。


f0032021_16171427.jpg




イタリアンレザー・ブッテーロ・ミニマム財布(グリーン)
新品状態


f0032021_161656100.jpg




経年変化3週間ほど


f0032021_16175710.jpg
f0032021_1618588.jpg
f0032021_16181891.jpg





イタリアンレザー・ブッテーロ・ブックカバー(グリーン)
使用3ヶ月ほど。
(本を読むときだけなので、経年変化は弱めです。)



f0032021_16191187.jpg
f0032021_16192044.jpg




これからの質感や色の変化も後々アップしていきます。



「ブッテーロ」は
ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-03-09 16:22 | 革の経年変化とお手入れ

イタリアンレザー・ブッテーロ・新作ミニマム財布・時を刻む革小物

昨日紹介した、試行錯誤を重ねた「ミニマム財布」を
イタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使って制作しました。





{ミニマムで、変幻自在}


ミニマム財布は、シンプルな構造の新しい財布です。

お札を写真のように、仕切りにくるんでも、
1万円札と千円札を分けて収納しても、

カードは縦にも横にも入れられ、
仕切りには、小銭はもちろん
鍵や小物も入ります。

マチが付いているので、出し入れがしやすく、
カードやお札などもたっぷりと収納できます。

状況に応じて変幻自在です。


サイズは、ジーンズの後ろポケットにも入るサイズです。

横13cm
縦10cm(閉じた時)




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・ミニマム財布(グリーン)


f0032021_13561950.jpg

f0032021_13562524.jpg

f0032021_13563234.jpg
f0032021_13563947.jpg
f0032021_13564681.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。



気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-20 13:57 | レザー作品

イタリアンバケッタレザー・ブッテーロ・プエブロ経年変化レポート

世界最高のイタリアンバケッタレザーは、
イタリアのトスカーナにあります。

2大巨塔
ワルピエ社ブッテーロ・
バダラッシカルロ社プエブロの
使用者が違うとこんなにも違う
経年変化レポートです。


今回は、相方が使っている、
ブッテーロ葡萄酒
とプエブロオルテシアの経年変化の様子です。


相方は、かなり大胆に使っているので、
ワイルドに傷が入り
いい味になっています。



イタリアンレザー・ブッテーロ
コインキャッチャー財布(改)葡萄酒


新品状態


f0032021_16573235.jpg



経年変化3年ほど


f0032021_16574912.jpg



ブッテーロ長財布2葡萄酒
経年変化3年ほど。

f0032021_1704958.jpg



長財布は私が使っているもので、
コインキャッチャーは相方が使っている
今回のものです。


ブッテーロも使い手の鏡のように
個性が如実に出る面白い革です。


f0032021_16583894.jpg




こちらも相方の。

イタリアンレザー・プエブロ
L型財布・オルテシア


新品状態


f0032021_1732217.jpg




経年変化2年ほど


f0032021_17413100.jpg
f0032021_1742325.jpg






革小物を見ると、その人がどんな人かが、
少し見えます。


丁寧に使っても、ワイルドに使っても
美しく経年変化をしてくれるので、
タンニンなめしの、特にバケッタレザーは、
面白い革です。


因みにどちらも、普段のケアは、
ブラッシング、水・乾拭きです。

オイルは1度も使っていません。



「プエブロ」は、イタリアのトスカーナ地方にあるバダラッシカルロ社でバケッタ製法(タンニン鞣し)で
鞣されています。

イタリア語で、プエブロは「プエブロインディアン」の集落を表し、
ワイルドさと温かみが混在する魅力的な革です。

佇まいは絵画のようで、エイジングは妖艶。


バケッタ製法が生む、たっぷりのオイルが
滑らかで手に吸い付くような手触りへ変化を実現します。


仕上げに表面を荒らすことで生まれる、唯一無二の表情とエイジング。

使い込むことで、起毛の質感から滑らかに艶をまとい、
色は深みを増し、劇的とも言える変化をしていきます。

まさに、革新です。




「ブッテーロ」は
ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)



前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-02-18 17:09 | 革の経年変化とお手入れ

ブッテーロ・プエブロ・ミネルバリスシオなどの経年変化レポート

世界最高峰のバケッタレザーが集まるイタリアは
トスカーナ州のタンナー。


私のところで扱っているバケッタレザーは、

ブッテーロのワルピエ社

ミネルバリスシオ・プエブロ・ハバナの
バダラッシカルロ社

エルバマット・
イタリアンヴィンテージバケッタの
テンペスティー社

アリゾナ・
イタリアンオイルバケッタのブレターニャ社

です。


タンニンなめしとの違いは、
たっぷりのオイルのおかげで、
しっとりとみずみずしく
経年変化をしていくところです。

そしてなんといっても、
各タンナーの個性からなる、質感と美しい色合いです。


今回はその中から、

ワルピエのブッテーロ(葡萄酒とグリーン)

プエブロ(ショコラ・ネイビー・グリージオ)

イタリアンヴィンテージバケッタ(コニャック)

ミネルバリスシオ(ショコラ)の経年変化レポートです。


f0032021_14335251.jpg

f0032021_1434165.jpg



ブッテーロ・ブックカバー・グリーンの新品


f0032021_14332857.jpg



ブッテーロ・ブックカバー・グリーンの使用2ヶ月

f0032021_14351995.jpg

f0032021_14352719.jpg



ブッテーロ・長財布2・
葡萄酒3年ほど


f0032021_14354039.jpg
f0032021_14354968.jpg



プエブロ・巻きたばこケース・グリージオ


f0032021_14361094.jpg




プエブロ・コインキャッチャー財布・ネイビー


f0032021_14363030.jpg




プエブロ・2本差しペンケース・ショコラ



f0032021_1436585.jpg




ミネルバリスシオ・ジョッター・ショコラ


f0032021_14373644.jpg



イタリアンヴィンテージバケッタ・カードケース
コニャック


f0032021_14382757.jpg




新参の
ブッテーロ・グリーンの美しい経年変化を
中心に、
グリーン以外は、急激な経年変化を終え、
熟成期に入り、
ゆっくりと徐々に徐々に歳を重ねています。


使用者だけがわかる程の日々の美しい変化です。




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


鎌倉・湘南・横浜などのポータルサイト
です。

https://shonan.storeinfo.jp/




前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2019-01-21 14:46 | 革の経年変化とお手入れ

イタリアンレザー・ブッテーロ・ロディアメモ帳カバーとカードケース・時を刻む革小物

今回は、新規入荷したイタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使った、
ロディアメモ帳カバーとカードケースを制作しました。


{筆記をアップグレードする}

ロディアメモ帳カバーは、no13サイズ用です。

ペンを3本収納できるので、これですべてが揃います。

太めのペンも収納可能です。

写真のものは、DELTAヴィンテージと
ファーバーカステルエモーションです。

ペンホルダーの下はポケットになっています。



カードケースは、名刺は40枚ほど収納可能で、
カードは10枚ほど入ります。

クレジットカードやICカードケースとしても
スマートです。

財布に入らないカード類を別に持つことで、
お財布もスッキリです。



f0032021_16534641.jpg




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・ロディアメモ帳カバーno13(グリーン)

f0032021_12435955.jpg

f0032021_16545369.jpg

f0032021_1655173.jpg




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・名刺入れ(グリーン)


f0032021_12441073.jpg
f0032021_12442439.jpg

f0032021_16554043.jpg
f0032021_16554925.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2018-12-27 16:56 | レザー作品

イタリアンレザー・ブッテーロ・長財布・時を刻む革小物Many CHOICE

今回は、新規入荷したイタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使った、
長財を制作しました。



{シンプルにお札を入れる}

長財布2は、お札の出し入れにこだわった長財布です。

100万円以上入り、マチをたっぷりとっているので、
出し入れがしやすいです。

カードは最低限の4枚。

余計なものを入れず、財布を清潔に保てます。

小銭も収納可能です。



イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・長財布2(グリーン)


f0032021_12451478.jpg
f0032021_12453161.jpg

f0032021_1336191.jpg
f0032021_13361145.jpg
f0032021_13362214.jpg





ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


鎌倉・湘南・横浜などのポータルサイト
です。

https://shonan.storeinfo.jp/




前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2018-12-23 13:36 | レザー作品

イタリアンレザー・ブッテーロ・2つ折りコインキャッチャー財布とキーケース・時を刻む革小物

今回は、新規入荷したイタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使った、
2つ折りコインキャッチャー財布とキーケースを制作しました。



{煩わしさから楽しさへの鍵}


2つ折りコインキャッチャー財布は、お札が入るようになった
コインキャッチャー財布です。

コインキャッチャー金具に

500円・100円・50円・10円を種類別に収納でき、
パットいくらか分かるので、お支払いが
とてもスムーズで、スマートです。

その他の小銭は、膨らみをもたせたポケットに
滑らすように入れられます。



{つぎ目のないカギを握る}


キーケースは、金具が外に来ないようにしてあるので、
革の握り心地を楽しんでもらえます。

内側は、すべてを削ぎ落としたフラットな形。
鍵がはみ出ないようにスリットを入れてあります。




f0032021_1553267.jpg




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・2つ折りコインキャッチャー財布(改)(グリーン)



f0032021_12465755.jpg


f0032021_15544291.jpg



f0032021_15543463.jpg


f0032021_15545834.jpg



イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・キーケース(グリーン)


f0032021_15551228.jpg
f0032021_15552530.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


鎌倉・湘南・横浜などのポータルサイト
です。

https://shonan.storeinfo.jp/




前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2018-12-14 15:56 | レザー作品

イタリアンレザー・ブッテーロ・マネークリップと2本差しペンケース・時を刻む革小物

今回は、新規入荷したイタリアはトスカーナ産の
名門ワルピエ社で鞣される
世界の頂点に位置する
バケッタレザー
ブッテーロのグリーンを使った、
マネークリップと2本差しペンケースを制作しました。


{軽快さの選択}


マネークリップは、軽快さの選択です。
お札とカードをスマートにコンパクトに
持ち運べます。


お札がはみ出にくいようにサブポケット。
ホック付きなので、しっかりと閉まります。



{少数精鋭}


2本差しペンケースは、厳選された2本のペンを
持ち運ぶためのペンケースです。

万年筆も入る太さです。

写真のペンの太い方は、
ファーバーカステルエモーション(万年筆)です。

長さ:約138mm(収納時)

最大胴軸径:約14.4mmφ キャップ径:約16.8mmφ(クリップを除く)


f0032021_1558668.jpg



イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・マネークリップ(グリーン)


f0032021_12481226.jpg

f0032021_12482086.jpg

f0032021_15574674.jpg
f0032021_15575337.jpg




イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・2本差しペンケース(グリーン)


f0032021_15582083.jpg

f0032021_15582887.jpg
f0032021_15583512.jpg

f0032021_15584632.jpg




ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの
最高峰に君臨し続けるブッテーロは、
世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。

フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、
人の手で、古典的な製法でフルタンニンなめし、手染めされた革です。

薄化粧のため牛の個性がそのまま出ますので、上品さとワイルドさが共存します。

傷も目立ちやすいですが、それを補って余りある、質感・発色・
エイジングに伴う色の深み・ツヤ
極めて丈夫で復元力持った革です。

使い手の手入れ次第で、
新品よりも強く美しくエイジングしていくバケッタレザーです。




気に入ってもらえたら、インターネットのサイトで
レザーで作った大事な作品たちを買ってもらえたらと、思います。
一つ、一つ丹精込めて制作しています。

使っている革はタンニンなめし(植物のタンニンで鞣した革)の革と
上質な(染料染めの)コンビなめしの革です。(タンニン鞣しとクロム鞣し)

革の持つ味わいを、残しつつ、使っていくほどに味わいが出ていく革です。

こちらから、お願いします。
メインの販売サイトは
http://manychoice.shopselect.net/

(後払い・クレジットカード・ゆうちょ振込・コンビニ払い可能です。)


https://manychoice.stores.jp/#!/
(クレジットカード払い可能です。)
上記サイトのみ送料無料

こちらでも、販売しています。

http://www.iichi.com/shop/F8595193
(クレジットカード・コンビニ払い可能です。)


鎌倉・湘南・横浜などのポータルサイト
です。

https://shonan.storeinfo.jp/




前に撮っていた、写真の販売も始めました。
https://hikarinoki.thebase.in/



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村<
by sittemasuka | 2018-12-07 15:59 | レザー作品